ついに、ついに出ましたね。

日本人のスプリンターの悲願だった100メートル9秒台の夢が

ついに実現されました。

 

追い風1.8メートルで参考記録ではありません。

公式の記録として、日本新記録としてこの後も残ります。

 

その様子の動画がツイッターで多くアップされていますが

観客の盛り上がりがスゴイことになています!

 

今回は桐生祥秀選手の100メートル9秒台達成を

動画を交えて書いていきたいと思います。

 

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9秒台を達成した動画

 

いきなりですが桐生祥秀選手が日本人初の100メートル

9秒台を達成した動画をご覧ください!

 

 

ロケットスタートが世界でも絶賛されている多田修平選手が

先行し、桐生選手は中盤から伸びてきます。

 

すでにレース半分を過ぎた辺りから桐生選手と多田選手のマッチレースとなり

最後は桐生選手が多田選手を並ぶ間もなく抜き去りました。

 

多田修平選手も世界選手権で代表に選ばれるなど

今年に入ってから注目されてきた選手でしたが

ここまで圧巻のレースを見れるとは桐生選手の能力の高さが際立ちました。

 

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観客の盛り上がりがスゴイ

 

ツイッターでは当日会場で観戦していたお客さんが撮影した動画が

多く上がっているのですが、その盛り上がりが半端ではありません。

 

その動画をご覧ください!

 

 

 

 

 

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どうでしたか?まるでアイドルのコンサートのような歓声ですよね。

 

それも納得です。いままで公式の記録では誰もなし得なかった

日本人で初めて100メートル9秒台を記録したのですから。

 

インタビューで語ったこと

 

桐生選手はレース後のインタビューで以下のように語っています。

レース直後、桐生は「やっと4年間くすぶっていたベストを更新することができた。9秒台を出せて、(世界の)スターラインに立てたかな」と喜んだ。

引用:https://www.nikkansports.com

やはり桐生選手は2013年に10秒01を記録してからこの4年間

苦しさと戦っていたのでしょうね。

 

期待とプレッシャーは紙一重ですが、桐生選手にかかる重圧は

並大抵のものではなかったのでしょう。

 

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9秒台までの軌跡

 

桐生選手は高校3年生の時に100メートルで10秒01

を記録して、日本人初の9秒台に最も近い男と言われてきました。

 

その後は大きな期待を背負って大会に出場していましたが

自己ベストは2013年高校3年生のままでした。

 

高校生というと急激に体が成長する時期ですから

桐生選手が9秒台を出すのは時間の問題と言われていました。

 

2015年には追い風3.3mの参考記録ながら

9秒87を記録するし期待を一身に集めてきました。

 

ですが2016年のリオオリンピックでは

満足のいく記録は出せず予選敗退。

 

日本人の100メートル選手はサニブラウン選手

ケンブリッジ飛鳥選手が台頭し、桐生選手に立ちはだかります。

 

2017年8月に行われた世界選手権では100メートル

の代表から漏れるという信じられない出来事もありました。

 

リレー選手として銅メダルを獲得しましたが

本人は納得がいってないことでしょう。

 

それからわずか1ヶ月後の「日本学生陸上競技対校選手権大会」

通称インカレで伊東浩司さんが1998年に記録した10秒00

を更新し、日本人で初めての100メートル9秒台を達成したのです。

 

桐生選手本当におめでとうございました!

ゆっくり休んでください!

 

ネット上では歓喜の声!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうツイッターを始めネット上はお祭り騒ぎですね。

 

いつかは出ると思っていた日本人初の9秒台でしたが

まさか大学生の大会で出るというのも、

将来の日本の陸上界に希望が持てる結果となったのではないでしょうか?

 

桐生選手、本当におめでとうございます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。