ナシム・アジャフィ・アグダムの画像

かねてより報じられている、米YouTube本社の銃撃事件ですが、容疑者の名前が判明いました。

犯人の名前はナジム・ナジャフィ・アグダム容疑者です。

ナジムアグダム容疑者は、ユーチューバーとして活動しており、その動画も流出しているようです。

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事件の詳細

事件が起きたのは2018年4月3日(現地時間)でした。

このニュースはテレ朝newsなど、複数のメディアが大きく報じています。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の本社で銃撃事件がありました。現場となったのはアメリカ・カリフォルニア州サンブルーノで3日午後0時46分ごろ、女が突然、銃を発砲しました。撃たれたのは3人で、他に1人が逃げる際にけがをし、合わせて4人が負傷しています。その後、容疑者とみられる女の死亡が確認されました。自殺とみられています。

(国吉伸洋記者報告)
発生から約7時間が経過しましたが、周辺は現在も道路が封鎖され、厳重な警備態勢が続いています。警察によりますと、容疑者とみられる30代後半の女性は中庭で遺体で見つかったということです。ユーチューブの従業員かどうかは分かっていません。また、けがをした4人のうちの1人、重体の男性とかつて交際関係にあったという情報もあります。本社には約1700人が勤務していますが、従業員のツイッターによりますと、事件発生当時、社内はパニック状態になり、逃げ惑う従業員で建物が揺れたということです。警察は引き続き、犯行の動機や銃の入手ルートなどの捜査を進めています。

ナシム・アジャフィ・アグダムの画像 ナシム・アジャフィ・アグダムの画像 ナシム・アジャフィ・アグダムの画像 ナシム・アジャフィ・アグダムの画像

引用:テレ朝news

事件当初、容疑者は30代の女だと報じられ、実名は出ていませんでした。

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犯人の実名を報道

その後の報道で、銃撃事件の犯人が「ナジム・ナジャフィ・アグダム」容疑者だと報道されたのです。

銃撃犯はサンディエゴ在住のナシム・アグダム(Nasim Aghdam)、38歳。

彼女はヴィーガン(絶対菜食主義者)として活動しており、毛皮などの動物製品の利用をやめるように訴えたり、中国では盗まれたペットの犬や猫が食べられたりしているといった主張を自身のホームページで行っていました。

引用:ヤフーニュース

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ナジムアグダムについて

ナシム・アジャフィ・アグダムの画像

出典:YouTube

【名前】:ナジム・アジャフィ・アグダム

【年齢】:39歳

【居住地】:サンディエゴ

【職業】:ユーチューバー

ナジム・ナジャフィ・アグダム容疑者は、個人サイトを運営しており、YouTubeに動画をアップし、収益を得ている人物だったようです。

ナジムアグダム容疑者は、YouTube本社の前方で1人に発砲しケガをさせ、駆けつけた警察官にも発砲したといいます。

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動画が流出

ナジムアグダム容疑者がYouTubeに投稿した動画は、現在削除されているようですが、すでにコピーされた動画がYouTube上に出回っています。

その動画がこちら。

 

 

 

ナジムアグダム容疑者は、少なくとも2015年からYouTubeに動画を投稿しており、中には30万回再生された動画もあったようです。

犯行動機

ナシム・アジャフィ・アグダムの画像

出典:ユーチューブ

犯行動機については、様々な情報が飛び交っており、どれが真実なのか現時点で断言はできない状況です。

ある情報では、YouTube本社に務めている恋人を狙って襲撃したともいわれていますが、その真偽のほどは定かではありません。

ナシム・アジャフィ・アグダムの画像

出典:テレ朝news

ですが、動機について気になる情報があり、ナジムアグダム容疑者はヴィーガン(絶対菜食主義者)として活動していました。

ヴィーガンとは、「ヴィーガニズム」とも呼ばれており、あらゆる動物の商品化を否定・反対する思想です。

そういった考えを動画で広めていたところ、「自分の動画がフィルタリングされている」と、動画内でも不満を訴えていました。

どういうことかと言うと、彼女の動画の中には30万回以上再生された動画もあったようですが、その収益は0.1ドルしかなく、YouTubeから収益を意図的に制限されている可能性があったのです。

というのも、先に述べた通りヴィーガンとして牛や豚などを食すことに反対している他、毛皮などの製品の利用をやめるよう動画内で訴えていたことが、このフィルタリングに起因しているのです。

 

通常ユーチューブでの収入の相場は、1再生につき0.1といわれており、30万回再生だとすると日本円で約3万円、米ドルだと約300ドルになるのです。

もちろん、人気のユーチューバーは1再生につき、0.5円など人気に応じて相場が上がると言われているのですが、ナシム・アジャフィ容疑者の場合は、激減していたようです。

 

このことから、自分がYouTubeから差別されていると考え、本社を銃撃するという凶行にでたのでは?との見方が現時点で最も有力な犯行動機です。

今回は、容疑者以外に死亡者がいなかったことが、不幸中の幸いでしたが、アメリカでは銃撃事件が近年多発しており、国家での銃社会の見直しも求められます。

世界的にも大きく報じられている事件ですので、今後犯行動機についても報道されることでしょう。

また、新しい情報が入りましたら、追記していきたいと思います。

ネット上の声

▶発砲事件があるとさらに銃が売れるそうな
止まらない負のスパイラル

 

▶つまり、カップルのトラブルとそれに巻き込まれた人達のお話ってこと?

 

▶顔が恐い(°°;)
女性なの?
やっぱり、顔が恐い(>_<)

 

▶イスラムどうのこうの言ってる場合じゃないね。自国民がテロリストみたいなもんだ。

 

▶犯人以外の死者が出なかったのは不幸中の幸いだったな。

 

▶えらくザル警備なんだな

 

▶何度も何度も銃の事件起こっても、規制はされず。永遠に殺しあう国家

 

▶以前にもコメントしたけど、全米、全世界で銃規制、兵器規制しましょうよ
銃規制が自分の身を守るためにダメなら
それなら自分の身が危険に晒されるよたうな武器を規制すれば良いんじゃないのか
って思うけど、上手く行くかな

最後まで読んでいただきありがとうございます。