平尾龍磨受刑者の画像

かねてより報じられていた平尾龍磨受刑者の脱獄のニュースですが、4月30日になってついに身柄が確保され逮捕されたとの報道が出ました。

尾道市の向島に潜伏していると見られていたのですが、逮捕されたのは広島市内の中心地でした。

ネット上では、平尾受刑者が確保される瞬間の様子が投稿されるなど、大きな注目を集めていた今回の事件。

まずは、周辺の住民の方は一安心なのではないでしょうか。

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身柄確保の報道

4月30日の午後12時頃に、平尾受刑者の身柄確保の報道が流れました。

愛媛県今治市の刑務所から今月8日、27歳の受刑者が脱走し、警察が捜索していたが30日、広島市内で逮捕された。

逮捕されたのは平尾龍磨容疑者(27)。平尾容疑者は窃盗などの罪で有罪判決を受け、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場に服役していたが、8日午後6時すぎ、作業場の寮から脱走した。

その後、逃走するために盗んだとみられる車が広島県尾道市の向島で発見され、広島と愛媛の両県警は平尾容疑者が向島の山の中に潜伏している可能性が高いとみて捜索していた。

引用:日テレNEWS

平尾龍磨の画像 平尾龍磨の画像 平尾龍磨の画像 平尾龍磨の画像 平尾龍磨の画像 平尾龍磨の画像 平尾龍磨の画像

出典:日テレNEWS

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平尾龍磨について

平尾龍磨受刑者の画像

出典:ツイッター

【名前】:平尾龍磨

【年齢】:27歳

【身長】:173cm

【体型】:やせ型

 

学生時代は友達が少なかったという平尾受刑者。

中学時代から窃盗癖があり、タバコやお菓子などを盗んで「俺はあそこの店でこれだけ取ったぜ!」と友達に自慢していたようです。

当時のあだ名は「盗賊」であり、運動神経は極めて良かったと同級生は語っています。

平尾龍磨の画像

出典:ツイッター

また、平尾受刑者には妹がおり、昔から妹思いだった様子。

その妹が交通事故に遭い入院しているという情報もあり、妹に会うために脱獄をしたのではないか?との見方もありました。

平尾受刑者が逮捕された容疑は、2013年3月~7月までに福岡や熊本など5県で、車上荒らしや店舗荒らしなどの窃盗を121件起こし、被害総額は400万円を超えるものでした。

その後、家宅捜索に警察官が自宅を訪れると走って逃走し、祖母が所有する裏山に3週間に渡って逃走した末での逮捕だったのです。

つまり、逮捕当時から逃走癖があり、今回の3週間に渡っての逃走劇も、意外なことではなかったようですが、平尾受刑者が在籍していた「松山刑務所大井造船作業場」では模範生であり、服役中の態度は非常に良かったということでした。

確保の瞬間

平尾龍磨受刑者が確保される瞬間が目撃され、ツイッターに投稿されています。

その画像がこちら。

平尾龍磨の逮捕・確保の瞬間

出典:ツイッター

5人の警察官に取り押さえられている中央の人物が平尾龍磨受刑者と見られています。

 

平尾龍磨の確保・逮捕の瞬間画像

出典:ツイッター

この写真は近隣の住民とみられる人物が撮影し、ツイッターに投稿したものです。

画質はかなり悪いですが、アップにしてみると、髪型などが逃走していた平尾龍磨受刑者に特徴が似ていることが分かります。

平尾龍磨の画像

出典:ツイッター

Abema newsでは、身柄確保の瞬間の動画を報道しています。

その動画がこちら。

猛ダッシュで小学校の壁を乗り越えようとした平尾受刑者を、警察官が取り押さえその場で身柄確保された様子が鮮明に記録されています。

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確保・逮捕の場所

平尾受刑者が身柄を確保され、逮捕された現場はどこだったのでしょうか?

報道によると、広島市南区荒神町だということが分かっています。

平尾龍磨の逮捕場所

出典:グーグルマップ

地図で見てみると、広島駅からすぐ近くの場所であり、MAZDAスタジアム広島も周辺にある、まさに広島県の中心地での逮捕だった模様です。

詳しい場所は「広島市立荒神町小学校」のすぐ目の前の路上だということです。

平尾龍磨の逮捕場所画像

出典:グーグルマップ

逮捕現場で職務質問を受けた平尾受刑者は、小学校横の路上にあるミラーポールを乗り越えようとして確保された模様です。

つまり、この状況でさらに逃走を図ろうとしたということになります。

平尾龍磨の確保・逮捕場所

出典:スポニチ

逃走経路や方法は?

尾道市の向島に潜伏していると見られていた平尾受刑者ですが、確保されたのは本州の広島県でした。

向島には、逃走に使ったと見られる盗難車が発見されている他、DNA型が一致するものが複数発見されるなど、潜伏していたのは間違いない状況です。

ここで気になるのは、平尾受刑者がどのようにして広島市まで逃走していたのかという疑問です。

平尾龍磨の脱出経路画像

出典:グーグルマップ

向島と広島市南区は車で移動した場合、1時間半ほどかかる距離であり、徒歩での移動も不可能な距離ではありません。

しかし、向島から本州に渡る経路には多くの警察官が配備され、連日すべての通行車両に対して検問が行われていたことから考えても、陸路からの逃走は難しいと思われます。

また、向島から尾道市へは近い場所で300メートルほどしか離れていない場所もあり、海を渡って本州に渡った可能性も浮上していました。

普段は、潮の流れがきつく、泳いで渡ることは不可能に近い場所だと、地元の漁師さんは語っていましたが、一日に数回潮の流れが穏やかになる時間帯があり、その状況でしたら、泳いで渡るもしくは小型のボートなどでも渡ることは可能だという話でした。

しかし、その先の尾道市の海沿いは夜でも明かりが煌々と灯っている繁華街であり、これだけテレビで報道されている平尾受刑者が歩いていれば、目立ってしまうことからこの方法も可能性は低いとされていたのです。

となると、平尾受刑者はなんらかの方法で島伝いに海路から移動し、広島市まで逃走したという可能性が現時点で最も有力な逃走方法になるのです。

いずれにしても、まずは逮捕されたことで、周辺に住んでいる方は一安心なのではないでしょうか。

今後、逃走方法や経路など、警察から発表があると思われますので、その時に記事を追記していきたいと思います。

長きに渡っての逃走劇で、捕まえられない警察にも批判の声がありましたが、警察のみなさんもお疲れ様でした。

※追記

その後の報道で、平尾受刑者が警察の調べに対して、逃走方法は海を泳いで渡ったと供述していることが分かりました。

広島県警などによると、平尾容疑者が見つかったのは、広島市南区の路上。30日正午前に、県警の捜査員が平尾容疑者によく似た男を発見、捜査員が身柄を確保し、指紋などから本人と確認した。調べに対し、島外へは「海を泳いで渡った」と供述しているという。

引用:産経新聞

通報がきっかけ

平尾受刑者が身柄を確保されたきっかけは、警察官が発見したのではなく、広島市の周辺の住民から「平尾受刑者によく似た男がいる」という通報がきっかけでした。

通報の現場に駆けつけた警察官が、男に職務質問をし平尾受刑者だと名乗ったため逮捕につながったのです。

その後、DNA型ややけどの跡などが、平尾受刑者のものと一致したため、晴れて容疑者が確保されたとの報道が出たのです。

ネット上の声

▶愛媛と広島の警察に赤っ恥かかせたのね。
潮が速いから泳いで渡れないと言ってたが停泊している漁船に救命ブイがあるのにと思った。

 

▶オウムの広島支部があった場所に近い所ですね。

上川法相も、死刑執行の次に、刑務所の課題残しましたね。

在位中に、処刑あるか?

 

▶凄い行動力ですね
さぞ疲れたでしょう
これで島民や捜査関連の方々も、
ゆっくり眠る事ができます
あとは経路や潜伏中の行動等、
いろいろ知りたいですね

 

▶逃走経路は是非しゃべってほしい。

 

▶この間ずっと風呂にも入ってないんだろうな。一目みたら汚いし臭いし、怪しい人物だと思うか、それともホームレスにしか見えないか。

 

▶ほら 島にはいなかっただろ みんなの言う通りやったん

 

▶やっぱり島には居なかったんだ 本州にはいつ、どんな方法で渡ったのか詳しい知りたいね 向島の皆さんもこれでやっとほっとできますね 長い間お疲れ様でした

最後まで読んでいただきありがとうございます。