渋谷甲哉の画像

出典:日テレNEWS

新潟県阿賀野市で、赤安山と扇山に日帰り登山に出かけた渋谷甲哉(しぶやこうや)さん37歳と長男の空君6歳から「道に迷ったので下山する」との連絡が入ったことを最後に行方不明になり、家にも戻っていないことが分かりました。

警察や消防は、5月7日の朝から36人態勢で2人を捜索しています。

渋谷甲哉さんと空君の顔画像や特徴は公開されているのでしょうか。

SNSアカウントの有無についても書いていきたいと思います。

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報道内容

2人の行方不明が報道されたのは5月6日のことでした。

新潟県阿賀野市で登山に出掛けた小学1年の男児と父親が遭難したと6日、家族から県警阿賀野署に届け出があった。

同日朝に「下山する」と電話があった後、連絡が取れなくなっており、県警は消防などと7日早朝から捜索する。

同署によると、父子は新潟市北区の会社員渋谷甲哉さん(37)と長男の空君(6)。5日午後2時ごろ、阿賀野市にある赤安山と扇山に日帰り登山に出掛けたが、下山しなかったことから6日午後6時ごろ、家族が届け出た。

渋谷さんは5日午後4時ごろ、家族に「道に迷ってビバークする」と連絡。6日朝にも「これから下りる」と家族に電話したが、その後、連絡が取れなくなっている。

引用:時事通信社

渋谷甲哉の画像 渋谷甲哉の画像 渋谷甲哉の画像 渋谷甲哉の画像 渋谷甲哉の画像

出典:日テレNEWS

記事にある「ビバーク」とは登山用語であり

「テントを張れない状況で緊急避難的に野外で一夜を過ごすこと」

を指しています。

今回の場合、5日に入山し日帰りの予定だったが、道に迷い致し方なく野宿をしたという意味で捉えていただければ構いません。

ビバーク後の翌朝(6日)には、今から下山するという連絡が入ったにも関わらず、丸一日経過しても下山した形跡がないため、警察や消防が捜査にのり出したものであります。

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渋谷甲哉さんについて

行方不明になっている渋谷甲哉さんとは、どのような人物なのでしょうか?

 

【名前】:渋谷甲哉(しぶやこうや)

【居住地】:新潟県新潟市北区

【年齢】:37歳(2018年5月現在)

【職業】:会社員

渋谷甲哉さんの顔画像や特徴は現時点で公開されていないようです。

また、SNSの有無に関しても調べてみましたが、同姓同名のアカウントは発見されていません。

息子の空くんについても同様であり、年齢以外の情報は現時点でないようです。

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遭難した山

二人が遭難したと思われる山は新潟県阿賀野市の「赤安山と扇山」です。

渋谷甲哉の画像 渋谷甲哉の画像

出典:グーグルマップ

赤安山は標高577メートル、扇山は標高530メートルと低い標高であるため、登山初心者でも比較的登りやすい山であることが分かります。

ですが、5日と6日には悪天候の予報が出ており、雨が降っていたということもあります。

渋谷甲哉の画像

出典:http://bekazu.at.webry.info

登山道はしっかり整備されており、危険が少ない印象ですが、登山道から一歩外れれば危険なのはどの山でも一緒です。

標高が高くない山で日帰りの予定だったことから、軽装の可能性があり、食料や登山装備などもない可能性があります。

現時点で、2人の消息はまだ分かっておらず、安否が心配されています。

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家族の情報は?

渋谷甲哉さんの家族の情報はあるのでしょうか?

報道によると、渋谷さんがビバークするという連絡を受けたのは、父親(73歳)だった模様です。

渋谷甲哉の画像

出典:日テレNEWS

警察に届け出を出したのも父親だったようで、報道には奥さんについては触れられておらず。

 

渋谷さんが奥さんに心配をかけまいと、父親に連絡をした可能性もあり、もしかしたら父親は登山の知識がある人物だったのかもしれません。

2人の安否が非常に心配ですが、一刻も早く無事に救出されることを祈っております。

連休中に遭難したケース

2018年の連休中に、他の山でも遭難する事態が発生しています。

 一方、山梨、埼玉両県と東京都にまたがる雲取(くもとり)山(2017メートル)でも6日早朝に登山に向かった山梨県内の70代男性2人が道に迷って遭難した。山梨県警が7日早朝から捜索を始め、午前9時ごろ下山してきた2人を確認した。2人にけがはなく、山中で野宿して過ごしたという。

東京都青梅市の御岳(みたけ)山(929メートル)でも5日午後2時15分ごろ、父親や祖父母と登山した埼玉県の小学5年の男児(10)がはぐれ、約22時間後、沢で岩に座っているところを捜索中の警察官に発見された。警視庁青梅署によると、体がぬれ、足に擦り傷があった。

引用:毎日新聞

ネット上の声

▶日帰り+子連れ+ビバーク、この時点でかなり厳しい状況と思う
雨が強まる前に何とか見つけてあげてほしい

 

▶ご無事をお祈りします。

 

▶雨が心配。無事でいて欲しい。

 

▶子どもの日、、、の記念日にわが家も子供と低い山に登ります。無事であってほしい。

 

▶まだ見つかってないのか。昨日のニュースから気になってて、今日の朝くらいには見つかるといいなと思っていたが。どうか二人とも無事でありますように。

 

▶天候悪化の予報は知っていたはず。
父親の見通しの甘さを感じる。

 

▶父親がビバークできるスキルがあるぐらいの経験者なら道迷いの鉄則、迷ったら登れ、絶対下るな、は知ってると思うけど・・・

雨が降る前に見つかるといいんだけどな

 

▶ビバークの段階で通報すれば良かったのに。。
迷ったまま下山するのは無謀では。

 

▶ビバークって言ってる時点で、素人では無いことが分かる。小1だとそこそこ歩けるので、山も低いし、滑落さえしてなければ良い思いでとして助かるだろう。
ただ、回りに迷惑・心配をかけたことに関しては大いに反省して欲しい。

 

▶これ、迷ったらビバークするとか言ってないで、すぐに110番しないと。
お父さんは次の日には道を探してなんとかなると思ったのかもしれないけど、迷った時なんて大人だけでも大変なのに、ましてや子連れ。
110番すれば位置情報逆探知できるはずだから、一夜ビバークすることになっても、翌朝から捜索開始できた。
家族に連絡できるなんて、圏外で携帯使用不能じゃないと分かるチャンス。
携帯の充電が無くなる前に、決断しなきゃいけなかったよ。
もしかしたら、なんとか下山しようとして、地図アプリや方位磁針アプリなどなど…いろいろ使って電池消費してしまったのかもしれない…
どうか無事で帰ってきて、次こそは安全に気をつけて、子供とたくさんいい思い出を作ってください。

 

▶山は登るだけと簡単思っているけど、色んな事を想定しないとダメ何でしょうね。なめたら恐い、子供さんもいるので無事を祈ります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。