王貞治の嫁画像

出典:ツイッター

元プロ野球選手の王貞治さんが、一般女性と結婚したと報じられました。

その相手とは一般女性と報じられていますが、過去にフライデーされた女性であることが分かりました。

王貞治さんは2001年に前妻をがんで亡くしていました。

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王貞治の再婚が報じられる

王貞治さんは5月30日に婚姻届を提出し再婚したということです。

プロ野球福岡ソフトバンクホークスは1日、王貞治球団会長(78)が5月30日に一般女性(60)と結婚したと発表した。王会長は前身のダイエーの監督時代に夫人を胃がんで亡くしており、再婚となる。

王会長は球団を通じて以下のコメントを発表した。

「日頃から皆様方には大変お世話になり、誠にありがとうございます。私事で恐縮ですが、このたび10年来生活を共にしておりました一般女性と入籍しました。これからも2人で、充実した日々を過ごしてまいりたいと思いますので、今後とも温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。急なうえ、シーズン中の個人的なご報告になり申し訳ございません。簡単ではございますが、書面にてご報告とさせていただきます」

引用:朝日新聞

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王貞治さんについて

王貞治結婚相手画像

出典:https://grapefruitmoon.info

【名前】:王貞治(おうさだはる)

【出身】:東京都墨田区

【国籍】:台湾

【生年月日】:1940年5月20日

【年齢】:78歳

【身長】:177cm

【体重】:79kg

【デビュー】:1959年

 

言わずとしれた世界のホームラン王である王貞治さん。

現役時代に通算ホームラン868本の世界記録を樹立。

監督としても弱小だった福岡ダイエーホークス(現在のソフトバンク)を常勝軍団に変え1999年、2003年に日本一に。

第一回のワールドベースボールクラシック(WBC)では、日本代表監督を務め、初代チャンピオンの立役者となった。

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再婚した相手は料亭女将

王貞治さんの結婚が報じられていますが、現在の報道では一般女性としか報じられていません。

しかしながら、王貞治さんには10年ほど交際をしていた女性がおり、過去にはフライデーされているのです。

その相手というのが今回の結婚相手の女性だと思われます。

結婚発表の文章にも

「このたび10年来生活を共にしておりました一般女性と入籍しました。」

とありますので間違いないでしょう。

その相手は博多中洲の老舗料亭の女将だった女性です。

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フライデーの報道内容

過去にフライデーされた内容は以下のようなものでした。

 気になるお相手は、王貞治氏が監督時代から通っていた「老舗料亭の女将」で、王貞治氏よりも「10歳ほど年下」。表題の通り、その面影は、自民党の稲田朋美衆院議員を彷彿とさせるという。

同誌によれば、王貞治氏は2001年に妻に先立たれてからは独身を貫いてきたが、09年から福岡市のマンションでこの女性と同棲生活をスタートさせた。今年からは生活の拠点を都内に移し、熟年愛を育んでいるという。

「実はこの女性の存在は09年に写真週刊誌フラッシュが報じている。この時は同誌の直撃に、王貞治氏自らが『今の僕にとっては必要な人なんだ。お互いに必要としているということだ 』と堂々と答えて男をあげた。娘の理恵氏への配慮から結婚に踏み切らないだけで、王貞治氏の中では『生涯のパートナー』と決めているのは間違いない」(週刊誌記者)

今回で2度目の直撃となったが、男っぷりも変わっていなかった。王貞治氏は2人の関係について問い質す記者に「一緒に住んでいますよ」とキッパリ。その傍らで女性が「幸せですよ」とのろける場面もあった。

引用:FRIDAY

過去に報道された時点で王貞治さんは「今の僕にとって必要な人」と話しており、再婚もかねてより噂されていました。すでにこの頃から同棲をしており、「幸せですよ」と話していました。

結婚相手との画像もしっかりありました。

その画像がこちらです。

王貞治結婚相手の画像王貞治結婚相手の画像

出典:FRIDAY

さすがに一般女性であるため、顔には目線が入っていますが、自民党の稲田朋美議員に似た美人女性なのだといいます。

二人の出会いは王貞治さんが「福岡ダイエーホークス」の監督をしていた1997年頃だそうです。

当時成績不振で精神的に参っていた王さんを、中洲の老舗料亭の女将であるこの女性が励まし続けたのだそうです。奥様が2001年に亡くなり、良き友から恋人関係になっていたようです。

2009年には福岡市内のマンションで同棲生活をスタートさせ、生活の拠点を東京に移すとこの女性も呼び出して、都内の高級マンションで暮らし始めました。

すでに7~8年前には女性の左薬指には指輪があり、結婚も秒読みかと言われていましたが、結婚に難色を示す次女の理恵さんを気遣い、現在まで先延ばしにしていたようです。

娘さんとしては亡くなった母親への想いがあることは王さんも承知していたのでしょう。

スーパーで買い物をする姿は、長年連れ添っていた夫婦のようだと記者は話しており、この頃から再婚の噂が浮上していました。

入院時にも献身的な支え

王貞治さんが胃の全摘出手術を受けた2006年7月にも、結婚相手の女性がたびたび病院に通い、身の回りの世話を献身的にしていたようです。

王さんは取材に対して

「一緒に住んで10年目。10年も世話になったから、しっかりとけじめをつけようということで。僕は野球のこと以外は全然ダメなんで、色んな形でしっかり支えてくれた。これからはますます年齢も上がるし、体の方も。2人で支え合って生きていこうということで入籍をしました。男として責任が生じるから、お互いに体に気をつけながら仲良くやっていきたい」

引用:朝日新聞

この様に話しており、王さんにとっていかにこの女性が大切な人なのかが分かります。

すでにこの頃から、将来はお互いに結婚すると決めていたのではないでしょうか。

台湾メディアも祝福

王貞治さんの母国である台湾でも、今回の結婚が報じられています。

「おめでとう! 78歳の王貞治が再婚を報告」

「17年の独身を終わらせる、球界のスター王貞治が再婚」

「おめでとう! 78歳の王貞治が結婚を報告」

のようなタイトルで各メディアから報じられています。

死別した元妻

王貞治の嫁画像

出典:http://blog.xuite.net

王貞治さんは1966年に小八重恭子さんと結婚しています。

二人の出会いは王さんが巨人に入団したプロ1年目のころでした。

当時高校1年生だった恭子さんは、友人とともに巨人の合宿所に遊びに行ったことがきっかけで、王さんと知り合い1966年に結婚。

3人娘の子宝にも恵まれましたが、2001年10月に胃がんで亡くしているのです。

娘の理恵さんについて

王理恵の画像

出典:http://skycorporation.co.jp

王貞治さんには3人の娘さんがいるのですが、次女の王理恵さんはタレントとして活躍している人物です。

【名前】:王理恵(おうりえ)

【出身】:東京都

【生年月日】:1970年3月7日

【年齢】:48歳

【身長】:168cm

【趣味】:映画鑑賞、ゴルフ、スポーツ観戦

【資格】:フルーツマイスター、野菜ソムリエ、雑穀エキスパート、アスリートフードマイスター3級

【出身大学】:青山学院大学/文学部

大学卒業後、「博報堂」という広告代理店で働いていた理恵さんでしたが、父親が福岡ダイエーホークスの監督に就任したことを機に、福岡放送のスポーツ番組のリポーターとして出演し注目を集める。

その後はインタビュアー、ラジオパーソナリティとしても活躍し、CM・バラエティ番組などに出演。

1995年25歳で広告代理店時代の同僚男性と結婚するも、わずか2年半で離婚。

2001年31歳でテレビ番組のプロデューサーと再婚するも、3年で離婚。

2015年医師の男性と3度目の結婚を発表。

ネット上の声

▶福岡に家を買ったって聞いたとき、いないときも多いのに買わなくてもって思ったんだけどそういうことだったんだね。
財産分与の一つなのかな。

 

▶あの、料亭の方?
王さんは幸せになって欲しいです。

 

▶名も資産もあるだろうからキッチリとケジメをつけ結婚した事は素晴らしい。
生活的には今までと変わらないと思うが、長生きして欲しい。
それにしても嫁さんもまさか王家に嫁ぐことになるとは思わなかったかな。

 

▶博多の人ですね、、永かったですが良かったです、おめでとうございます、、お嬢さんのご承諾もいただけたということでしょう、、

 

▶けじめというやつかな。大杉漣の急死の影響もあったかも。著名人でこういうのが今後増えるかもな

最後まで読んでいただきありがとうございます。