紀州のドンファン愛犬イブちゃん画像

かねてより報じられている「和歌山資産家殺人事件」で、紀州のドンファン・野崎幸助さん77歳を殺害した犯人が誰なのか大きな注目を集めています。

やはり犯人の候補で最も有力なのが、事件現場にいた結婚相手の嫁と家政婦だというのは共通の認識だと思われます。

今回は嫁についての新情報や家政婦の語った矛盾点などについて書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

事件の展開

和歌山県田辺市で、先月、急死した資産家の男性は、覚醒剤を口から摂取した可能性が高いことがわかった。

和歌山県田辺市の不動産会社社長・野崎幸助さん(77)は、先月24日に自宅で死亡し、遺体からは、大量の覚醒剤の成分が検出された。覚醒剤の成分は、胃の中や血液、尿などから検出されたということだが、野崎さんの遺体には、覚醒剤を使用した際にみられる注射の痕がなかった。

警察は、野崎さんが覚醒剤を口から摂取した可能性が高いとみて、死亡との因果関係を調べている。

これまでに警察は、野崎さんの妻や家政婦の関係先を容疑者不詳の殺人容疑で家宅捜索したほか、関係者の尿検査を行うなど、第三者の関与も視野に、野崎さんが覚醒剤を摂取した経緯を調べている。

野崎さんは、多くの女性と交際した半生をつづった著書を出版するなど、“紀州のドン・ファン”とも呼ばれていた。

引用:日テレNEWS

スポンサーリンク

嫁について

紀州のドンファンは2018年2月に3回目の結婚をしております。

その相手は55歳年下で22歳の自称モデルの女性。ドンファンは彼女のことを「さっちゃん」と呼んできます。

嫁の画像は結婚した時、週刊誌で報じられマスコミ各社も報道しております。

紀州のドンファン結婚相手野崎幸助の嫁画像野崎の嫁画像野崎幸助の画像

出典:ツイッター

不可解なのはモデルという人の前に出る仕事をしているにもかかわらず、名前や顔画像を公開していない点。

“本当に”モデルならば隠す必要はないどころか、自身の宣伝にもなるはず。

野崎さんは嫁との出会いについて自身の著書には以下のように書いています。

「さっちゃんとは羽田空港で私が転倒した時に助けてくれたことが出会いのきっかけ。その転倒もさっちゃんと知り合うための自作自演なんだけどね」

この出来事がきっかけで「お礼がしたいので食事でも」と誘い、なんどかデートをする内に野崎さんが嫁にゾッコンに。

プロポーズの際には「結婚してくれなかったら、ビルから飛び降ります」と脅迫のようなプロポーズをしたそうです。

スポンサーリンク

嫁の正体について

嫁とは羽田空港で出会ったという野崎さんの言葉でしたが、後の報道では全く違う事実が判明しています。

嫁と野崎さんは東京都内の高級デートクラブで知り合っており、お小遣いを貰う代わりにデートに付き合うという関係だったようです。

また、モデルだというのも方便であり、海外に仕事で行くことを伝え、金持ちからホテル代や飛行機代などの滞在費をお小遣いとしてもらうことは、彼女らの常套手段だというのです。

それを証明するような不可解な点もあり、嫁は仕事を理由に月の半分は東京都の別宅で過ごしていたこと。

結婚してから2ヶ月後は、和歌山の野崎さんの自宅に全く滞在していなかったこと。

ある情報では海外に行くというのは全くの嘘で、東京で友人や別の男らと豪遊していたのではないか?というものもあるくらいです。

※野崎幸助さんの嫁の名前や顔画像が公開↓

▶野崎早貴(紀州のドンファン嫁) 顔画像や経歴がヤバい…家族や住所が判明しているのか?

スポンサーリンク

身内も驚く不審点

嫁のさっちゃんは北海道札幌市が実家であり、報道でも父親や母親、祖母のコメントが紹介されています。

そこから判明した不可解な点は

「野崎さんと結婚したことを報道で初めて知った」

というものであります。

 

身内の誰もが結婚したことを知らされていないばかりか、交際していたことすら話さなかったそうです。

故郷を離れ東京で仕事が忙しくしている人物であれば、実家とそこまで密に連絡を取らない方もいるでしょう。

ましてや、親子や親族との関係が何らかの理由で疎遠になっている可能性もあるため、ここの点についてはあり得る話です。

しかしながら、後の報道で嫁は野崎さんが亡くなる直前のゴールデンウィークに帰省していたのです。

このときすでに野崎さんと結婚していたのですが、実家では一切その話はなし。

さらに、3月に予定していた結婚式は、予約が入るもののキャンセルになっていたのです。

 

この辺りから嫁は結婚したことを周囲に知られたくない理由があった事がわかり、未だにメディアに対して口を開かないことも併せて不審な点が多いことが分かります。

母親は事件発覚後、娘とは連絡が取れていないと話しています。

自分が身の潔白だということはメディアに話さないまでも、両親にまで連絡をとり話さないというのは最大の不審点ではないでしょうか。

自分の親以上の年上の男性と結婚していたことを、隠していたことに後ろめたさを感じているのかもしれませんが、亡くなる直前に「今社長が亡くなったら私にはいくら入るの?」と聞かれたという証言もあり、事件への関与もそうですが、彼女の人格自体が疑われているのは確かでしょう。

家政婦が犯人しか知らない事実を口にした?

事件当時、野崎さんの自宅には嫁と家政婦の女性がいました。

第一発見者は嫁であり第二発見者が家政婦の女性。

当初顔を隠してインタビューに答えていましたが、翌日には実名顔だしで報道陣の前に姿を表しています。

家政婦の竹田純代さんのプロフィール

出典:ツイッター

【名前】:竹田純代(たけだすみよ)

【年齢】:66歳

【職業】:秘書、家政婦

【住所】:東京都港区六本木

 

▪野崎幸助さんとは30年来の知り合い。

▪かつては六本木のクラブでママをしていた。

▪野崎さんはかつての客だった

▪娘が野崎さんにナンパされたことがある。

▪現在旦那がいるとの情報はなし、結婚していたことは間違いない。

▪週に3回程度六本木から和歌山まで通い

▪六本木の自宅に家宅捜索が入った

▪住み込みで料理や雑用など身の回りの世話をしていた

▪日当1万円だったが、直談判し1万5千円に上げてもらった

▪やたらと派手な服装

▪嫁の教習所への送り迎えや一緒にスーパー銭湯に行っていた

 

事件当日の様子や、自身は事件に関わっていないことをメディアにも訴えているのですが、あるインタビューの内容があまりにも不可解だと報道されました。

その内容とは以下のようなものです。

元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(57)が6日放送のTBS系「ビビット!」(月~金曜・前8時)に生出演。“紀州のドン・ファン”こと資産家の野崎幸助さん(77)が、5月24日に自宅で死亡しているのが見つかり、体内から覚醒剤の成分が検出されていた事件で、野崎家の家政婦が話した内容について疑問を持ったことを明かした。

家政婦は、小川氏のインタビューに「(野崎氏から検出された)覚醒剤は、昔付き合っていた人が残していったものを口に入れた」と答えた。

小川氏は「このインタビューは6月2日土曜日の午前中に行われた。報道各社いましたけど、私が最初にインタビューしたので(家政婦は)まっさらな状態。なのに、この方が『口に入れた』と言ったので一瞬『えっ』と思った」と明かした。

さらに「警察は覚醒剤の反応が出たことは発表していたけど、注射だったのか飲んだのかどこから反応が出たとは言っていない。実際は、おとといの夜に胃から(覚醒剤反応が)出たと発表された。なんで2日に分かっていたのか不思議に思った。たまたま話してしまったのかもしれないけど、私はそれがひっかかった」と続けた。

MCの国分太一(43)が「警察の発表前に家政婦さんは『口から』と話していたと言うことですか?」と質問すると、小川氏は「体内の注射だったら一般の人でも気づくと思うけど、口からというのは。この後に、失礼ながらこの方に『警察に捕まっていなくても覚醒剤を使用したことがあるか』と聞いたら、家政婦さんは『もちろんありません』と答えた」と返答。

家政婦の周囲には麻薬を使用したり、麻薬で警察に逮捕された人はいないという。小川氏は「なら、なんで口にしたという発想が浮かんだのかなと思った」と話した。

引用:スポーツ報知

6月2日の時点では体内から覚醒剤が検出されたという報道が出たばかりであり、体のどこから見つかったのか、注射痕はあったのか?などの詳細はまだ誰も知りませんでした。

野崎さんの遺体に注射痕がないことや、胃から大量の覚醒剤が検出されたことが報道されたのは6月4日になってから。

警察が犯人の可能性がある人物に捜査状況を伝える可能性は極めて低い。

にも関わらず、家政婦の竹田さんは「口に入れた」と目撃したかのような証言をしたのであります。

このことを知っているのは犯人、あるいは犯行に関わっていた関係者。

通常、覚醒剤と聞くと全く知識のない人は注射器をイメージする方が多いでしょう。

なぜ口に入れたと断言できたのか。この一言の持つ意味というのは事件の真相に近づく鍵なのではないでしょうか。

ネット上の声

▶妻と家政婦がかなり怪しいと思うし時間の問題とも思う。

 

▶語るに落ちたな。やましいところがあるのかもしれないが、あの家政婦はやっぱり喋りすぎだよね。

 

▶探偵ファイルでもこの家政婦が一番怪しいと言ってましたね、目がキョロキョロして落ち着かず、嘘を隠す人の共通の口をとがらせて喋っていたということや、真犯人ほど良く喋るのはいままでインタビューに答えてた人が逮捕という例はよく見受けられると推察していたがまだ真相は闇の中ですね・・

 

▶家政婦が入れ知恵して妻を巻き込んだと思う。だって、相続順位一番はわんちゃんだったでしょ。妻は相続されないと分かったときに、家政婦からわんちゃん→どんふぁんの作戦を聞いて、決意したんじゃない?知らんけど。

 

▶家政婦は生前に言われた自分に入ってくる予定の4千万が今必要になったのでは?
人が亡くなっているのに明るい花柄?のワンピース着るかね。

 

▶まぁ、もうすぐボロが出る頃でしょう。犯人はきっと予想に反した人生を送ることになるでしょう。野崎氏と愛犬のご冥福をお祈りします。

 

▶やった人って、多弁になるよね。実行犯かな。若い嫁と遺産を山分けする事で話を進めていたんだろうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

※野崎幸助さんの嫁の名前や顔画像が公開↓

▶野崎早貴(紀州のドンファン嫁) 顔画像や経歴がヤバい…家族や住所が判明しているのか?