出典:https://ja.foursquare.com

京都市内の「ゲームバー」で違法にゲームソフトを貸出使わせたとして、経営者・西尾勇樹(にしおゆうき)容疑者32歳、経営者・鯉島良(こいじまりょう)容疑者32歳、他2人が逮捕されました。

合計4店舗の経営者と従業員が逮捕された事件は、「コンピュータソフトウェア著作権協会」が警告していたにもかかわらず、無視していたものです。

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事件の詳細

家庭用ゲーム機を置いた「ゲームバー」と呼ばれる飲食店で、販売元の許可を得ずに客にゲームをさせたとして、京都府警と兵庫県警は13日、京都市内の2店舗と神戸市内の2店舗の経営者ら男4人を著作権法違反(上映権の侵害)容疑で逮捕したと発表した。府警によるとゲームバーの摘発は全国初という。

京都府警が逮捕したのは京都市中京区の「ゲームバークランツ」経営、西尾勇樹(32)と店長の西尾治人(29)、同市下京区の「アミューズメントBARカラフル」経営、鯉島良(32)=いずれも同市=の3容疑者。兵庫県警が逮捕したのは神戸市中央区でゲームバーの「ファナティー神戸三宮」と「エクルイット」を経営する会社役員、金山弘典容疑者(31)=同市。

いずれも逮捕容疑は今年4月、店内に「ニンテンドースイッチ」や「プレイステーション4」などを設置し、任天堂(京都市)やカプコン(大阪市)などが著作権を持つゲームソフトを無許可で客に使わせたとしている。両府県警によると、4人とも容疑を認めているという。

ゲームバーを巡っては、ゲーム会社などでつくる「コンピュータソフトウェア著作権協会」が警告を出すなど対策に乗り出している。4店舗は従わなかったため、協会が両府県警に相談していた

引用:毎日新聞

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鯉島良について

鯉島良の画像

出典:Facebook

【名前】:鯉島良

【年齢】:32歳

【住所】:京都府京都市下京区中堂寺坊城町

【血液型】:B型

【職業】:アミューズメントBAR カラフル経営者

【容疑】:著作権法違反(上映権の侵害)

【供述】:容疑を認める

【結婚】:既婚者

鯉島良容疑者の顔画像は、ネット上ですでにFacebookが特定されているため流出しております。

Facebookからは既婚者であることが判明しており、妻や子供の写真も投稿されております。

鯉島良は2015年10月3日に「アミューズメントBARカラフル」を創業し営業しておりました。

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アミューズメントBARカラフルについて

 

 

鯉島良の画像

出典:http://website–726024823060753922210-bar.business.site/

アミューズメントBARカラフルの情報
▪住所:京都府京都市下京区四条大宮町33 四条大宮ビル3F
▪営業時間:20:00~3:00
▪定休日:木曜日
店のホームページには人気ゲーム機やソフトの写真が掲載されており、パチンコやスロットなども店内にあったようです。
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西尾勇樹について

 

【名前】:西尾勇樹(にしおゆうき)

【年齢】:32歳

【住所】:京都府京都市北区紫野下石龍町

【職業】:GAME BAR CLANTZ(クランツ)経営者

【容疑】:著作権法違反(上映権の侵害)

【供述】:容疑を認める

西尾勇樹容疑者の顔画像に関しては、現時点でネット上には公開されていないようです。

facebookなども検索してみましたが、同姓同名のアカウントは複数ヒットするものの、犯人のものだと特定には至っておりません。

西尾勇樹が経営していたゲームバーは「GAME BAR CLANTZ」。

GAME BAR CLANTZについて

この店舗の情報は以下のとおりです。

 

 

西尾勇樹の画像

出典:http://clantz.jp/

GAME BAR CLANTZ(クランツ)の情報

▪住所:京都市文京区蛸薬師通麩屋町西入ル油屋町146ラポルトビル4F

▪営業時間:19:00~LAST

▪定休日:月曜日

この店舗は公式ホームページに店舗の中の様子も掲載されており、豊富なゲーム機やソフトがあることをアピールしております。

酒類や軽食などもあり、利用料よりもこちらで店の売上を上げようというスタイルのようです。

他の逮捕者

今回の事件で逮捕されたのは、他に2人おります。

ゲームバー運営会社「Short cut」の経営者である、金弘典容疑者(31)は韓国籍で神戸市中央区在住。

西尾治人(29)はGAME BAR CLANTZ(クランツ)の店長を務めている人物で、西尾勇樹の弟だと一部メディアで報じられております。

いずれの容疑者も無許可でゲーム機やソフトを貸出し、売上を上げていたものであります。

ネット上の声

▶本来ならゲームの中古売買もダメ。
中古ゲームの売買は昔から良いか悪いか議論は盛んだけど結論は出てないね。
ネットの漫画アニメ著作権など注目されて規制もされてるけどゲームに関しても同じ規制が必要かもね、あとネット動画のゲームプレイ動画も著作権って意味ではグレー。

 

▶これは遊ばせたのが問題では無く、利益に繋がるのが問題なんだよね?
スポーツBARも放映権持たずに「同じ趣味・盛り上がり」を理由に稼いでいるのと同じじゃないの? 違うのか?違ったらスマン。

 

▶ちょくちょくゲームバーって聞くけど
それならアニメをモチーフにした〇〇バーも
著作権侵害になるのかな?
客としてはおもしろいんやけどなぁ。

 

▶ゲームプレイ動画はグレーではなくアウトです。
それでYouTuberになって収益を得るなんてハナからおかしな話。

 

▶その場で売ってその場で買い取るシステムにすれば通るんじゃね?まあ古物商の許可は必要だと思うが。

 

▶上映権の侵害ってゲーム実況配信はセーフなの?
これからE-SPORTを流行らすなら締付けと緩和のバランスが難しいな。

 

▶これが違反なら、他にも抵触してそうな商売が色々ありそう

最後まで読んでいただきありがとうございます。