※追記・顔画像あり

納富駿太の画像

出典:テレビ西日本

4歳の長男・納富優斗(のうとみゆうと)ちゃんをテレビ台の引き出しに押し込み死亡させたとして、北九州市の会社員・納富駿太(のうとみしゅんた)容疑者27歳が逮捕されました。

また、妻の納富麻衣子(のうとみまいこ)容疑者24歳は2歳の娘に熱湯をかけるなどの暴行を加えたとして逮捕されています。

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事件の詳細

事件が起きたのは5月11日のことでした。

 4歳だった息子を自宅のテレビ台の引き出しに押し込み、低酸素脳症で死亡させたとして、福岡県警捜査1課などは18日、殺人容疑で父親の会社員納富駿太容疑者(27)=北九州市小倉北区砂津=を逮捕した。

また、当時2歳の娘に高温の液体を掛けやけどを負わせたとして、傷害容疑で母親のパート従業員麻衣子容疑者(24)を逮捕した。

県警は両容疑者の認否を明らかにしていない。

駿太容疑者の逮捕容疑は5月11日未明ごろ、自宅2階の寝室で息子の優斗ちゃん=当時(4)=を引き出しに押し込み殺害した疑い。

同課などによると、11日午前6時20分ごろ、駿太容疑者から「子供が息をしていない」と119番があった。当時、自宅には子ども数人を含む計8人が住んでおり、寝室には他の子どもも寝ていたが、目撃者はいなかった。

テレビ台の引き出しは内側から開けられないようになっており、県警は死亡することが予見できたとして殺人容疑で立件した。

引用:時事通信社

出典:テレビ西日本

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納富駿太について

納富駿太の画像

出典:テレビ西日本

【名前】:納富駿太(のうとみしゅんた)

【住所】:福岡県北九州市小倉北区砂津

【年齢】:27歳

【職業】:会社員

【容疑】:殺人の疑い

【供述】:非公表

 

現時点で判明している納富駿太容疑者の情報は以上であります。

会社員と報道されておりますが、具体的な職業や職場の情報はありませんでした。

またFacebookやツイッターなどのSNSは、本人と思われるアカウントは発見できませんでした。

自身の息子である納富優斗ちゃん当時4歳を、テレビ台の収納部分に押し込み、低酸素脳症で死亡させるなど非常に悪質な虐待事件であります。

妻の麻衣子容疑者も娘への虐待容疑で逮捕されており、夫婦で子供に虐待をしていたことが判明しております。

近年問題視されている子供への虐待問題で、またも起きてしまった死亡事件。

私達はこのような事件が起きないために、なにをすべきなのか、考えるべきではないでしょうか。

※その後の報道で納富駿太の顔画像が公開されました。

納富駿太の画像

出典:YouTube

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納富麻衣子について

納富麻衣子の画像 納富麻衣子の画像

出典:テレビ西日本

【名前】:納富麻衣子(のうとみまいこ)

【年齢】:24歳

【住所】:北九州市小倉北区砂津

【職業】:パート従業員

 

納富麻衣子容疑者について、現時点で判明している情報は以上であります。

Facebookやインスタなどの情報を調べてみると、同姓同名のアカウントはヒットしますが、犯人との関連については分かっておりません。

そのアカウントには顔画像も投稿され、既婚者となっているため、今後顔画像などが公開された場合、犯人との関連性が判明するものと思われます。

妻の逮捕容疑は当時2歳の娘に対して、高温の液体を体にかけてやけどを負わせるなど、こちらも非常に悪質な虐待行為をしていたものであります。

娘さんは尻などに全治2週間のやけどを負っていました。

また、これだけの行為をする人物であることから、当然余罪が多数ある可能性も十分あります。

パート従業員だということは、少なくとも一日中子供の面倒を見ていたわけではないでしょう。

育児ノイローゼなどによる虐待が問題になっておりますが、この女にはそれは該当しないものと思われます。

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家族について

報道によると虐待をされていたのは息子の優斗ちゃんと、当時2歳の娘でした。

しかしながら、報道では「事件当時、子供数人を含む計8人が住んでいた」とされており、子供が他にもいる可能性、また大人の同居人がいたと思われます。

同居人がどちらかの両親なのか、それとも兄弟などの親族なのかはわかりませんが、妻はパート従業員として働いていたこともあり、誰かしら子供の面倒を見ている人物がいたのかもしれません。

 

8人もの人間が住んでいたということですが、事件を目撃した人物はいなかったようで、犯行時間が未明から早朝だったことが災いしたと考えられます。

低酸素脳症での死亡ということになると、密閉性の高い空間に閉じ込めたことになり、明らかに殺意を持って行った行為だと言えるでしょう。

内部からは開けられない引き出しに閉じ込め、そのまま放置したことで死亡することを予見できたことで、警察も殺人の容疑で立件していることからも、この事件の悪質な部分が見えてきます。

事件現場について

事件現場については「北九州市小倉北区砂津3」にある自宅の2階だと報じられています。

この地域をグーグルマップで確認してみましょう。

 

JR山陽新幹線も停車する「小倉駅」の付近の住宅地で今回の悲しい事件が起きたようです。

報道内容が「アパート」や「マンション」ではなく自宅と報じられており、8人住んでいたことを考えると、2世帯住宅などある程度大きな自宅に住んでいた可能性があります。

犯行動機について

納富駿太と麻衣子容疑者が暴行を加えた理由については、警察からの発表を待つしかありません。

警察は2人の容疑者の供述内容を公開していないため、どのような理由で虐待に至ったのかは判明していないのです。

しかしながら、どのような理由があってもこのような虐待行為が許されるものではありません。

子供は親にしか頼ることができず、親の愛情を最も欲しがっているにも関わらず、傷つける行為をする人間がいるということ事態、多くの人は信じられない思いでしょう。

子育てを経験した人間は、気が狂いそうになるほど大変だから気持ちがわかるという人もいる。

でも、それに負けて虐待をするかしないかはその人の精神力。

育児は大変だから何をしてもいいのか、心が折れたから仕方がないのか。

多くの人はそこまで追い詰められる前に、周囲に相談する、息抜きをする時間を作る、自治体の関係機関を利用するなど行動を起こし、自分が最悪の状態になってしまうことを回避しています。

 

納富駿太と麻衣子容疑者がどのような精神状態だったかはわからない。

このような虐待行為をなんとも思わずに、普段から行っているような人間性なのかもしれない。

子供は宝。それは親だけでなく国にとっても同様。

少子化問題で人口減少が危惧されているにも関わらず、未来の国家は子供なくしては成り立たないことは承知しているはずですが、政府は多発している虐待問題への対応があまりにも遅い。

子供を守ることが大人の責務では。それができない親が多すぎる現代で何をすべきなのか。

海外では子供の非行で親の育児放棄として逮捕される国も多い。

日本は親の責任を放棄した人間に対しての刑罰が軽すぎる。

もっともっと罪を重くすべき。実際に究極の弱い者いじめをするのが虐待。

抵抗ができない子供を痛めつけ、死亡させる、これはどう考えても重罪だろ。

 

殺人の容疑がかけられていることからも、この事件は悪質な暴行内容が今後も出てくるのではないでしょうか。

今後、新たな情報が入り次第公開していきたいと思います。

ネット上の声

▶いたずらをして押し入れに入れられた事はあったがそれでも今は許されない流れなのだろう
それにしても引き出しに入れるって、まあ大きい引き出しなのかもしれないが発想が凄まじいな
怒りがここまでやらせてしまうのは何が原因なのか
小さな子供に対してこういうことをしてしまう父親達のこれまでの人生に関して分析する必要がある

 

▶虐待に対しての法律改正が必要なのは、誰もが感じることらなのに、なぜ動かない政府は。
頼むから、罪をもっともっと重くしてほしい。虐待少しは、へるから。
飲酒運転は、罰を重くして、減った実績があるのに。

 

▶子を儲けていい人といけない人の区分なんてないと思っていたが、
やはり子どもを作らせてはいけない人もいるように最近は思う。
刑罰でない処置として手術が必要だと思う。

 

▶また幼い子供の虐待死、なぜ育てられないのに子供を作るのか分からない。
幼い子供が犠牲になる事件、事故は本当に心が痛みます。
子供を虐待死させた親は心底極刑にして欲しいと思います。

 

▶鬼のような親が最近多いですね。
亡くなった子はどれだけ苦しかったことか。
ただ死刑にするだけでは許されないと思う。

 

▶この夫婦って狂ってるなぁ。ただこれだけのことをしても極刑にならないのが現実。本当に嫌になってくる。

 

▶なんちゅう両親なんだよ・・・・・・・

 

▶無念にも亡くなった子はこう思っているだろう
「なんで僕はこんな親のもとに生まれてきたんだろう」ってね

 

▶政府が手をこまねいている間にも、幼い命が日々、親の虐待によって失われている。

最後まで読んでいただきありがとうございます。