出典:ANN

北海道上川町で夫と登山をしていた助産師・河野千賀子(こうのちかこ)さん56歳が、崖から5メートル下に落ちて行方不明になっておりましたが、その後発見され搬送された病院で死亡が確認されました。

また、救出に向かった32歳の消防隊員の男性も滑落し、意識不明の重体となっております。

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事故の詳細

大雪山国立公園の中にある上川町愛山渓の村雨の滝付近で、23日に登山中の女性が滑落し、死亡しました。また消防隊員も救助の際に滑落し、意識不明の重体です
午前11時半前、上川町愛山渓の「村雨の滝」付近で、「妻が負傷して歩けない」と、一緒に登山をしていた夫から、消防に通報がありました。電話を終えて、夫が妻の江別市の助産婦、河野千賀子さん(56)がいた場所に戻ったところ、河野さんが滝の下付近に落下しているのが見つかったということです。河野さんは道警のヘリで病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
またこの事故で、上川消防署の32歳の男性隊員が、河野さんを救助に行く際に、滝の下近くに滑落しました。男性隊員はドクターヘリで病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。現場は、雪が多く残っている場所で、警察は事故の原因を詳しく調べています。

引用:HTB

出典:ANN

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河野千賀子さんについて

 

【名前】:河野千賀子(こうのちかこ)

【年齢】:56歳

【住所】:北海道江別市ゆめみ野

【職業】:助産師

 

河野千賀子さんの顔画像は現時点で公開されていないようです。

Facebookやインスタ、ツイッターなども調べてみましたが、特定できてはいません。

河野さんは夫と北海道上川町の愛山渓に登山に出かけ、登山道から落ちたことで負傷をし歩けなくなったことで夫が携帯電話が届く場所まで移動し119番通報。

その後、河野さんの元に戻るとさらに下の方に落下していることが確認されております。

救助にあたった救急隊の32歳の男性も滑落し、意識不明の重体になるほどの危険な状態だった。

現場は北海道の山奥であり雪が残っていたため滑りやすい状況だったということです。

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事故の現場について

河野千賀子が滑落した事故現場は「北海道上川町愛山渓」にある「村雨ノ滝付近」だと報じられております。

この地域をグーグルマップで確認してみましょう。

 

出典:countryman.web2.jp

画像を見ていただいてもお分かりいただける通り、村雨の滝周辺は、植物が生い茂っており、どこが崖なのか非常にわかりにくい状態である事がわかります。

ましてや雪解けで道がぬかるんでいたとなると、その危険度はさらに増していたことが予想されます。

出典:https://mtriverw.exblog.jp

登山家さんのサイトによると、上の画像のようにぬかるんだ道が多い地帯のようです。

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事故の原因について

事故は当初、河野さんが崖から5メートル下に落下し、足を負傷して動けなくなったことで、夫が119番に通報したものであります。

事故現場では携帯電話の電波の圏外だったため、その場から電波の入る場所まで移動し通報したものです。

その後、夫が事故現場に戻ると河野さんは村雨の滝の滝つぼに滑落しており、ヘリコプターで救助され病院に搬送。

出血性ショックにより死亡と診断されたものであります。

夫が通報のために現場から離れた時に、河野さんは自ら動いたためにさらに下に滑落したのでしょうか。

もしくは、すべり落ちるのを必死で耐えていた状況で、滑り落ちてしまったのでしょうか。

足を滑らせたことによる事故だと思われますが、河野さん夫婦が登山のベテランだったのかどうかは不明であり、簡単な装備で現場に向かったことも考えられるでしょう。

しかしながら、救助をした消防隊員も滑落していることから考えると、現場は救助のプロでも危険な状況だったことは明らかです。

滝上から写真撮影をしようとしたのでしょうか。写真を見てもかなり高さがある滝であるため、常に危険が潜んでいたと考えられます。

夫や家族、住所について

河野千賀子さんには夫がいることは事故の報道から判明しておりますが、家族の情報はあるのでしょうか。

調べてみましたが、現時点で家族についての情報はありませんでした。

住所について報道から「北海道江別市ゆめみ野」だと報じられております。

この地域をグーグルマップで確認してみましょう。

 

夫婦で登山に出かけるほど仲が良かったにも関わらず、不幸な事故になってしまった河野千賀子さん。

最後になりましたが河野千賀子さんのご冥福をお祈りいたします。

そして、消防士の男性の回復を祈っております。

ネット上の反応

▶動けなくなった後に滑落するという状況がわからない。
とにかく消防士の方が助かることを祈るのみ。

 

▶救助に赴いた救助隊員が捲き込まれるのは悲劇としか言い様がない。
消防副士長の一日も早い回復を祈ります。

 

▶登山ブームで遭難が過去最多、その9割が中高年だそうです、これから登山する中高年は自分は遭難すると思って準備していいぐらいです。亡くなった方は本当にお気の毒です、救助の消防士さんの回復を祈ります。

 

▶救助の消防士、どうか命が助かります様に!

 

▶山は登りたい、だけど遭難したら助けてもらいたいって構図やめてほしい。登山の遭難でどれだけの人が救助入っているのだろう。
災害などではなく自分で身の危険に晒されに行くんだから登山の遭難時は救助不要にしてもらいたい。その覚悟持ってすべきレジャー。特に高齢者が意識低いと思います。

 

▶愛山渓、愛別町と上川町の境目にある山奥の温泉のある秘境
もう7月近いけど所々雪が残ってる可能性もある場所じゃないかな、山奥だし

滑落した消防隊員が助かりますように。

 

▶いい加減レジャー客の捜索救助を止めた方がいい、軽い意識で遭難したなら自己責任としなきゃね、消防隊員の命を賭けるような事案じゃない

 

▶消防士さん、どうか後遺症もなく、助かってほしい…二次被害、悲惨すぎる…

そして、今後の事故を防ぐためにも、
どういう状況で滑落したのか、どの様な場所で、どういうことを気を付けるべきなのか、
追加で記事にあげてほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。