鈴木志津子の画像

出典:GATAG|フリー素材集 壱

茨城県常陸大宮市で小学校6年生の娘の首を両手で絞めるなどの暴行を加えたとして、母親の無職・鈴木志津子(すずきしずこ)容疑者42歳が逮捕されました。

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事件の詳細

事件が起きたのは6月23日の夕方頃でした。

茨城県警大宮署は23日、暴行の容疑で、同県常陸大宮市野中町の無職、鈴木志津子容疑者(42)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は、20日ごろの夕方、自宅で小学6年の長女(11)の首を両手で数回絞める暴行を加えたとしている。

同署によると、小学校の担任が長女に首のあざを確認したところ、母親に絞められたと話したため、児童相談所を通じて同署に連絡があったという。

引用:産経新聞

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鈴木志津子について

逮捕された鈴木志津子容疑者とは、どのような人物なのでしょうか。

 

【名前】:鈴木志津子(すずきしずこ)

【年齢】:42歳

【住所】:茨城県常陸大宮市野中町

【職業】:無職

【容疑】:11歳の長女の首を絞めるなどの暴行容疑

【供述】:容疑を認める

 

鈴木志津子容疑者について現時点で判明している情報は以上であります。

Facebookやインスタ・ツイッターなどのSNSを調べてみましたが、鈴木容疑者だと特定できるものはありませんでした。

無職ということは専業主婦として家に入っていたと思われますが、娘の首を複数回絞めるといった悪質は暴行を加えるという犯罪者となってしまいました。

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事件現場について

今回の事件現場は鈴木志津子容疑者の自宅であり、住所は「茨城県常陸大宮市野中町」だと報じられています。

この地域をグーグルマップで確認してみましょう。

 

茨城県の北東部に位置しており、周辺には公園やゴルフ場が多い地域であります。

出典:グーグルマップ

周辺の画像を見ても、住宅は多いものの自然が都心に比べるとかなり多い地域であることがわかります。

このようなのどかな地域に生活しているにも関わらず、人には言えない心の闇を抱えていったのでしょうか。

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犯行動機について

鈴木志津子容疑者が自身の娘の首を絞めるなどの暴行を加えた動機とは何だったのでしょうか。

このことに関しては警察からの発表がまだない状況であります。

今回の事件は長女の首を両手で数回絞めたものであり、学校の先生が気が付くほどのあざがあったと報じられております。

このことから分かるのは、首にあざがつくほど強い力で絞めた、すなわち殺意を持って暴行を行った可能性もあるのです。

母親が娘に殺意を持つほどの出来事、反抗期で口答えが多かったのか、娘の将来を悲観する何かがあったのか、それはわかりません。

ですが、自分にとって初めてのことは誰かに相談したのだろうか。自分の親、友人、行政機関など相談できる環境はいくらでもある。

自分で抱え込みすぎて心が病んでしまう、一見かわいそうにも思うが、そこまでの状況に自分を追い込んで行動を起こさないのは大人として無責任だと言える。

何度も言うけど、大人はもっと自分をコントロールできるもの、するべきもの、現代の42歳前後はあまりにも幼稚で無責任なのでは。

どのような理由があったとしても、娘の首を両手であざができるほどの力で絞める人間はまともな思考回路を持っているとは思えません。

しかも無職で専業主婦。家族を支える立場にも関わらず、何が鈴木容疑者を凶行に導いたのか、警察の発表を待ちたいと思います。

夫・家族について

鈴木志津子の夫や家族について調べてみましたが、現時点で情報はネット上にはありませんでした。

夫がいるのか、それとも離婚し女手一つで育てているのか分かっていません。

また、今回被害に遭った長女以外に子供がいるのかも分かっておりませんが、もし兄弟がいる場合には鈴木志津子からは隔離し、保護してあげる必要があるでしょう。

このような事件があると、よほど悪質な犯罪でない限り不起訴になることが多く、すぐに鈴木容疑者は日常を取り戻すでしょう。

ですが、また同じような虐待、あるいはさらに悪質な事件に発展する可能性もあるため、児童相談所などの行政が守ってあげる必要があります。

児童相談所は子どもたちを守るのが義務。管轄する地域で子供の虐待などで事件が起きた場合、その児童相談所にもなんらかの責任を負わせるべきでは?

そうでないと、全力で子供を守る!という正義感の強い人間以外は、確実に手を抜いていることもあるだろうし、仕事に対して無責任になりませんかね?

ネット上の反応

▶この母親にとって生まれ変われるチャンスだと思う。適切な治療を受けて心の闇を払って欲しい。

 

▶担任の先生が気が付いてちゃんと聞いてあげられて良かったですね。そして女の子もちゃんと話せたこと。もしこのまま誰にも気が付かれず時間が経っていたら、最悪の結果になってないとも限らないからね。
首を絞めるって普通の状態じゃないのは確か。この子は保護してもちろんですが、母親もうつとかノイローゼでしょうね。ケアしないとだめですね。

 

▶担任が見つけたから児相、警察と連携して逮捕となったようだが、もし首のケガを隠したり見つけられなかったらどうなっているかわからない。
児相止まりじゃなく救えてよかった。

 

▶親の子殺し多いいなあ。
現代社会の闇だな。

 

▶この母親は、年取ったら間違いなく捨てられる運命を作ったね。

 

▶担任の先生よく気付いてくれました。
もしかしたら普段から様子がおかしかったから注意して観察していたのかもしれないけど、頼りになる良い先生ですね。

 

▶反抗期の子供がいると親も対処に困るのも事実だよね。
親子で身体接触の暴力はなくても、言葉の暴力はあったり。
この辺はマニュアルないから難しいと思う。

 

▶母娘の絆は、もう無いものとなってしまったね。
子供は殺されかけたというトラウマが離れないと思うし。

これから辛いと思うけど、命があってよかった。

最後まで読んでいただきありがとうございます。