出典:ツイッター

サッカーロシアワールドカップのアルゼンチンVSナイジェリアの試合で、VIP席で観戦していたディエゴ・マラドーナ(57)が緊急搬送される一幕がありました。

決勝トーナメント進出が危ぶまれていたアルゼンチンでしたが、この日はエース・メッシ選手のゴールもあり2-1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めていました。

この出来事に興奮したマラドーナさんが体調不良を起こし、緊急搬送されたのです。

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興奮のあまり体調不良に

サッカーのロシアW杯1次リーグD組、前回大会準優勝のアルゼンチンはナイジェリアに2―1で競り勝ち、4大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。

VIP席で観戦したディエゴ・マラドーナ(57)は逆転突破に大興奮だ。前半、FWリオネル・メッシ(31=バルセロナ)のゴールが決まると、上を向いてなにやらつぶやき、その後はまるで居眠りしているかのように目を閉じるシーンも見られた。そして1―1で迎えた後半41分にDFマルコス・ロホ(28=マンチェスター・ユナイテッド)の勝ち越し弾が決まると、左右の中指を立てて大興奮。試合を中継したNHKにも“ひわいなポーズ”が映し出されたが、すぐに画面は切り替えられた。決勝T進出を決めたイレブンに拍手を送ったが、劇的勝利に興奮したのか体調不良を起こし、係員に抱えられるように室内へ。英紙「サン」によれば、その後病院に搬送されたという。容体は安定しているようだが、やはりこの人からは目が離せない。

引用:東スポ

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係員に抱えられ室内に移動する様子

マラドーナさんが体調不良になり顔色を悪くしながら室内に運び込まれる動画がこちらです。

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試合中も大興奮

試合中のマラドーナさんは例によって大興奮。

放送できないポーズまでとり、放送していたNHKはすぐさま画面を切り替えるシーンも。

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薬物使用の心配も

過去には薬物を使用していたことで知られるマラドーナ。

「俺は自分の薬物依存のせいで、対戦相手を優位な状況にしてしまっていた。もし俺がドラッグに手を出さなければ、もっといい選手になっていたよ。どれほどの選手になっていたかわからないくらいだ」

さらに、「当時のヨーロッパの選手達は非常にタフだった」と言及したマラドーナ氏は「それでも、俺には奴らのタックルをなんとかすり抜けていく能力があったんだ。奴らは俺を止められなかった。今でも、俺には死ぬまでその能力があると信じているんだよ」と話し、現役時代を振り返っていた。

現在53歳のマラドーナ氏は現役時代も薬物の使用が取り沙汰されていたが、引退後も薬物の大量使用で一時危篤状態に陥ったことなどが伝えられていた。

引用:https://www.soccer-king.jp

今回の出来事でも、ネット上で薬物の使用を心配する声が挙がっています。

ネット上の反応

  • なんだかんだいつも主役。

 

  • 紛れもないレジェンドだが名物オヤジ。両手で中指立ててるシーンを映し、慌ててカメラが切り替わって悪童っぷりが健在だなあと思った。プーマのTシャツもマークデカすぎで、ダッサイなあと思うけど、やっぱり、マラドーナはサッカーの神様だよ。お身体、大切に。

 

  • 応援している姿だけで
    それなりに楽しませてくれる!
    これぞエンターテイナー。

  • 何があっても「マラドーナだから」で許せてしまうのが凄い。
    これぞスーパースター

 

  • 別に中指たてても人に対してやってないのに敏感。。まぁいちいちクレーム言う人いるから仕方ないか、、、

最後まで読んでいただきありがとうございます。