新潟県新潟市の路上で、横断歩道のない道路を渡ろうとしたところ、乗用車を運転していた30代の男性に「危ないと」と注意され暴行をしたとして、千葉県柏市の会社員・辻安治(つじやすはる)容疑者60歳が逮捕されました。

辻容疑者は持っていた折り畳み傘の先端で男性の上唇を突いたということであります。

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事件の詳細

事件が起きたのは6月27日の午後11時頃でした。

 傘の先端で男性の顔を突いたとして、新潟県警新潟署は28日、暴行の疑いで、千葉県柏市柏の会社員、辻安治容疑者(60)を現行犯逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は27日午後11時半ごろ、新潟市中央区で横断歩道のない道路を渡ろうとしたところ、乗用車を運転していた市内の30代男性に「危ない」と注意されたことからトラブルになり、持っていた折りたたみ傘の先端で男性の上唇を突いたとしている。

同署によると、辻容疑者は出張で新潟に来ており、当時は酒を飲んだ後だったという。

引用:産経新聞

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辻安治について

逮捕された辻安治のFacebookが特定されており、そこから様々な情報が流出しています。

出典:Facebook

【名前】:辻安治(つじやすはる)

【年齢】:60歳

【住所】:千葉県柏市柏

【血液型】:B型

【職業】:会社員

【容疑】:車を運転する30代の男性を折り畳み傘で突き、上唇などを怪我させた疑い

【供述】:身に覚えがないと容疑を否認

【出身高校】:大阪星光学院

【出身大学】:京都大学

【出身大学院】:京都大学大学院

 

辻安治容疑者の顔画像はFacebookが特定されており、すでにネット上にも流出。

既婚者であり息子がいることが、Facebookから判明しております。

最終学歴は京都大学大学院であり、工学研究科土木工学を専攻し修士号を取得。

 

卒業後は国土交通省に入省し、1982年~2010年まで勤務。

その後は空港関係の会社や地質関係の会社で勤務している人物です。

事件当時は出張で新潟に来ており、酒を飲んでいたということでありますが、暴行を加えたことに変わりはないでしょう。

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流出したFacebook

辻安治の画像

出典:Facebook

辻安治の流出したFacebookはこちらです。

▶辻安治のFacebookアカウント

特定された経緯をまとめてみると、名前や住所が一致したことだけでなく、1980年に大学を卒業していることも記載されております。

大学を卒業した年齢が22歳だとすると、22+38で逮捕された犯人と年齢も一致。

Facebookには、仕事のためか日本各地にでかけていることも投稿されております。

 

 

 

マラソンが趣味のようで各地のマラソン大会に出場していることや、日々の減量の記録なども投稿されています。

 

 

充実した人生を送っている様に見える辻安治容疑者ですが、 件のような暴行で逮捕されFacebookから自身の経歴が全て流出する事になってしまったのです。

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全国を転々としていた

国土交通省に入省してからは日本全国を転々としていることがFacebookから分かっております。

▪辻安治の主な居住地

1976年 京都府京都市

1980年 京都府八幡市

1982年 東京都新宿区

1984年 東京都杉並区

1986年 新潟県新潟市

1987年 兵庫県神戸市

1989年 千葉県船橋市

1991年 山口県下関市

1993年 高知県高知市

1995年 神奈川県相模原市

1997年 神奈川県横浜市

1998年 熊本県熊本市

2007年 神奈川県横須賀市

2009年 兵庫県神戸市

2010年 三重県名張市

2011年 千葉県船橋市

住所や家族について

辻安治の住所は「千葉県柏市柏」と報じられております。

この地域をグーグルマップで確認してみましょう。

 

常磐線の柏駅の付近の住宅地に住んでいる辻安治容疑者。

千葉県でもココらへんは一等地と言ってもいいのではないでしょうか。

 

家族については前述した通り、既婚者であることがFacebookで公開されており、息子さんがいることも公開しておりました。

出典:Facebook

このような事件を起こして家族も驚いていることでしょう。

輝かしい経歴であること辻容疑者ですが、この一件で自身の信用は地に落ちてしまったといっても過言ではありませんね。

ネット上の反応

▶キレる老人は増えてますね。

 

▶酔って傘で相手突くとか。目に刺さったらと思うと。

 

▶放っといて轢かれた方がよかったかも。

 

つい先日、赤信号を無視して横断歩道を渡り出した自転車の高齢者を轢きそうになり、急ブレーキをかけたら睨まれました。その後何くわぬ顔で渡り切ると、ふらつきながら歩行者の間を縫って歩道を走って行きました。
もしブレーキが間に合わなかったら…。車に乗っている以上、事故の責任は全部こちらにのしかかる不条理。何とかしてほしいものです。

 

▶午後11時半ごろに、お酒を飲んでいて、横断歩道がない道を渡ろうとしていた。危ないなんてものじゃない。何かあれば、自分も運転しているひとも、不幸になる。注意されて当たり前のこと。傘で顔をついたなんて、考えられない。唇の怪我ですんで、まだ良かったのでは。厳しく罰してもらわねば。

 

▶歳、性別関係なく最近は歩行者のマナーもかなり悪いと思うのは私だけでしょうか。横断歩道のない道を車が来てても渡るのはダメですよね。
もっと歩行者の違反も警察が見張るべきだと思います。
この老人は逆ギレもいいとこ。

 

▶引かれる方は自己責任だが
引いた方はたまったもんじゃない

引いた車に過失がないようにすれば
注意しなくても済むようになるのに

最後まで読んでいただきありがとうございます。