出典:弁護士ドットコム

大阪市住之江区で母親が娘の覚醒剤使用を隠すために、自身の尿を提供していたとして逮捕されました。

逮捕されたのは母親で飲食店経営・稲葉砂代子(いなばさよこ)容疑者65歳です。

娘の無職・樽谷利奈(たるやりな)46歳は、その後の検査で覚醒剤の陽性反応が出ている。

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事件の詳細

娘の覚せい剤使用を隠すために、自分の尿を提出させる偽装工作をしたとして、大阪府警薬物対策課などは2日までに、証拠隠滅容疑で大阪市住之江区北島の飲食店経営、稲葉砂代子容疑者(65)ら3人を、同教唆容疑で同居する長女の樽谷利奈容疑者(46)を逮捕した。

いずれも大筋で容疑を認めているという。

稲葉容疑者の逮捕容疑は4月、覚せい剤取締法違反の疑いで捜査を受けた樽谷容疑者に、自分の尿を代用として渡し、証拠を捏造(ねつぞう)した疑い。

同課によると、樽谷容疑者は大阪市内の元夫宅で府警に尿の提出を求められた際、友人を通じて稲葉容疑者に連絡。同容疑者は自分の尿を容器に入れ、店の従業員に命じて樽谷容疑者に届けさせた。

樽谷容疑者はこれを使って採尿検査を切り抜けようとしたが失敗。誤って自分の尿も混入したとみられ、覚せい剤の陽性反応が出たため偽装工作を自供したという。捜索で自宅から覚せい剤が見つかり、樽谷容疑者は6月に同法違反(所持)容疑で逮捕、起訴された。

引用:時事通信社

逮捕された稲葉砂代子は娘をかばうためとはいえ、娘の犯罪を隠すなど非常に悪質なものであります。

娘の樽谷利奈は、覚醒剤を使っていたことは言うまでもなく犯罪行為ですが、母親に証拠隠滅を教唆するなど自身の保身のために母親まで利用するとんでもない人間であることは言うまでもないでしょう。

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稲葉砂代子について

 

【名前】:稲葉砂代子(いなばさよこ)

【住所】:大阪市住之江区北島

【年齢】:65歳

【職業】:飲食店経営者

【容疑】:覚醒剤の検査に自身の尿を渡し、娘の犯罪発覚を免れようとした証拠隠滅の容疑

【供述】:大筋で容疑を認める

 

逮捕された母親である稲葉砂代子容疑者は、65歳で大阪で飲食店を経営している人物。

Facebookやtwitter、インスタなどのアカウントは特定できてはいません。

年齢的にもSNSを利用していないのかもしれません。

娘のことを一番に思うことは、母親として非常に美しい愛だと言えますが、稲葉砂代子が行った行為は明らかな犯罪行為であり、子供のことをダメにする行為であります。

 

子供の為を思うならば、証拠の隠滅などに手を貸さず、更生を願い警察に突き出し薬物から抜け出すことを願うべきなのではないでしょうか。

稲葉砂代子は優しさと甘さを勘違いしているのかもしれません。

子供のことを思い、厳しい態度をするのは親として教育者として当然の行い。

いままでも、娘の悪事をかばい続けた結果が、薬物中毒の娘を生み出したと言えるかもしれません。

親なら、子供が犯罪したら叱りつけろ。一緒になって隠すなよ。娘が子供だろうが成人だろうがそれは変えてはいけない。

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樽谷利奈について

 

【名前】:樽谷利奈(たるやりな)

【住所】:大阪市住之江区北島

【年齢】:46歳

【職業】:無職

【容疑】:覚醒剤取締法違反と証拠隠滅を教唆した疑い

【供述】:大筋で容疑を認める

 

樽谷利奈容疑者の顔画像は現時点で公開されていないようです。

FacebookやtwitterなどのSNSも調べてみましたが、同姓同名の人物がいるものの犯人だと特定には至っておりません。

46歳で覚醒剤に手を染めた理由とは何だったのか。何かから逃げるために使ったことはわかりますが、自分の心の弱さを隠すために使ったのか。

辛いことから逃げるために覚醒剤に手を染めたのか。その結果、警察から逃れるために母親を利用するなどいい大人でなくとも普通はやらない。

悪い事したら謝ると教わらなかったのか。誤魔化せれば、その場さえ乗り切れればいいと甘い考えだったのか。

いい年してなにやってんだか。

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樽谷利奈は結婚していた?

今回逮捕された樽谷利奈と稲葉砂代子は、実の親子だと報じられているにも関わらず、名字が違いことに違和感を感じた方もいるでしょう。

この状況から考えるに、樽谷利奈が結婚し名字が変わっているか、稲葉砂代子が離婚し旧姓に戻した、または再婚し名字が変わったのかが可能性として考えられます。

このことを調べてみると、別のニュースソースでは、樽谷利奈には元夫がいたことが判明しました。

というのも、樽谷利奈は元夫宅で警察に尿の提出を求められているのです。

このことから離婚していたことがわかりますが、離婚したにもかかわらず元夫の自宅にいたということは、その後も関係を続け覚醒剤を一緒に使用していた可能性も否定できません。

子供などの情報はまだないですが、46歳という年齢を考えると、樽谷利奈に子供がいてもおかしくはないでしょう。

 

もし子供がいたとして、母親が覚醒剤の使用で逮捕されたと知ったら、あなたはどう感じるでしょうか。

ましてや、自分の母親に証拠隠滅を依頼していたとしたら。

親として1人の人間として、尊敬の念など抱けるはずもなく、蔑んだ目で見てしまうのが普通ではないでしょうか。

どのような辛いことがあったのかは知らないが、自分の社会的な信用も全てなくしてしまう恐ろしいことをしたのだと、早く気が付くべきではないでしょうか。

稲葉砂代子の飲食店は?

飲食店経営者だと報じられている稲葉砂代子ですが、どのような店を経営していたのでしょうか。

調べてみると、毎日新聞の記事には「たこ焼き店経営」と記載されていました。

どこの店なのかは、住之江区だけでも多くのたこ焼き店があり特定には至っていませんが、地元の方でしたらもしかしたら「あの店のおばちゃんか?」と分かる要素があるかもしれません。

少なくとも実名とたこ焼き店経営と出た時点で、近所の方には分かってしまい、店の信用も地に落ちるでしょう。

今後、店の営業を再開することはもう無理かもしれません。

住所について

稲葉砂代子と樽谷利奈は同居しており、住所は一緒です。

報道によると二人の住所は「大阪市住之江区北島」だと報じられております。

 

この地域のどこかに稲葉砂代子と樽谷利奈が住んでいるようです。

この地域は幼稚園や小学校もあり、団地もある住宅街という印象であります。

近所の方はわかるばかりか、たこ焼き店の経営者であるため、ある程度の顔の広さはあったことでしょう。

となれば、あそこの親子が覚せい剤と証拠の隠滅で逮捕されたらしいよ、という噂はネットでなくともすぐに広まるかもしれませんね。

ネット上の反応

▶娘ってタイトルで高校生くらいを想像したら良い年したおばさんかよ

 

▶もっともっと若い子かと思った。
親が警察に突き出す位じゃなきゃ一生止められないと思う。

 

▶かばってずっとジャンキーが幸せか?

 

▶10代くらいの娘かと思ったら、40代の娘と60代の母親の話かよ。

 

▶65歳の婆ちゃんが46歳のおばちゃんを庇うなんて、娘が覚醒剤に手を出したのは私のせいだーって何か負い目を感じてるんだろうか?
ASKAの時もそうだったけど、問答無用で捜査員が尿を出す所をガッツリ確認しないと駄目ですね。

 

▶そうやって庇って、子供に善悪を教えてこなかったからなんじゃないの?
愛情って、そういう事じゃないと思うの

最後まで読んでいただきありがとうございます。