出典:ツイッター

日大アメフト部の悪質タックル問題に続き、高校のハンドボール部でも悪質な反則行為が話題になっています。

浪商高校と桃山学院高校の試合で、ボールとは関係のないところで肘打ちを浴びせているシーンがしっかりと映っているのです。

その行為に対しての教頭と監督の対応が最悪であり、「遊び半分」だという始末。

問題の動画と浪商高校のハンドボール部の現状について紐解いていきたいと思います。

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悪質な肘打ち動画

ハンドボールの試合で悪質な肘打ちをする動画がこちらです。

このプレーはボールとは関係のないところで行われており、審判からは見えない状況で行われたものです。

そのため、反則行為とはならずにそのまま試合は続行されました。

しかしながら、被害を受けた桃山学院高校側から猛抗議するも、反則は認められなかったのです。

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前日には殺人予告も?

その試合の前日に、肘打ちをした選手は自身のインスタグラムに「◯っころす」などと話している動画をアップしていることが判明。

出典:ツイッター

周囲の人間は「明日の試合は?」と質問した後に殺害予告をしており、これが問題の桃山学院高校の試合前日だったのです。この状況から、問題の肘打ちは故意に行った可能性が高いものであります。

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教頭と監督がヘラヘラしながら完全否定

モーニングショーでは浪商高校の教頭とハンドボール部の監督にインタビュー。

その中で監督はヘラヘラと笑いながら謝罪どころか、肘打ちをした選手のインスタ動画についても「遊び半分だった」と主張。

さらに、教頭は「故意ではない」「言い切れます、言い切ってます」と問題の肘打ちが故意ではないと完全に言い切っているのです。

出典:ツイッター

もちろん、被害に遭った選手やその関係者への謝罪の言葉はなし。

子供が言い訳をするのはともかく、指導する立場にある教頭や監督が選手の言い分を全面的に指示し、謝罪すらしない大人達。

日大アメフト部の対応を思わせるこのひどすぎる対応に、教頭と監督にも批判の声が殺到しております。

ネット上の反応

最後まで読んでいただきありがとうございます。