出典:twitter

浪商高校と桃山学院高校のハンドボールの試合中に起きた、悪質な肘打ち問題。

浪商高校のハンドボール部監督である徳永昌亮(とくながまさあき)監督にも批判の声が集まっております。

徳永昌亮監督のtwitterやFacebookなどのSNSの有無や、家族や住所などについての情報があるのか紐解いていきたいと思います。

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浪商高校と桃山学院の試合中に悪質なひじ打ち

事の発端となった浪商高校と桃山学院の悪質ひじ打ちの動画がこちらです。

 

誰が見ても故意にひじ打ちをしている様に見えるものであります。

しかも、ボールとは関係のないところで起きており、悪質な行為であることは明らかでしょう。

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問題の選手が犯行予告をしていた?

件の試合でひじ打ちをした選手が、ハンドボール部のLINEグループに、相手選手に対して暴行を加えることを予告する動画をアップしていたことが明らかに。

その内容は殺害予告と取られてもおかしくない内容でした。

出典:twitter

相手について「アイツ」と皆が分かっている様子だったようです。

被害に遭った選手というのは2年生でありながら、桃山学院のエースであり、別の試合では28点中10点をその選手が取っている中心選手だったのです。

出典:twitter

このことから、当然一番マークをしなければいけない選手であり、アイツで通る理由も納得です。

問題の動画はインスタグラムにも投稿されていたようですが、すでに削除されているようです。

やましいことがあるから削除するんですよね。自分の行いに自信があるならば削除せずに残しておけばいい。

それが出来ないのは、すでに自分の中に罪の意識があるということではないだろうか。

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教頭が完全否定

この問題を受けて、モーニングショーのインタビューを受けた浪商高校の教頭が以下のような弁解をしております。

出典:twitter

浪商高校の工藤哲士教頭は、「故意ではない」「言い切れます、言い切ってます」と説明しています。

この「言い切ってます」とはおそらく加害者の選手がそう発言しているという意味だと思います。

生徒の言うことを信じることは教員としては間違っていないと思いますが、この発言内容を見ると自分たちで映像の確認をし、故意なのか、それとも偶発的なものなのか検証していないと見られます。

出典:twitter

被害に遭った桃山学院の監督は、選手が悶絶して涙を流しながら倒れていたと公表。

ハンドボールという競技の性質上、ひじが入ってしまうことも多々あることはご承知の通り。

しかしながら、悶絶するほどの衝撃となると偶発的ではなく相手に暴行を加える意図があったのは明らかではないでしょうか。

それほど力を入れないと悶絶まではいかないでしょう。

仮に偶発的なものだとしたら、その場で謝罪をしたり起き上がるのを助けるシーンがないのはおかしいところであります。

教頭がここまで否定する様子を見ると、学校ぐるみで暴行をしたのでは?とどこかの大学のように思われますけどね。

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監督はヘラヘラと笑いながらインタビュー

教頭と一緒にインタビューに答えたハンドボール部の徳永昌亮監督は、暴行の疑惑に対して話しているにも関わらず、ヘラヘラと笑いながら答えており、まるで他人事のような返答も。

出典:twitter

故意による暴力行為を否定した上で

「ユニホームを掴んでいるのを振りほどくためだった」

「体をひねった時にひじが当たったもの」

「子供からそういう話を聞いている」

などと説明しています。

部員による書き込みも「遊び半分だった」とはぐらかす内容。

なにより、視聴者の方が引っかかったのはヘラヘラしながらインタビューに答えていたことではないでしょうか。

この態度から、さほど問題視していないことが見て取れるもので、被害者をはじめ関係者に対しても、誠意を見せる気すらないと捉えていいでしょう。

日大アメフト部の悪質タックル問題がここ数ヶ月ニュースを騒がせていましたが、徳永昌亮監督のこの態度も日大の首脳陣と同じようなものではないでしょうか。

徳永昌亮監督について

出典:twitter

【名前】:徳永昌亮

【読み方】:とくなまさあき

【年齢】:34歳

【出身地】:不明

【職業】:教員、浪商高校ハンドボール部監督

 

徳永昌亮監督のFacebookやtwitterなどを調べてみましたが、本人だと思われるアカウントは確認できず。

家族や住所などの情報も確認できませんでした。

専属の監督ではなく、浪商高校の教員としてクラスの担任も務めている人物であります。

つまり学校の先生であることが判明しており、それを踏まえた上であの対応を見ると、教員として子供に勉強以外の社会のモラルなどを教える事ができるのか疑問です。

テレビカメラの前で非常にまずい対応をしたことで、監督や教頭、学校全体にまで飛び火するであろう今回の問題。

桃山学院の監督さんも求めているように、まずは事実関係の説明が求められています。

今後、この悪質ひじ打ち問題について、新しい情報が入り次第、追記していきます。

ネット上の反応

最後まで読んでいただきありがとうございます。