出典:All About

大阪市中央区のマンガ喫茶店の女子トイレで男児を出産し、近くにあるゲームセンターに遺棄したとして無職・中田敏江(なかたとしえ)容疑者39歳が逮捕されました。

店員が発見した男児は無事に保護されたという。

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事件の詳細

新生児をゲームセンターに遺棄したとして、大阪府警南署は11日、保護責任者遺棄の疑いで住居不定、無職、中田敏江容疑者(39)を逮捕、送検し、同罪で起訴されたと発表した。「家も金もないので邪魔になって捨てた」と容疑を認めているという。

同署によると、中田被告は6月8日夜、大阪市中央区難波の漫画喫茶の女子トイレ内で男児を出産し、近くのゲームセンター2階の用具庫に男児を遺棄したとしている。

男児は出産時、体重2580グラムで、へその緒がついたままバスタオルにくるまれ、用具庫のかごに入れられていた。ゲームセンターの店員が発見、男児は無事保護された。

中田被告は現場から逃走したが、6月16日に大阪市内のネットカフェから「手配書によく似た女が来店している」と110番があり、駆けつけた同署員らが逮捕していた。

引用:産経新聞

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中田敏江について

 

【名前】:中田敏江(なかたとしえ)

【年齢】:39歳

【住所】:不定

【職業】:無職

【容疑】:マンが喫茶店のトイレに男児を遺棄した保護責任者遺棄の疑い

【供述】:「家も金もないので遺棄して捨てた」と容疑を認める。

 

現時点で中田敏江の顔画像はネット上には公開されていないようです。

住所は不定で無職ということですが、事件現場がマンガ喫茶だということから、漫画喫茶店を転々として生きていた人物である可能性が高いものです。

Facebookやインスタ・twitterなどのSNSを調べてみると、Facebookには同姓同名のアカウントがありますが、犯人だと特定するには至っておりません。

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犯行動機について

警察の調べに対して中田敏江は、「家も金もないので遺棄して捨てた」と供述しております。

これが犯行の動機であると思われますが、そもそもそんなことは分かっているのにも関わらず、なぜ妊娠するような事になったのでしょうか?

見ず知らずの人間と会って行為に及んでいたのか?

過去に風俗のような仕事をしていたのか?

交際していた彼氏、あるいは結婚していた夫に逃げられたのか、それはわかりませんが、いずれにしても39歳の大人として恥じるべき無責任な行動であることには変わりないものであります。

そのため父親の情報もわかっていませんが、父親が中田敏江の妊娠を分かっていたのならば、その男もとんでもない人物だと言ってもいいのではないでしょうか。

ただ、生まれてきた赤ちゃんが生きており、無事に保護されたことが不幸中の幸いでしたが、このまま元気に育ってほしいいものです。

もちろん、母親の手には渡さずに行政が里親を探し、幸せな家庭に引き取られることを切に願うものであります。

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事件現場について

今回の事件現場は「大阪市中央区難波の漫画喫茶店」と報道されており、男児が遺棄されたのは近くのゲームセンターと報じられております。

 

 

この地域は大阪市でも屈指の繁華街であり、マンガ喫茶やゲームセンターが数多く存在している地域であります。

そのため場所の特定は難しいですが、今後の報道次第で男児を出産した、遺棄した場所が判明するかもしれません。

ネット上の反応

▶とりあえず殺されなくてよかった

 

▶命が助かり良かった!
しかしこんな母親に育てられてたら虐待受けてた可能性が高そうだから結果的に保護されてよかったのでは

 

▶アホ過ぎてダメだこりゃ。

 

▶一人トイレでよく無事に出産できましたね。
初産ではないのだろうか。

 

▶少なくともこの母親に育てられなかったこの子の幸運に祝福を。

 

▶この子が成長した時に知ったらショック受けるだろうな。

 

▶とにかく命あって良かった。
この先頑張って生きて、将来自分に子供が出来たら大切に育てて欲しいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。