出典:twitter

自民党の西村官房副長官がtwitterに投稿した画像について謝罪をしたことが話題になっております。

西村官房副長官がなぜ謝罪する事態に追い込まれたのでしょうか?

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西村官房副長官 謝罪の真相

西村康稔官房副長官は11日、安倍晋三首相らと共に5日夜に自民党議員の懇親会に出席し、集合写真を自身のツイッターに投稿したことについて、「多くの方々に不快な思いをさせてしまい、おわびを申し上げたい。反省もしている」と陳謝した。

5日夜は、東日本から西日本の広い範囲で記録的な大雨になる恐れがあると気象庁が発表していた。西村氏は東京・赤坂の衆院議員宿舎で開かれた「赤坂自民亭」に出席。首相のほか岸田文雄・党政調会長らが顔をそろえた。西村氏は懇親会終了後の午後10時ごろ、グラスを持った笑顔の集合写真とともに「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!」とツイッターに投稿した。

西村氏は11日、BS11の番組で陳謝する一方、懇親会が開かれていた時点で「大雨特別警報」は出ていなかったことを念頭に、「大雨被害が出ている最中に会合をやっているかのような誤解を与えた」とも述べた。

引用:朝日新聞

通常ならば全く問題のない投稿内容でしたが、この日は西日本を中心に記録的な大雨になることはすでに予報で分かっており、その後の甚大な被害はみなさんのご存知のとおりでありました。

そのため、「このタイミングでこれ投稿するか?」という疑問や不満が、多くの国民から挙がっていたのです。

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問題の投稿

西村官房副長官が謝罪する発端となったtwitterの投稿がこちらです。

この懇親会は毎月恒例のイベントであり、前々から予定されていたことは間違いないでしょう。

しかしながら、前述した通り大変な大雨が降ることはこの時点である程度予測されていたこと、そして情報を発信し対策を講じるべき政府のトップクラスの人間がこういった会に出席し、ましてやtwitterに投稿していたことで多くの不満が出ているのです。

さらに、この翌日にはオウム真理教の7人の死刑囚の死刑が執行されました。

相手は凶悪犯罪者であり、法にのっとって決まったこととは言え、その前日にこういった宴会を開催ししかもSNSに投稿するとはいかがなものか?という声が多いようです。

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投稿に対して500以上のコメント

問題の投稿に対しては500を超えるコメントが投稿されています。

その内容がこちらです。

ネット上の反応

▶懇親会は別にいいけど
ツイッターにあげる必要があるかどうかだね
もっと空気読んだらいいのに

 

▶危機管理にも色々ある
自然災害が予想される場合に、然るべき人が危険をなるべく事前に回避できるよう手を打つ努力をすることや
迅速に最小限の被害で済む様に対策を立てる事もそうだが
要らぬ批判をされない様に行動するのも危機管理のひとつ
そういう意味で、こんなつまらんことをこんな時にsnsにあげれば
危機管理がなってない
と批判されても仕方がないかな?と思う

 

▶なんでも不謹慎とは思わないけど、空気読めないもんかね。こんな批判を浴びるなんてわかってるのにね。ただ、この人たちが何かやってるわけじゃ無いからね、現場の皆さんお疲れ様です。

▶まじか。100歩譲ってSNSにアップする神経、理解に苦しむ。

 

▶やっていいことかは議論のあるところかもしれないが、それをSNSにあげれば批判されることが分からないんかな

 

▶地震の時でも、災害対策よりも全閣僚でまるでこの隙に的な審議強行。
自分の身に危険が無ければ興味なし。

最後まで読んでいただきありがとうございます。