出典:twitter

セブンイレブンがSサイズ1杯100円という破格の値段での生ビール提供を中止したことが話題になっています。

ネット上でも大きな話題になっていたセブンイレブンの生ビール提供はなぜ中止になったのでしょうか。

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セブン 生ビール提供報道

セブン-イレブンが7月17日(火)から一部店舗の店頭で生ビールを発売する。

生ビールは1杯93円から。7月14日の時点ですでにレジ横にビアサーバーが設置されている店舗もある。

ビールの種類はキリンの一番搾り。「ちょこっと飲んで、今日も幸せ。」というキャッチコピーで、ちょい生として売り出していく。
価格は小ぶりなSサイズが93円(税込み100円)、Mサイズが176円(税込み190円)となっている。Sはそれなりに小さいが、100円なら許せるサイズ感だ。

これはかなり攻めた価格と言える。ネットでは「絶対毎日帰りに飲んじゃう」「安居酒屋はさらに厳しくなりそう」などといった声もみられる。

ビアサーバー設置店舗の店員によれば17日の午後から販売する予定だという。

仕事後にコンビニでちょっと一杯。コーヒーに続いて生ビールの飲み方もセブン-イレブンが変えていくか。

引用:BuzzFeed

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セブン 生ビール提供中止の理由

セブンイレブンが生ビールを提供することを中止した理由は、以下の記事から分かります。

セブンーイレブン・ジャパンが17日から一部の店舗でテスト運用を始める予定だったレジカウンターでの生ビール販売を急遽(きゅうきょ)、中止にしていたことがわかった。ネットなどで話題となり、供給量が追いつかなくなる恐れがあると判断したためで、現時点で再開のめどはたっていないという。

生ビール販売自体は、15日に一部報道が出た。東京都三鷹市の「セブンーイレブン 三鷹牟礼6丁目店」など、首都圏数店舗で試験的に導入されるというもの。Sサイズが100円という価格や、生ビールがコンビニでも飲めることが話題を集め、この情報がツイッターなどで広まった。

各店舗やセブンーイレブン本部にも問い合わせが多数あったという。

引用:産経新聞

そうなんです。

ネット上などで大きな話題になり、提供できる数が足りなくなる可能性があるための中止となっていたのです。

楽しみにしていた方は非常に残念な気持ちだと思いますが、今後提供できる数が十分に確保でき次第、なんらかの動きがあるのではないでしょうか。

セブンイレブンは言及しておりませんが、年齢確認の問題や飲酒運転の問題、また店先で生ビールを飲みはしゃぐ人が続出するのではないかという飲む場所の問題など、多くの問題がささやかれていたのも事実であります。

もともと生ビールは夏場が最も売れる時期ではありますが、近年は若者を中心に生ビール離れが進んでおり、年々売上が落ちていたことは報道でも明らかになっております。

しかしながら、こういった生ビール離れをストップを掛けるための企画として、居酒屋などのお店にいかなくても缶ではない生ビールが飲めるという企画には、ビール会社の方も大きな期待をしているのではないでしょうか。

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ネット上の反応

▶確かに前評判は良かったけど、店先でタバコ吸いながら飲むとか色々と問題もありそうだしなぁ・・

 

▶年齢確認だけでなく、車運転の確認までその都度店員がやらなければならない。
売ってしまった後で、車の運転者だったらどうする?

 

▶テスト販売なんだから供給が追い付かなければ
売り切れにすればいいだけと思うんですがね。
なにかの圧力でもあったのかな?

▶あまりにも注目されたから販売中止を決めたんやな。

 

▶逃げましたね。酒類のカウンター横販売に売れると分かっていても責任持てない不安が大きいとの判断でしょう主にバイクや車で来店者のね。
飲酒後事故起こしたはい、セブンでビール呑みました。これセブンに責任追及来るから。

思いつきじゃ駄目。

▶この件についてまだセブンは一言もやるってプレスリリースがあったわけでもない。
SNSで反応たしかめて、そのままやらない可能性だってある。

個人的にはサーバーの管理やお店の雰囲気維持、駐車場がなくても飲酒運転客に注意喚起できるかなど店員にとって面倒くさいことが増えるだけ。
1杯100円では申し訳なく感じる。

 

▶店員の負担は今でも半端ないほど忙しいのに。

▶夏は コーヒーやほかの清涼飲料水より良さそう、一杯飲み屋からの反対が多かったのかな。

 

▶路上飲酒による治安の悪化や飲酒運転助長・ゴミ問題を懸念してやらないのかと思ったら、
反応が大きくて今後の供給が追い付きそうにないかららしい。つまりやる気満々なんですね。

 

▶試験販売にもかかわらず、想定外の反響に試験販売リスクを回避してしまった。

最後まで読んでいただきありがとうございます。