札幌市南区の国道230号線でヒグマが目撃され、仁王立ちしていることが話題になっています。

ヒグマは状態を起こし道路を渡る素振りを見せていたということです。

なぜヒグマは市街地に出没しているのか紐解いていきたいと思います。

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札幌 ヒグマ 仁王立ちの報道

出典:北海道新聞

道路を渡ろうとするそぶり
札幌市南区豊滝の国道230号の道路脇で17日夕、本紙のカメラマンがヒグマの雌1頭の写真を撮影した。クマは上体を起こし、国道の北側を流れる豊平川方面から道路を渡ろうと左右を見るそぶりをしたが、すぐにやぶに戻り、姿を消した。

「こんな明るい時間に出るとは」

現場は開発局豊滝除雪ステーションから札幌中心部方向に約500メートルの地点。交通量が多く、直後には歩道をジョギングする人や自転車で通り過ぎる子供もいた。近くで果樹園アルシェフェルム(豊滝1)を営む小仲(こなか)美智子さん(71)は「クマ対策の電気柵を昨年から使っているが、こんな明るい時間に出るとはびっくり」と驚いていた。

引用:北海道新聞

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ヒグマがなぜ市街地に?

札幌市街地の周辺の山林では少なくとも33頭のヒグマが生息していることが分かっているようです。

本来は山奥に生息し人間とはあまり接点を持たないヒグマが、なぜ市街地に降りてきているのでしょうか。

それはヒグマが人間の生ゴミを狙っているからだと専門家は話しています。

6月~7月にはヒグマの餌となる草が豊富にあり、餌の不足が理由なのは考えにくいという。

しかしながら、6月中旬には住宅の庭で生ゴミから堆肥を作るコンポスト容器がヒグマに荒らされているのが目撃されています。

つまり、餌は不足していないがよりうまいものを求めて、市街地に近い場所に住むようになった可能性があるのです。

このままエスカレートすれば、市街地にヒグマが頻繁に出没する事態にもなりかねないため、早急な対策が求められています。

 

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ネット上の反応

▶ヒグマはやばい。電柱に注意ってあるけど、どうすりゃいいんだ、、熊よけの笛でもふけと?しかも、真駒内なんて普通の場所に。。

 

▶コンポストを荒したというニュースをよく見かける。
ヒグマにとって良いエサ箱になってるんじゃないの?

もちろんそれだけ無くしたところで田畑や果樹があれば近寄ってくると思うけど、住居すぐそばのコンポストは危険すぎでしょ。使うのやめたらいいのにと思う。

▶今年は近すぎるな。いつもは春秋の出没が多かったのに夏にも出没している。

人間に近すぎるので危ない

箱罠を仕掛け捕獲し山奥に放つなど事が起きる前に先手を打つべきと思う。

 

▶いったん市街地の近くで増えてしまったら、山奥に引っ込むのは難しいだろうなぁ

▶南区と西区は珍しいもんでもなかったが
近年徐々に中心部に接近しているな
冷夏の影響もあるかもしれんが
個体数そのものが増えてるのも原因か

 

▶イオンの近くに熊出没は毎年のことで
豊平川沿いに山から降りてるのも分かってること。
地元民にはよく知られてる。
南区は山間部深いところまで宅地開発入ってるから熊のテリトリーとかぶるんだろうな

 

▶ついにヒグマさえ市街地降臨か。
クマったなぁ。

▶大学に入ったばかりの時(80年代)、寮の大部屋に自分(苫小牧出身)と札幌出身の人と他地方出身の人の3人だけ泊まってて、札幌出身者が「札幌の大通周辺にヒグマ発見情報が出てライフル積んだ道警のパトカーが走り回ることがある」と冗談で言って、他地方の人がへ~とか言ってたら「おいおい信じたぞ~」などと笑っていたんだけど、今じゃ全く冗談にならなくなった。

 

▶いやいや、「ごみは放置せず、回収日の決められた時間に出すなど、クマ対策の教育〜」って、熊対策じゃなく、人間としてどうかっつー問題じゃないんでしょうか…?

最後まで読んでいただきありがとうございます。