出典:フットボールチャンネル

サッカーワールドカップのクロアチア代表のFWニコラ・カリニッチ選手がメダルを辞退したことが話題になっています。

クロアチア代表は史上初めて決勝戦に進出し、惜しくも優勝は逃したものの銀メダルを獲得。

ニコラ・カリニッチはなぜメダル辞退したのでしょうか?

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ニコラ・カリニッチ メダル辞退報道

クロアチア代表のFWニコラ・カリニッチが、ロシアワールドカップ準優勝のメダルの受け取りを断ったようだ。クロアチアメディアの報道を英紙『デイリー・メール』などが伝えた。

カリニッチはロシアワールドカップ初戦のナイジェリア戦でベンチスタートとなったことに腹を立てたようで、背中の痛みを理由に途中出場を拒否。その後、ズラトコ・ダリッチ監督は、同選手の追放を決定し、大会期間中にチームを離れることになっていた。

その後、クロアチア代表は躍進。決勝でフランスに敗れたものの、同国史上最高成績を残している。

ワールドカップ決勝のあと、クロアチア代表の広報であるトミスラフ・パチャク氏は、カリニッチにメダルを与えるかを「選手たちが決める」と話していた。そして選手たちはカリニッチにメダルを届けることにしたようだが、選手本人が受け取らなかったという。

引用:https://www.footballchannel.jp/

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メダル辞退の理由とは?

なぜニコラ・カリニッチ選手はわざわざ届けに来てくれたメダルを辞退したのでしょうか。

それは 同選手は、「ありがたく思う。でも、僕はロシアでプレーしていない」と語ったそうで、メダルの受け取りを辞退したそうだ。

ニコラ・カリニッチ選手は2003年からU-16の代表でプレーしており、そこからすべての世代別代表を経てA代表に昇格している人物。

2008年からA代表で41試合に出場して15ゴールと、クロアチアを代表する選手であることは間違いないです。

しかしながら、グループリーグ初戦のナイジェリア戦でスタメンに選ばれなかったことに激怒。

背中の張りを訴えて途中出場を拒否すると、ダリッチ監督はニコラ・カリニッチ選手を追放していた。

試合前日の全体練習では問題なくプレーをしていたため、監督がコレを虚偽とみなしたのです。

こういったわだかまりが、今回のメダル受け取り拒否につながっているのでしょう。

自分が離脱し他国よりも一人少ない状況にも関わらず、歴史的な大躍進で決勝まで進出したことに、嬉しいものの自分の中でプライドが邪魔してメダルを受け取れないのでしょう。

納得いかないこともあるでしょうが、ここは素直に仲間の好意を受け取っておくべきではないでしょうか。

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ニコラ・カリニッチのプロフィール

出典:http://www.soccerdigestweb.com

【名前】:ニコラ・カリニッチ

【国籍】:クロアチア

【出身】:ユーゴスラビア ソリン

【生年月日】:1988年1月5日

【年齢】:30歳

【身長】:187cm

【体重】:81kg

【所属チーム】:ACミラン

ネット上の反応

▶まあもうほじくってやるなって。。。居たら決勝まで行けなかったかもしれないし。もう別の時間軸の話なんだから。

 

▶チームはメダルを渡すけど本人が辞退。
これが誰も傷つかない模範解答。

▶持ってった選手も受けたらなかった選手も潔い対応かな?
にしてもモドリッチと追放FWムーミンに出てくるよな寄り顔

 

▶自分は控えだと嫌だったんだから。
そりゃあ貰えないよね。

 

▶短気は損気と言うけどみっともないね。プライドなのか知らないけど、ここまでにしてくれた周りの人への感謝の気持ちまで至らないお子ちゃまなんだね。

▶クロアチアの素晴らしい戦いぶりに、カリニッチは何を思っただろう…
もし自分の行いが誤りだったと思うなら、これからのキャリアで巻き返しを図ってほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。