出典:web.gekisaka.jp

サッカーブラジル代表のネイマールが、世界中で子供たちが「ネイマール!」と声を掛けると、わざと転んで転げ回り痛がる動画がブームになっていることに対して、反論をしていることが話題になっております。

ブラジル代表のエースとして、各国の徹底マークを受けていたネイマール選手でしたが、わざと転がりファールをもらうシーンがヒドイと批判の声もありました。

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ネイマール 反論の報道

ブラジル代表FWネイマールが、「ネイマール劇場」と自身を批判する人に向け「理解できないだろうね」と反論した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に伝えている。

2018 FIFA ワールドカップ ロシアで優勝候補のブラジル代表のエースとして出場したネイマールには、厳しいボディコンタクトが待ち受けていた。ネイマールもファウルを受けるたびにピッチ上を転げ回ることがあり、その姿には批判が殺到していた。そしてネイマールは今回次のように批判に反論している。

「(ファールを受けて)いつも苦しみたいと思うだろうか? そんなわけはないだろう。ファウルは苦しくて、痛いんだ」

「試合後4時間から5時間くらいアイシングをしている。複雑な気分だよ。でも、こういう経験をしたことがない人には理解できないだろうね」

「僕のフットボールは、ドリブルで相手に1対1を挑むことだ。相手DFに『ごめんね、そこを通してゴールを決めさせてくれないかな?』なんて言えないだろう? 彼らを交わすために僕はドリブルをして、彼らはファウルをしてでも僕を止めに来るんだ」

「僕は基本的に他の選手よりも速くて軽い。だから彼らは僕に対してタックルをしてくるんだ。それがファールかどうかを見るためにレフェリーがいる」

引用:サッカーキング

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ネイマールのファールシーンが話題に

ワールドカップでは様々なプレーが注目を浴びていましたが、その中でも代表的なものがネイマール選手の転倒シーンではないでしょうか。

そのシーンがこちら。

 

たしかに動画を見るとマークがきつく、本来のプレイをさせてもらえないのは分かります。

ですが、転倒の仕方が演技にしか見えないものも多く、中には相手選手が触れてもいないのに苦悶の表情を浮かべ転倒しているのです。

こうしたプレーは「マリーシア」と呼ばれ、ファールをもらうための高等テクニックとして南米の選手が得意とするものです。

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世界中でブームに

こういったネイマール選手のマリーシアが世界中でブームになり、サッカーの練習中に子供たちに「ネイマール!」と声をかけると、全員が転倒し足を痛がる動画が続出しました。

その動画がこちらです。

 

これはさすがにネイマール選手も反論したくなるでしょうが、実際に映像を見るとわざとファールしていることは明白なシーンもあるので苦しい言い訳になっているようです。

ネット上の反応

▶物理的接触が無いのに?

 

▶痛い時もあるのかもしれないが、完全にオオカミ少年みたいになってる

 

▶やっぱわかってないな。子供だ。

▶確かに痛さを紛らわす為に動き回る事あるね。
タンスの角に足の小指ぶつけた時とか

 

▶言ってることは正しいが他の選手より痛がりすぎで時間を要している。

 

▶いくら痛くても素であの反応なら異常笑
街中でいきなり殴られた時にあの反応するのかドッキリでもやってもらいたい

 

▶スローモーションで見た時
接触場所と違うとこ押さえてしまってるのには笑わされるんだが?

▶ファールを受けるのが多いのは分かるけど、トップレベルの選手ならみんなそう。
たまには本当に痛いファールもあるだろうが、ここまでやると本当に痛いファールの時も疑惑の目で見てしまうのもしょうがないようになる

 

▶フィジカルに自信が無いからでは?
相手が触れたかな?擦っただけでは?ぐらいで自分から吹っ飛んでるもんね。
あれだけ大げさに吹っ飛べば、場合によっては選手生命危ういよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。