出典:gooブログ

姫路市勝原区の市道で、信号に停車中の車に自転車をぶつけて損傷させたとして会社役員・池田誠二(いけだ せいじ)48歳が逮捕されました。

池田誠二容疑者は追い抜く際にクラクションを鳴らした相手男性の車に激昂。

信号で停車するまで追いつき、自転車をぶつけたということです。

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池田誠二の犯行内容

信号で停車中の乗用車に自転車をぶつけて損傷させ、乗用車を運転する男性に暴行したとして、兵庫県警網干署は23日、器物損壊と暴行の疑いで兵庫県姫路市広畑区蒲田、会社役員、池田誠二容疑者(48)を逮捕した。「自転車をぶつけた覚えはない。トラブルになったが暴行はしていない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は6月17日午後4時55分ごろ、同市勝原区山戸の市道で、赤信号で停車していた兵庫県相生市の会社役員の男性(43)運転の乗用車の運転席付近の側面に自転車をぶつけて損傷させ、男性の胸ぐらをつかむ暴行を加えたとしている。

同署によると、路肩を走行していた池田容疑者の自転車が車道にはみだしたため、乗用車を運転する男性がクラクションを鳴らして追い越し、信号待ちで停車していたところに池田容疑者が追いついて犯行に及んだという。

引用:産経新聞

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池田誠二について

 

【名前】:池田誠二(いけだ せいじ)

【年齢】:48歳

【住所】:兵庫県姫路市広畑区蒲田

【職業】:会社役員

【容疑】:自転車をぶつけ相手男性の車を損傷させた疑い

【供述】:容疑を否認

 

池田誠二容疑者の顔画像は現時点で公開されてはいませんでした。

会社役員という肩書きではありますが、自身が車道にはみ出して運転したことで、相手男性が注意を促すためにクラクションを鳴らして追い抜いたにもかかわらず、停車中の車に自転車をぶつけるなど悪質で幼稚な事件を犯したものであります。

時間帯からすると退社中だったのか、それとも勤務中に移動していたのかはわかりませんが、なぜこのような事件を起こしたのか疑問が残るところであります。

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犯行動機について

池田誠二容疑者は警察の調べに対して

「自転車をぶつけた覚えはない。トラブルになったが暴行はしていない」

と、トラブルになったことは認めているものの、自転車をぶつけたことは否認しているものであります。

報道では自転車をぶつけたのは、自動車の運転席付近の側面。

通常、日本では左側通行であり、相手が左ハンドルでない場合にはわざわざ右側まで移動してぶつけたことになります。

この背景を見ると、池田誠二容疑者はクラクションを鳴らされたことに激昂し、わざわざ運転席側を狙ってぶつけたことになり、事故という可能性は極めて低く、意図的にぶつけたと見て間違いないでしょう。

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Facebookやツイッター,インスタは?

池田誠二のSNSについて調べてみました。

Facebookを調べてみると、兵庫や大阪付近に住んでいる同姓同名の人物は何人かヒットしますが、何人だと特定するにはもう一つ情報が不足しているのが現状です。

ツイッターやインスタも同様に、犯人だと特定できておりません。

ただ、インスタグラムには48歳の池田誠二という人物が顔画像つきで投稿しております。

今後、顔画像などが公表されれば、特定される可能性はありますので、情報が分かり次第追記していきます。

職場や家族について

池田誠二容疑者の勤務先の会社はどこなのでしょうか?

こちらについても会社役員を務めているものですが、ネット上には情報が出回っていないものであります。

家族についても情報はありませんが、前述したインスタの人物が「既婚」となっており、少なくとも妻がいることは分かっているため、この人物が犯人だった場合、既婚者だったということになるでしょう。

事件現場について

今回の事件現場はどこだったのでしょうか?

報道によると「姫路市勝原区山戸の市道」と報じられております。

この地域をグーグルマップで確認してみましょう。

 

出典:グーグルマップ

この地域は姫路市でも郊外の方であり、田舎道が多い地域であるといえます。

池田誠二容疑者が自転車で移動していたことを考えると、この付近に勤務している会社がある可能性が高いでしょう。

ネット上の反応

▶乗り物に関係なく歩行者でも変なのはいる

 

▶自転車にもナンバー必要じゃない?

 

▶あぁ姫路だなぁって思ってしまった。
こんなのが役員ってどんな会社かの方が興味深い。

 

▶これは自動車が悪いわ
くそ暑い中、チャリで走るだけでも罰ゲームなのに
クラクションとか鳴らされたら俺でもキレるわ

 

▶車の阿呆が悪い
一人しか乗ってない癖に邪魔なんだよデブ

 

▶暴行に及んだのはもちろんいただけないが、クラクションを鳴らして追い越すとか
正しい車の運転の仕方も知らない被害者側にも問題がある。
もし単に口論になっただけなら非は自動車運転側の方がはるかに大きいことは自覚するべきだね。

 

▶本人はマジなんだろうけど想像すると笑っちゃうな

最後まで読んでいただきありがとうございます。