出典:ネタりか – Yahoo! JAPAN

新人映画監督である上田慎一郎監督のデビュー作品「カメラを止めるな!」が連日満席の大ヒットでその人気理由が話題になっています。

有名な俳優を起用しているわけでもなく、原作の漫画があるわけでもないカメラを止めるなの人気理由とは何なのでしょうか?

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カメラを止めるな!が連日満席の大ヒット

著名な俳優は出演しておらず、ベストセラーの原作漫画があるわけでもない。恐竜やスーパーヒーローも不在で、遥か彼方の銀河系が舞台でもない。しかも、新人監督の劇場長編デビュー作。

そんな1本の映画が、連日“行列・満席・立ち見”状態となっている。映画を観た「HKT48」の指原莉乃が、SNS上で「会う人全員にすすめてる」と紹介し、「本当に元気でるから観に行って欲しい~!内容とか調べずに。本当に面白いから~~!!!」と投稿したことから、さらに注目度が上昇中。その話題の映画『カメラを止めるな!』は、なぜそれほどまでに人を熱狂させるのだろうか。

『カメラを止めるな!』ってゾンビ映画なの!?
舞台は、山奥の廃工場。ゾンビ映画『ONE CUT OF THE DEAD』の撮影中に、なんと本物のゾンビが襲来。監督は“本物キタ~!”とばかりに大喜びで撮影を続けるが、助監督や録音技師などスタッフたちが次々とゾンビ化していく…。

それはワンシーン、ワンカット、37分におよぶ長回しという、かつてない試みのゾンビサバイバル。いかにも低予算であるためか、奇妙な“間”に意味不明なセリフ、グダグダの展開。違和感だけが観る者を包みこんでいくが、まさかの展開が待ち受けていた――。

引用:https://www.cinemacafe.net/

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カメラを止めるな!人気理由とは

国内最大規模の映画レビューサイト「coco」によれば、旧作注目度ランキング(初公開後4か月以上経った映画が対象)において、応援上映が社会現象化した『バーフバリ 王の凱旋』や、世界に誇る巨匠・黒澤明監督の『椿三十郎』、アカデミー賞受賞作『シェイプ・オブ・ウォーター』などを超える満足度100%を獲得(7月24日現在)。

「coco」ユーザーからは、「ポンコツなゾンビ映画と思いきや、途中からそのポンコツの意味が分かって二度美味しい映画」「低予算パニック映画を観る時に取る間合いをまんまと利用された感じ。これはやられた!」「伏線一杯なのに笑うしかないという絶妙さは初体験だった」とその構造を絶賛する声や、「物語の構造がわかってくるとなるほどと納得し、後半の怒涛の展開にはもう笑うしかなかったw」「今年一番笑った映画かも! しかも最後のハードルでは素直に“感動”までさせられちゃったよ!」「後半は終始ゲラゲラと笑っていた!そしてラストは笑いながら泣いた!」と、“笑った”に加えて“泣いた”という声が続出。

「映画ファンの間で普通じゃない盛り上がり方をしてる理由が分かったよ!」「映画が観客まで巻き込んで劇場全体が1つになる感覚ってそう味わえるもんじゃない」「見終わった時の爽快感と多幸感が半端なくて、監督と出演者に拍手を送りたくなった映画は初めて」と、鑑賞後の爽快感や、自然と拍手が巻き起こる場内の一体感が“半端ない”といった感想も。

また、“ネタバレ厳禁”であまり多くを語れないタイプの映画であるため、「最高だから!! 事前情報仕入れず見て!」「トリッキーな作りなので、興味のある人は事前情報を何も入れずに観て欲しい」「何を言ってもネタバレになる系の作品なので何も言えませんが『面白さ』で今年トップクラス」といった声も相次いでいる。

引用:https://www.cinemacafe.net/

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カメラを止めるな!の動画

 

ネット上の反応

▶有名タレントを使ったり、人気マンガを無理や実写化したり、電波ジャックで宣伝しなくても面白いものがヒットする。
こんな当たり前の事がもっと広がってほしい。

 

▶観ちゃったらこういう記事を作らせてしまう映画
インディーズで広告代理店も大手芸能事務所も巨大スポンサーも付いてない
何時も同じ俳優でミスキャストだらけの不自然なシナリオに半分を広告に持ってかれる大バジェット映画に飽きた映画ファンが飛びついたこの小作品
本当に変化球中の変化球なのでネタバレ出来ない

▶上手いことやったなぁ。
見に行きたくなったやないかい。

 

▶観ました。映画も面白かったですが、それよりもとにかく宣伝・広報をかなり徹底的にやった結果という印象。
全ての上映後にサプライズでスタッフの舞台挨拶あり。ツイッターでの口コミの仕掛け。メディアへの働きかけ。半券持ってくと次回半額→実質、謎解き部分のリピーターでの満席確保。などかなりマーケティングの部分で努力されてると思います!なかなかの策士ぶりに拍手

 

▶近くの劇場で観れそうで良かった、良かった!

 

▶エンタメに大概飽きちゃった枯れた人間でも楽しめるかな
最近何かに大きく心動かされたことないわ
ちょっと興味ある

▶話題になっていてとっても見に行きたかった映画!
これにてまた行きたさ倍増。決めた。行こう。

 

▶へー観にいきたい。千葉の田舎住みだけど、千葉のどこかでやらないかな。

 

▶このあらすじに酷似してる海外の映画あったと思うけどなんだっけな

▶何十億もかけ、ゴリ押しキャスティングや安易な実写化ばかりの大手会社の爆死映画より、こういった低予算でも情熱のこもった映画がヒットするのが面白い

 

▶とても面白かったです。ステマがどうのと変に勘ぐってこの映画を見逃すのは勿体ない気がします。

 

▶今年度最高傑作でした。保証します!

最後まで読んでいただきありがとうございます。