出典:サッカーキング

サッカー選手の堂安律(どうあん りつ)選手にポスト本田の期待がかかっていることが話題になっています。

サッカーワールドカップロシア大会が終了し、新たな監督に森保一監督が選出。

「世代交代が重要」との言葉通り、代表から本田圭佑選手や長谷部誠選手など中心選手が続々と代表引退を発表。

次世代のエースとして期待されている堂安律さんには、ポスト本田の期待がかかっています。

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堂安律 ポスト本田の報道

「ポスト本田」を探すのは容易ではない。現代サッカーでは1人の突出したスターに依存したチーム作りができなくなりつつあるため、絶対的エースを輩出すること自体がこの先はより難しくなるだろう。それに加えてピッチ外での影響力、強烈なパーソナリティーを兼ね備えた人間となると、そう簡単に見つかるものではない。ただ、日本代表の近未来を考えれば、そういう人間にぜひとも出てきてほしいものだ。

今の20歳前後を見渡すと、自己表現のしっかりできるアタッカーという意味で、堂安律(フローニンゲン)などは後継者候補の一人かもしれない。関西人でガンバ大阪下部組織出身という本田との共通点もあるだけに期待は大きい。

本田のサッカースクール出身の安部裕葵(鹿島)も発言力と技術力を併せ持つ逸材だし、少年時代を名門・バルセロナで過ごした久保建英(FC東京)も日本人離れしたメンタリティーを持つ若手と言われる。4年後のカタールでは1997年生まれ以降の東京五輪世代の押し上げが欠かせないだけに、彼らには期待を寄せたい。

引用:読売新聞

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堂安律のスーパーゴール動画

ポスト本田として期待されている堂安律選手のスーパーゴールをまとめた動画がこちらです。

 

 

 

この動画を見ると、堂安律選手がポスト本田として期待されている理由がお分かりいただけますでしょうか。

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堂安律とはどんな人?

19歳の若さでオランダの「フローニンゲン」に渡り、サッカー強国オランダ地で早くも中心選手として活躍しています。

堂安律 選手は中学生の頃から海外志向が強く、憧れのチームがバルセロナだったことから「バルサに入りたい」ではなく「バルサに勝ちたい」と考えるチャレンジ精神が強い選手だったのです。

オランダに移籍して最初の半年間はなかなかチームにも馴染めなかったようですが、仲良くなってからはチームメイトの家に入り浸りになり、試合の後にチームメイトの家で食事をし、サッカーの映像を見て11時頃に帰るという毎日のようです。

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堂安律のプロフィール

出典:ゲキサカ

【名前】:堂安律

【読み方】:どうあん りつ

【出身地】:兵庫県尼崎市

【生年月日】:1998年6月16日

【年齢】:20歳

【身長】:172cm

【体重】:70kg

▪所属クラブ

  • 2015-2018  ガンバ大阪 15 (3)
  • 2016 → ガンバ大阪U-23 21 (10)
  • 2017-2018 → FCフローニンゲン (loan) 29 (9)
  • 2018-  FCフローニンゲン

▪日本代表歴

  • 2014 日本 U-16 4 (1)
    2016 日本 U-19 5 (1)
    2017- 日本 U-20 4 (3)

※数字は出場試合数、カッコ内はゴール数

ネット上の反応

▶今までもポスト◯◯は出て来てない
ヒデみたいな選手も、俊輔みたいな選手にもポストはいなかった
ポストはいらんから新しくワクワクさせてくれる選手が出で来て欲しい

 

▶良くも悪くも代表の批判は本田がほとんど受けてたからそういう意味では心配だな。
GKの問題はやっぱり無理やりにでも海外にいくしかないと思うよ。

▶ポストって、要らんねん。ヒデも俊輔も本田も後継者はいないから。それより、素材が良く伸び代のある選手が育って欲しい。それだけ。

 

▶そもそも本田中心のサッカーじゃなくなってる日本代表にポスト本田なんて必要ない。

▶違う意味でマスコミ、叩かれそうなポスト本田は、多分小林祐希かな。彼もかなり毒舌俺様イメージ強いからな。

 

▶今回のW杯も影響力は別として、本田が中心のジャパンではないからね。
4年後に向けて、ポスト本田はあまり気に
しなくていいのではないですか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。