出典:Facebook

西日本豪雨で大きな被害があった岡山県倉敷市に、ボランティアとして訪れていた高知県大豊町の三谷幸一郎町議65歳が、避難所への宿泊を巡って市職員とトラブルになっていたことがわかりました。

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避難所に宿泊を巡り口論

 西日本豪雨で大きな被害のあった岡山県倉敷市真備(まび)町へボランティアとして訪れた高知県大豊町の三谷幸一郎町議(65)が、避難所への宿泊を倉敷市側に迫り、トラブルになっていたことがわかった。

大豊町議会などの説明によると、三谷町議は18日、大豊町内の男性3人と真備町にボランティアで訪れ、夕方に避難所になっている同市立薗(その)小学校を訪問。その際、避難所への宿泊を求めたが、市側に「被災者しか泊められない」などとして断られた。

三谷町議らはいったん、学校を離れて飲酒した後、再訪問し、被災していない民家など別の宿泊先を紹介するよう要望。30~40分ほど押し問答が続いたが、最終的に校舎の廊下で寝ることになったという。

三谷町議は11~13日にも真備町でボランティア活動をしており、「11、12日に避難所に泊めてもらったので、(18日も)お願いした。大変反省している」と話している。三谷町議の行動について、大豊町の佐藤徳治議長と岩崎憲郎町長らは26日に倉敷市側に謝罪した。

三谷町議は地元の郵便局長を経て、2011年に初当選し、現在2期目。

引用:読売新聞

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三谷幸一郎について

出典:Facebook

【名前】:三谷幸一郎(さんたに こういちろう)

【生年月日】:1952年11月1日

【年齢】:65歳

【住所】:高知県長岡郡

【職業】:大豊町議、天空の宿晴れる家(ハレルヤ)オーナー

【好きな言葉】:為せば成る

【初当選】:2011年

 

過去には地元の郵便局で郵便局長を務めていた人物。

2011年に大豊町議選挙で当選し現在2期目。

Facebookには天空の宿晴れる家(ハレルヤ)のオーナーとの記載。

 

西日本豪雨災害で被害がひどかった岡山県倉敷市に被災者を助けに行ったにも関わらず、避難所の小学校に宿泊したいと申し出。

市の職員に「被災者しか泊められないと」断られるも、その後飲酒をし学校に戻り、約40分ほど口論になったという。

一般のボランティアでもこのような行為は許されないものだが、この男は選挙で選ばれた町議である。

自分が偉いから特別扱いしろとでもいいたいのか、未だに多くの被災者が避難している小学校に宿泊を申し出る横暴さは、町議としてはもちろん、人としていかがなものなのか。

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Facebookが判明

出典:Facebook

三谷幸一郎のFacebookを検索すると、彼のものと思われるFacebookアカウントが発見されている。

▶三谷幸一郎のFacebookアカウントのリンク

そこには記事の通り被災地に行ってボランティア活動をする様子が投稿されている。

 

 

Facebookの投稿内容によると、全国から届いたタオルや雑巾を被災地に届けたようだ。

それ以外にも水やうちわ、食料品などを届けている。

この活動だけを見れば、人として町議として尊敬の念すら浮かぶものだが、被災者の方の避難所や風呂を利用するという愚かな行為にすべてがマイナスになってしまうものだ。

 

 

7月7日にはこのような投稿も。

 

おそらく地元の高知県の様子だと思われるが、このように土砂崩れが起こっていた場所もあり、高知県も被害があった場所だと言うことが分かる。

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地元での活動内容は?

出典:otoyokankou.blog

三谷幸一郎の地元での活動内容を調べてみると過去に行われた「美桜の里 天空ジャズ歌謡フェス」のイベントを主催していた事が判明。

出典:otoyokankou.blog

このイベントが行われた大豊町岩原にある「美桜の里」は、三谷幸一郎の亡くなられた父親が1人で花園を作り上げたものだという。

住所や家族について

三谷幸一郎の住所についてはFacebookから「高知県長岡郡」在住だと記述がある。

 

この地域の中心部に大豊町があり、三谷幸一郎も大豊町に住んでいるのではないかと思われる。

家族についての情報は現在分かっていないが、Facebookには娘さんではないかと思われる人物との写真も投稿されており、結婚し嫁や子供、年齢的には孫がいてもおかしくはないだろう。

自身の父親や祖父が町議として活躍しているのは、身内としても本当に誇らしいことだと思う。

ましてや、地元のことだけでなく岡山県の被災地にボランティア活動をしにいくなど、やりたい気持ちがあってもなかなかできることではない。

このことは素直に尊敬できるものだろう。

しかしながら、自身の宿泊場所を確保せず、被災者の方の避難所に宿泊を申し出 、断られると口論になるなど人としてましてや町議としてありえないことであり、議員としての資質が疑われるものだ。

自衛隊は炊き出しや風呂は利用しない

風呂についても被災者の方のために自衛隊の方が、毎日このためにどれだけの汗を流しているのか三谷幸一郎は考えているのだろうか。

自衛隊の方は炊き出しをした温かい食事や、臨時で提供した仮設の風呂は一切口にもせず利用しないという。

それは「被災者の方に一人でも多く提供したから」というものだ。

 

毎日汗を流しているにもかかわらず、風呂には入らず濡れタオルで体を拭くだけ。

そして食品は、冷めた缶詰の食事である。

これだけ被災者のために力を注いでいる自衛隊の方の気持ちまでも、この町議は踏みにじったことになる。

まとめ

すでに三谷幸一郎本人は反省するコメントを発表してるほか、大豊町の議長や町長が倉敷市側に謝罪したものだが、今後この人物が議員を続けることを町の方々は望むだろうか。

そもそもこういったことが報道されると、三谷幸一郎は本当に被災者の方のためにボランティア活動に行ったのだろうか。

町議としての人気取りで行ったのでは?とも思ってしまうのは、Facebookにコレでもかと写真を掲載し「俺は被災地でボランティア活動をしてるんだ」と猛烈にアピールしているところである。

また、現地で活動をしたというが知人や身内などの家だけ片付けたことを、さも現地の方のためにやったと言っているのではないか。

ひとの善意に対してこのような考えを抱くのは良いことではないが、今回の件を聞いてしまうと三谷幸一郎の人格すべてを疑いたくなるのは私だけではないだろう。

今回の件で日本全国に名前が知れ渡った町議の今後も注視していきたい。

ネット上の反応

▶何様ですか

 

▶被災地っていうイベント会場に行った気になってたのかな?

 

▶恥ずかしい町議。。。
辞職するのかな。

▶何しにいったのかな?
売名か。

 

▶三谷幸一郎町議はこれで終りだ。
他に町議候補は沢山いるだろう。

 

▶倉敷中心部のホテルや旅館は宿泊客が減って困っています。
ちゃんと料金を出して宿泊して、お金を落とすという意味でもボランティアしていただけたら二重にありがたいと思います。

▶被災者の方々がいるところに自分たちのスペースを確保しようとする神経がダメ。来てほしくない人間で全然ボランティアではない。

 

▶被災者にも善意で来てるボランティアにも迷惑な話

 

▶自分の地元だって高速道が被害を受けたり被災者もいたじゃないすか。
ボランティアの行動規範も知らないで行ったんですか。
断られたら酒飲んで気が大きくなってまた頼みに行ったんですか。

他の記事だと「辞職を検討している」ってあったんですが、検討しなくていいので、今すぐ辞職してください。

 

▶ボランティアとしても町議としても、
何より人としてダメな人の典型。

大方名を売って、次の選挙に結びつけようと
考えたんだろうけど、違う意味で有名になった

 

▶なんちゃってボランティアの悪い見本事例として、未来永劫その都度実名入りで全国で警鐘してくれ。

 

▶ボランティアに来てやった感が半端ない。
あくまでボランティアなのに常識を逸脱している。
何でこんなのが町議になれたんだ?

 

▶なんちゃってボランティアの悪い見本事例として、未来永劫ボランティアが必要な時にその都度実名入りで注意喚起してよ。
〝ボランティア行くときは高知の三谷にならないように注意しましょう〟って。

 

▶本当に災害ボランティアかな。親戚や知人の家を個人的に片づけているだけではないだろうか。

 

▶ボランティア行ったら宿とフロと飯がもらえるって思ってる古い人なのかな。
お酒持参って、呆れる。

 

▶次の選挙の時には、ボランティアしたって、アピールするつもりだったんだろうな

▶二度と被災地に足を踏み入れないでください

 

▶逆の立場だったらどう思うんだろうね。たぶん顔真っ赤にして激怒するだろ

 

▶完全な老害。いい年して自分が起こした行動がどういう結果をもたらすのか分かってないだろ。町議やめろ。

 

▶うわぁこんなの議員はもちろん、身内にいても縁切るわ

最後まで読んでいただきありがとうございます。