出典:ツイッター

鹿児島県知事の三反園訓(みたぞの さとし)がブラジルで行われた懇談会で、旅行会社の女性社員を名指しで怒鳴りつけたことが話題になっています。

三反園知事には過去に愛人疑惑があることが判明しており、その内容が非常にヤバいものになっております。

また、県知事選挙の時には選挙公約違反をし、県民からも嫌われていることが判明。

今回のことで鹿児島だけでなく、全国区の嫌われ者になった三反園訓知事について書いていきます。

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女性社員を大勢の前で怒鳴りつける

 鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事が今月、訪問先のブラジルで開かれた県人会の夕食懇談会場で、同県訪問団の世話役を務める旅行会社の女性社員を名指しして怒鳴りつけていたことが30日、西日本新聞の取材で分かった。県議らは「一般の人に対して公衆の面前であるまじき行為」と非難している。

知事はブラジル鹿児島県人会の記念式典出席などで20~23日、県議や商工、大学関係者ら十数人とサンパウロを訪問。女性は添乗員として同行していた。

複数の関係者によると、22日の県人会幹部主催の懇談会で、県議長が締めくくりのあいさつをしている最中、席を外していて戻った知事が突然、女性を呼び捨てにして「誰が会を閉じていいといった」などと大きな声で叱責(しっせき)。議長のあいさつが止まり、女性はうつむいていたという。出席者によると、知事は会場でワインなどを飲んでいた。

知事は翌日、議長に「お騒がせした」と頭を下げたが、女性への謝罪はないという。

県議の一人は「県政トップの言動とは思えない」と話した。西日本新聞は30日、この件で取材を求めたが知事は応じなかった。

引用:西日本新聞

三反園知事のFacebookには叱責したと思われる懇談会の様子が投稿されています。

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三反園訓知事について

出典:ツイッター

【名前】三反園訓

【読み方】:みたぞの さとし

【出身地】:鹿児島県指宿市

【生年月日】:1958年2月13日

【年齢】:60歳(2018年7月現在)

【前職】:テレビ朝日解説委員

【所属政党】:無所属

【当選回数】:1回

【在任期間】:2016年7月28日~現在

【出身大学】:早稲田大学

 

早稲田大学教育学部卒業後、1980年にテレビ朝日に入社し政治部の記者として勤務。

テレビ朝日の政治関係の解説委員に抜擢され「ニュースステーション」などに出演。

2016年7月に鹿児島県知事選挙で当選し、2018年7月現在も現職。

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過去には愛人疑惑

パワハラ県知事として話題になっている三反園訓知事だが、過去には愛人問題が発生していることが判明。

三反園訓が県知事選挙に出馬する前のデイリー新潮の記事がこちら。

「10年以上前、彼に関する怪文書がバラ撒かれました。経費を使い込みしているなんていう内容でしたが、社内に愛人がいるという噂も流され、一時、大変だったんですよ。政治部長候補との声もあったが、あの一件が影響して、部長になれなかったのかもしれない」

その後、指宿市長選、衆院選、県知事選など、選挙の度に彼の名前が取り沙汰されるようになったという。

怪文書騒動については、

「全くの事実無根。当時の上司も『出る杭は打たれるものだから、気にするな』と言ってくれました。その後、干されたわけじゃないし、気にしてませんよ」

引用:デイリー新潮

どうやらテレビ朝日時代に社内の金を使い込みしていたこと、そして愛人がいたことがどこかからリークされていたようだ。

「一時、大変だったんですよ」という言葉通り、テレビ朝日の社内でもかなり問題視されたことがわかる。

当の本人は「事実無根」と完全否定し、上司からも気にするななどと言葉をかけてもらったと話している。

しかし、三反園訓には大嘘を付くクセがあることが後に鹿児島県民は知ることになる。

そのことから、愛人問題についても本当のことを言ってない可能性。

つまり、愛人がいた可能性があるのだ。

このことは元知事も把握していたが黙認していた状態。

地元の方は

「三反園氏の立候補を止めようとしたら、共産党所属の県議が猛攻撃した」

という情報まである。

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選挙公約違反で県民が激怒

三反園訓知事には選挙公約違反がある。

しかも、知事選挙でメインの公約として「脱原発」を訴えてたものだから、さらにタチが悪い。

三反園氏に、“原発を止める”という意思がなかったことは、会社社長へのメッセージからも明らか。「原子力安全・避難計画等防災専門委員会」は、公約違反を咎められるのを避けるための“アリバイ作り”に他ならない。2度に渡る九電への原発停止要請と専門委の設置で公約を守った形になった知事だが、実態は明確な公約違反。知事の発言を時系列で並べると、一連の対応が、ただのパフォーマンスであることがよく分かる。

出典:http://hunter-investigate.jp

知事選挙期間中のいわゆるマニフェストには

「熊本地震の影響を考慮し、川内原発を停止して、施設の点検と避難計画の見直しを行うとともに、情報発信に取り組み、県民不安解消に努めて参ります」

と記載されており、これは重大な選挙公約違反である。

鹿児島県ではこの男は大嘘つきとしてかなり評判が悪い男のようだ。

ネット上の反応

▶さすが元テレ朝社員だけあるな

 

▶お酒で本性を現す恫喝野郎

 

▶三反園なんぞを当選させた連中がアホなだけ

 

▶ほんま、マスコミあがりの議員は傲慢だよなあ

 

▶議長には謝罪して添乗員には謝罪なしってところに本性が表れてるな
鹿児島県民に同情する

最後まで読んでいただきありがとうございます。