出典:サンスポ

ルートイン独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブス(BC栃木)からNPB復帰を目指してきた、前巨人の村田修一内野手(37)が今季限りでの現役引退を決断したことが31日、分かりました。

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村田修一の引退報道

村田は横浜時代は筒香、石川、藤田(現楽天)ら、巨人では阿部、坂本勇、長野、岡本ら年齢に関係なく人望が厚かった。近い将来、必ず指導者としてグラウンドへ戻ってくるはずだ。

身長177センチ。スラッガーとしては大きな体ではなかった。豪快なアーチを支えていたのは頭脳。対戦する投手によって立ち位置を変え、阪神・藤川のような剛速球には球威に負けないよう、あえてバットを握る右手と左手を空けて振った。これは巨人・坂本勇らも参考にしている技術だ。

打撃は配球の読み打ちが基本。対戦機会の少ない場合は同じ大砲タイプの打者の映像を見て研究。交流戦では歴代3位の通算55本塁打を放ち、09年の第2回WBCでも打率3割2分、2本塁打、7打点と勝負強さを発揮した。横浜時代の打撃コーチだった高木由一氏の言葉を思い出す。「村田の良さは配球の読み。どういう球を打って、どういう球を打ったらいけないかが分かっている」

引用:スポーツ報知

 

村田の両親は国立大卒で、母・明美さんは元小学校教諭。教育一家に育てられた。巨人時代には軽妙なトークで日テレ系「ズームイン! サタデー」を盛り上げたように、ユーモアたっぷりの男だが、時には悩める若手にズバッと物を言う。取材者としても、あんなに“コメント力”のある選手にはなかなか出会えない。

 巨人では不振時に代打を出され、ベンチスタートもあった。BC栃木では若手指導に熱心だと聞く。プロ野球の一時代を築いた大砲の引き際は寂しいものとなったが、これらの経験は男・村田の未来へ、決して無駄にならないはずだ。

引用:スポーツ報知

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引退後はどうする?

さて、日本を代表するスラッガーは引退後にどうするのでしょうか?

記事によれば「近い将来必ず指導者として戻ってくる」“はずだ”とされていることから、現状では打撃コーチや二軍の監督などの話はないようだ。

2000本安打まであと135本としながら、現役続行できるチームがなかったため、栃木で最後まで現役にこだわりました。

しかしながら、NPBへの復帰は無理だと判断し、引退をする覚悟をしたのでしょう。

 

古巣の横浜や巨人で指導者として復帰を期待する声は意外と多いでしょう。

もしかしたら、来季からどこかのチームで指導者としてのキャリアをスタートさせるかもしれませんね。

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ネット上の反応

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