国内アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が3日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。今回の騒動を受け、自らの進退について「この問題で進退ということは考えていません。連盟は何の落ち度もありません」と語りました。

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山根明会長が謝罪もキッパリと否定

同連盟の疑惑を指摘した告発状について助成金流用を除き全面否定している山根会長は「この問題で進退ということは考えていません。連盟は何の落ち度もありません」とキッパリ辞任を否定。この日も強い語気で、告発文の内容について反論した。

なお、インタビューの冒頭では「皆さん、おはようございます。一般社団法人日本ボクシング連盟会長・山根明でございます」とあいさつ。続けて「全国の33都道府県のアマチュアボクシングの方にお詫びを申し上げます。このような騒ぎが起きたことに会長として責任を感じています」と騒動を謝罪していた。

引用:スポニチ

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山根明会長の謝罪動画

山根明会長が、「スッキリ」の番組内で謝罪した動画がこちらです。

謝罪の内容は

「全国の33都道府県のアマチュアボクシングの方にお詫びを申し上げます」

というもの。

「このような事態は、非常に連盟の会長としての騒ぎが起きたことについて、責任を感じております」

としっかり謝罪したように思えますが、ネット上では「謝罪する気ある?」「なんか怖い」「謝罪するになんでサングラス?」という声もあり、謝罪する気があるのか疑問が残ろところです。

また、身内の名前をフルネームですべて公表する一幕も。

これって大丈夫?と心配になるものです。

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衝撃の暴露も

山根明会長はインタビューの終盤に衝撃の暴露をしております。

その動画がこちら。

「昨日、元暴力団森田組の組長から、私の知人から『3日以内に引退しないと山根の過去をバラすぞ』と脅迫されました」

と衝撃の暴露をしております。

森田組は2007年に解散しており当時の組長は森田昌夫氏。

現在は3代目森田組が大阪府に拠点を置き活動中です。

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進退について聞かれると

司会の加藤浩次さんに、今後の進退について聞かれると

「この問題で進退というのは考えておりません。なんで進退って出るんですか?」

「連盟はなんの落ち度もありません!ありません!」

と語気を強めて反論しています。

というか、山根明会長の謝罪動画、全体的に高圧的で語気が強いのが印象的ですね。

サングラスの効果もあって、謝罪というか脅迫動画に見えてしまいます。

ネット上の反応

▶もはやギャグ。
マスコミは美味しいネタが出来たと大喜び。
まあ半月後にはボクシング協会がどうなろうとニュースにすらされないんだろうけど。

 

▶さらに証拠になるようなモノが用意されているらしいけれど、どこまで逃げ切れるかな。

 

▶言い切ったな、助成金流用してたのも悪くないってことか

 

▶次の逸材までコレで引っ張るマスコミ各社
ドンファンは何処に、、、

 

▶この人超有能だよ。世間の関心が消えかけて逃げ切り体制に入っていた日大田中に今一度脚光を当てた。ありがとう山根。

 

▶その後に言ったことが大問題。ふつうに毒盛られて消されるんじゃない

 

▶しばらくの間、叩くネタ満載だったな
とりあえず、組長とは昔のヤバイネタで共通の思い出が満載みたいだから、マル暴にもお出まし願いたい

 

▶>連盟は何の落ち度もありません

落ち度があるのは山根会長、貴方自身ですよ。
即刻辞任すべきです。

連盟のメンバーは山根会長のイエスマンだけなのでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。