出典:日本大学

アメフトの悪質タックル問題で揺れる日本大学で、今度はチアリーディングの女性部員が監督からパワハラを受けたとして、大学などに相談していたことが分かりました。日大は監督を9日付で解任しています。

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日大チア部監督がパワハラ報道

またしても日大にスキャンダルです。

チアリーディング部の監督が、学生に対してパワハラ発言をしていたのです。

報道によると、1月の大雪が降った日に事務員の方に頼んで練習がオフになったのですが、、練習が無くなって喜んでいたことを強く叱責されたのです。

「大雪の日に練習がなくなり喜んでいるものは、部員としての自覚が足りない」

と強い言葉を言われ、選手は同学部の動機で謝罪に行ったようです。

大雪でそもそも練習場に移動することが困難な状況だったそうです。

 

また高校時代の強豪校のジャージーを履いていると

「学校の恥!今すぐ脱げ!」

とその場で脱ぐことを強要する発言もしたそうです。

そればかりか

「怪我の回復が遅れていることは嘘だ」

と発言し、負傷している学生を無理やり大会に出そうとしたこともあったそうです。

病院の診断書は提出しているにも関わらず、ここまで言う大野美幸監督の、性格の悪さが垣間見えますね。

これは、厳しいとかスパルタではなく相手の尊厳を無視した行為だと、ここ何年かで認識が改められているにも関わらず、昭和中期のような古いやり方をするこの監督。

自身の指導能力がないことをこのようなやり方に転換し、指導をした気になっているのではないでしょうかね。

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大野美幸について

出典:ツイッター

【名前】:大野美幸(おおの みゆき)

【出身地】:千葉県?

【生年月日】:不明

【年齢】:不明

 

解任された日大チア部監督の大野美幸さんについては、名前以外のプロフィールが分かっていないようです。

出身地に関しては千葉県ではないか?という情報があるものの、詳細は分かっていません。

日大チア部の公式ホームページでは以下のようにコメントしています。

全国大会レベルでは3位以内に入ることが目標です。しかし常に優勝を目指しています。若いチームですので、着実に一歩一歩、結果を出していきます。常に「明るく、礼儀正しく」を基本に、皆が憧れるチームになることを目指しています。

引用:https://webcache.googleusercontent.com

大野美幸監督は2011年頃までは日大チア部の選手だったようです。

高校時代には日本大学習志野高等学校でもチアリーディング部に所属しています。

2015年にOGとして監督に就任していました。

大野監督の指導風景がこちら。

顔画像を見る限り、また2011年まで日大の学生だったことを考えると、20代後半~30代前半ではないかと見られています。

選手を追い詰めるような発言を繰り返し、先に問題になった危険タックル問題で世間から大きな注目を集めているにも関わらず、このようなパワハラがまたしても発覚しました。

問題について監督は解任され、実際にパワハラがあったのか、どのような内容だったのか説明されるのでしょうか。

日大得意の逃げ切り戦法で説明もなしにうやむやにしようとするのではないかという不安がつきまといますね。

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パワハラの内容

ここで報道されている大野美幸日大チア部監督のパワハラ内容をまとめてみました。

  • 大雪で練習がオフになり喜んだ学生に「嘘を言って練習をなくそうとした」と強く叱責
  • 出身高校のジャージーを履いている学生に『お前みたいにプライドが高くて過去の栄光にすがりついているやつには、自分の罪を認めることをも反省することも無理だよ』『いつまでも母校のスウェット履いて。本当、学校の恥だよ。今すぐ脱げ。二度と履くな』と暴言。
  • 叱責された学生が過呼吸になるも『どうせ演技でしょ?』『過呼吸なんてすぐ治る』と治療もさせず
  • 練習に付いていけない学生に「ただのばかかと思っていたが、ずる賢いばかは嫌い

など、まだまだたくさんのパワハラの報告があるようです。

このこのことを訴えた学生の中には、精神的に追い詰められ自殺を考えた学生もいたといいます。

それほど大野美幸監督のパワハラ内容がひどかったことを物語っており、これは日大はもちろん学生スポーツの中で、まだまだ昭和のやり方が色濃く残されていることを証明するものではないでしょうか。

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日大チア部について

日大チア部は正式名称が「日本大学応援リーダー部」といいチーム名は「DIPPERS(ディッパーズ)」

このような競技チアリーディングは見方との呼吸を合わせることが何よりも必要で、技術よりもコミュニケーションが要求されるものです。

選手同士のタイミングや呼吸が合わなければ、技を成功させることはできないものです。

ですが、監督である大野美幸はコミュニケーションどころか自身の恐怖政治で選手を押さえつけてきました。

まるで人権がない奴隷のような扱いですよね。

自分のほうが先輩であり監督であることで、私は偉いと勘違いでもしているのでしょうか。

日大チア部で監督がパワハラ

 日大は9日、女子部員に対するパワハラが報じられた応援リーダー部(チアリーディング部)の女性監督を同日付で解任したと発表。理由は「学生の指導に支障をきたすことが懸念されると判断したためです」とした。

日大企画広報部が「日本大学保健体育審議会応援リーダー部監督のパワハラ報道に関する件について」と題する文書を発表。「日本大学保健体育審議会は、応援リーダー部監督を本日付で解任いたしました。学生の指導に支障をきたすことが懸念されると判断したためです」と報告。「部員・学生の動揺も懸念されているため、臨床心理士等によりケアするサポート体制を既に整えております」と対策を講じていることも明かした。

「本件については、かねてより本学の人権救済委員会において調査を進めており、近く結論を出す予定です。なお女子部員及び監督双方のプライバシー保護の観点から、詳細についてはお答えできません」としている。

女子部員はこの日、女性監督から暴言などのパワハラを受けたとする声明を、代理人弁護士を通じて報道機関に公表。自殺を考えるほど精神的に追い詰められ、学内の保健体育審議会に対応を求めたが、解決につながらなかったとしている。

声明によると、パワハラ行為があったとしているのは、今年2月上旬。女子部員は当時、負傷のため受けた手術の術後経過が悪く、リハビリを続けたいと希望していた。

監督は、部員が強豪出身高のウエアを着用していたのを見とがめ「過去の栄光にすがりついている」と叱責。「成績を残せないどころか、ケガで試合すら出られない」とも非難した。

部員は、審議会や学部に助けを求めたが「日本大としてできることはもうない」と対応を打ち切られたと訴えている。

引用:スポニチ

ネット上の反応

▶今回の対応早過ぎるだろ。
内田の時と差がありすぎて当事者の立場で変わる対応感が透けて見える。

 

▶順当かな。遅いくらいだが。この解任された監督は、ターゲットとなった学生さんへの発言の中の言葉から、推測すると、リーダーたる資格は無いし、コンプレックスがでてるね。それで、カチンと来て、陰湿なイジメが始まったのだろう。学生さんの方がうまかったのかもしれない。

 

▶パワハラっつうか
ドギツイ、イケズなオバハンキャラで
やらなきゃ意味ないよって
日大から設定されてたんでしょ。

 

▶内田正人氏の時より対応が素早いのは、田中英寿理事長の側近では無いからか

 

▶内田の失敗を教訓にできたようですね。
しかし、まだまだ問題指導者はたくさんいそうですね。

 

▶この監督も日大のチア出身でしょ。
DVされて育つと自分の子にDVするように、ハラスメントする監督は、自分が選手時代にハラスメント受けてたんだよね。伝統的に日大は腐ってる。

 

▶またですか。日大の再生はいつでしょうか。ボクシング協会の山根会長と同じ臭いがします。チア部の監督は何十年も前の指導をしていることに驚き。日体大の行進ジイサンのパワハラも見たくない。自分も同じ指導を受けたからと、若い指導者がスパルタ指導を継続している。頭が悪い証拠。(学歴がないとか、偏差値が低いということでない。)自分の頭で考えて競技できる選手を育成してほしい。相撲部、水球部、ボクシング部、レスリング部など特に指導方法の改善が必要ではないかと思う。

 

▶ほとぼりが冷めれば復帰するな。
真実を究明せず、ひとまず休ませれば
忘れてくれるだろうとか考えているのだろう。
組織として腐りきってるな。

 

▶日大だけの問題ではなく、日本全国どこでも起こり得る、きっと起こっている問題だろう。体育会系の集団ではパワハラが起こるのはほぼ必然なのでアホみたいな上下関係やそれを元にした伝統(笑)は全て禁止すべきだと思う。

 

▶声明文を読んだが他の部員たちの態度も酷すぎる。いくら監督に誘導されたといっても彼女らは大学生だ。クズすぎるし同情の余地はない。

 

▶日大卒数十万人はとんだトバッチリだな。

 

▶報復が怖い。この手の女の人って、自分の非を認めずに逆恨みしそう…
監督を奪いやがって!って難癖つけてくる先輩や同期も。
報復が怖い…

 

▶日大から学生がいなくなる日が近づいています。本当に大学辞めないと
就職ないよ!

 

▶常任理事じゃなければこんなにも対応が早いんだな
やっぱアメフト部の対応があんなにもクソなのは身内を守るためだったんだな

クソ理事長、はやくこの世から消えればいい

最後まで読んでいただきありがとうございます。