出典:TBSオンデマンド

大ヒットしたTBSドラマ「下町ロケット」に新作が2018年10月から放送されることが分かりました!

下町ロケットの続投キャストも発表され、前作のファンの方のみならず、まだ見たことないという方も必見です。

続投が発表されたキャストとは誰なのか?

新作のネタバレは?

今回は「下町ロケット 続投キャスト発表」について書いていきます。

スポンサーリンク

下町ロケットの新作が発表される

大ヒットドラマ下町ロケットの新作が発表され、続投になった俳優・女優陣も数多くいるようです。

下町ロケットの続編に出演が決まったキャストが以下の通りです。

  • 阿部寛
  • 土屋太鳳
  • 竹内涼真
  • 朝倉あき
  • 真矢みき
  • 木下ほうか
  • 恵俊彰(ホンジャマカ)
  • 池畑慎之介(ピーター)
  • 倍賞美津子

などなど、豪華キャストが決定しました!!

今回の下町ロケットは前作から3年後の日本です。

前作で「帝国重工」に入社した土屋太鳳さんは、どのような社会人生活を送っているのか!?

竹内涼真さんと朝倉あきさんが熱い想いを持ち続けていられるのか!?

今から放送が楽しみですね!!

スポンサーリンク

キャストのコメント

ここでは、下町ロケットに出演が決定したキャストのコメントを紹介していきます。

 

▪土屋太鳳

あたたかな佃家で育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出会えていることが本当にうれしく、光栄です。そして、台本の冒頭に並ぶ錚々たる方々のお名前の中に自分の名前を見つけ、あらためて緊張もしております。利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた「下町ロケット」と「日曜劇場」。学びつつ恩返しをしたいと思います。

 

■ 竹内涼真
3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変うれしく、そして誇りに思います。3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています。
観ている方々にものづくりの素晴らしさ、中小企業の底力を感じていただき、また明日から頑張ろうと思える作品になるよう、佃社長を信じて撮影を頑張っていきます。

 

■ 朝倉あき
技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心からうれしく思います。夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決して諦めない佃社長とその心強いメンバーと共に、また新たな夢を追い掛けられるのが楽しみでなりません。
若い彼女が、自分の仕事が沢山の人の未来に繋がることを信じ、さらに成長していく姿を今回も一生懸命演じていきたいと思います。

 

■ 真矢ミキ
「下町ロケット」が3年ぶりに帰ってきます。今回のテーマは「宇宙(そら)から大地へ」。
一度演じた役ではありますが、私も思い新たに役を生きたいです。

 

 

■ 木下ほうか
国民の誰もが知り、誰もが大好きなこのドラマに再び参加できることは、まことに光栄でございます!
その反面、いち演者として更なるクオリティーの向上をはからねば意味がありません。劇中の工業製品の新開発のように、進化する私に是非ともご注目くださいませ!

 

■ 恵俊彰
勝率8割、残りの2割は勝ちに等しい和解です……負けない裁判を引き受けない神谷弁護士は今回どんな裁判に臨むのでしょうか? ワクワクします。
原作「下町ロケット ゴースト」最高です。ぜひ原作を読んでドラマを見てください!

 

■ 池畑慎之介
「もう二度と佃と関わらない!」と言って前作を終わっておりました中川弁護士。にもかかわらず続編に参加させていただきますことに、一瞬戸惑いも感じました。前作放送中には新幹線の中で、知らないサラリーマンの方々から「あのイヤな弁護士」と指さされました。今回もよりイヤミな弁護士を目指したいと思っております。ご期待ください。

 

■ 倍賞美津子
3年ぶりにキャスト・スタッフと再会して仕事が出来るのを今から楽しみにしています。
家族のシーンでは、また3人で美味しいご飯が食べられるのがうれしく、団欒している雰囲気が伝わればと思います。

 

スポンサーリンク

下町ロケット新作のネタバレ

今から楽しみな下町ロケットの新作ですが、7月20日に発売された「下町ロケット ゴースト」が原作になっています。

その内容をご紹介します。

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

引用:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket

スポンサーリンク

下町ロケット続編制作の報道

新シリーズの原作となるのは、池井戸潤の「下町ロケット ゴースト」。阿部寛演じる主人公・佃航平が、父から受け継いだ町工場・佃製作所を守るため社員たちとともに新たな闘いに挑む。

このたび出演が明らかになったキャストは8人。佃の娘・利菜役で土屋、佃製作所技術開発部の若手エース・立花洋介役で竹内、佃製作所のエンジニア・加納アキ役で朝倉、佃の元妻・和泉沙耶役で真矢が続投する。また、帝国重工の宇宙航空部本部長・水原重治を木下ほうか、佃製作所の命運を背負う弁護士・神谷修一を恵俊彰、ライバル企業の顧問弁護士・中川京一を池畑慎之介、佃の母・和枝を倍賞美津子が引き続き演じることが決まった。

土屋は「利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた『下町ロケット』と『日曜劇場』。学びつつ恩返しをしたいと思います」とコメントし、竹内は「3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています」と意気込んでいる。

新潟・燕市での大規模ロケが決定している「下町ロケット」は、TBS系列で10月より放送スタート。

■ 日曜劇場「下町ロケット」
TBS系 2018年10月放送スタート 毎週日曜 21:00~21:54

■ 伊與田英徳(プロデューサー)コメント
「下町ロケット」の前シリーズでは、とても豪華なキャストの方々に多く出演していただきました。今回、新シリーズの制作にあたり、正直再び同じメンバーが集まるのは難しいのではないか……と不安もありましたが、皆様に続投していただけることになり、大変うれしく思います。
どのキャラクターが欠けても「下町ロケット」は完成しません。まもなくクランクインとなりますが、前回から3年が経ち、時を経たそれぞれのキャラクターと再会できるのが心から楽しみです。
帝国重工に入社した利菜(土屋太鳳)は成長しているのか、立花(竹内涼真)とアキ(朝倉あき)は熱い思いを持ち続けているのか、元奥さんの沙耶(真矢ミキ)は佃のことを見捨てていたりしないのか、水原本部長(木下ほうか)は出世を狙えるポジションにまだいるのか、神谷弁護士(恵俊彰)は無敗のままなのか、中川弁護士(池畑慎之介)のねちっこさは健在なのかなど、ワクワクしています。
また、新シリーズで大きな鍵を握る、殿村の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市の全面協力のもと大規模ロケをさせていただきます。米どころである新潟県、ものづくりの町である燕市は、農業とものづくりがテーマとなる本シリーズにぴったりで運命的なものを感じています。地元の方にも愛されるドラマとなるよう頑張ってまいりますので、どうぞご期待ください。

引用:映画ナタリー

ネット上の反応

▶地元を離れてから話題作結構撮影している。観られなくて悲しい。。。
しかしやっぱ新潟最高!

 

▶もう内容はわかってる
主人公が時には理不尽な数々の困難を人並み外れた努力とアイディアで乗り切って大成功を収める

これでもう全部見たのと同じ♪

 

▶財前部長は出ない?…………なんて事はないよな。

 

▶溜めて溜めて溜めて

すっきりする感じがたまらない。笑

 

▶吉川晃司と小泉孝太郎の名前がないけど、、、
どこかで登場してくれるのを楽しみにしています

 

▶作品自体は良いんだが、娘役は土屋太鳳なので、下町ロケットの面白さが壊れる。他の上手い女優さんが娘役なら、もっと良いと思うけど。

 

▶土屋太鳳さん必要か?
なんだかうるさいだけで居ても居なくてもいい気がした。
他のエピで充分埋められるでしょう。

 

▶土屋太鳳嫌だな~
見たくないたった一人の女優

 

▶せっかくいいドラマなのになんでツチヤタオなんだ。ゴリ押しもいいかげんにして欲しい。二番煎じのドボンドラマ

 

▶竹内涼真が出ていたのを知らなかった。
3年間で、50のおっさんでも知っている存在になったということだな。
ちなみに土屋太鳳は、3年前もギリギリ知ってました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。