出典:日テレNEWS

12日夜、大阪府警・富田林警察署から勾留されていた容疑者の男・樋田淳也(ひだ じゅんや)が逃走しました。発覚してからおよそ14時間経った今も男の行方は分かっていません。

またしても受刑者が脱獄したニュースの詳細を書いていきます。

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事件の報道内容

12日午後、大阪府富田林市常盤町の府警富田林署の留置場に勾留されていた容疑者の男が逃走した。

面会室の窓を壊して逃げたとみられ、府警は加重逃走容疑で顔写真を公開し、200人態勢で行方を捜している。

逃走したのは住居不定、無職樋田淳也容疑者(30)。府警捜査1課などが窃盗や強制性交などの容疑で計4回逮捕し、6月15日から同署で勾留されていた。別の警察署で捜査車両などが燃えた放火事件に関与した疑いもある。

同署によると、樋田容疑者は12日午後7時半ごろから2階の面会室で弁護士と接見していた。同9時45分ごろ、署員が部屋を確認したところ、無人だったため逃走が判明。接見する人と隔てるアクリル板がサッシから外れかかっており、壊してできたすき間から逃走したとみられる。

接見は弁護士と二人きりで、手錠はしていなかった。接見が終わると容疑者のいる面会室を解錠し留置場に戻すことになっていたが、弁護士は終了を署側に伝えておらず、いつ退室したかも不明という。

面会室は防音仕様で、容疑者が出入りするドアの前で待機していた警察官は異変に気付かなかった。弁護士が入るドア付近は、夜間のため署員が不在だった。

樋田容疑者は身長1メートル63センチで、黒のジャージーとスエットパンツ姿。黒い長髪で、左腕に手術痕があり、左ふくらはぎに動物の入れ墨があるという。

引用:時事通信社

出典:日テレNEWS

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樋田淳也について

出典:日テレNEWS

【名前】:樋田淳也(ひだ じゅんや)

【年齢】:30歳

【住所】:不定

【職業】:無職

【身長】:163cm

【体格】:中肉中背

【服装】:黒の長袖のジャージー、灰色のスエットズボン

【特徴】:髪は黒の長髪で中央分け、左腕に手術痕、左ふくらはぎに入れ墨

【容疑】:加重逃走

 

過去に4度も逮捕された人物でその前科にも注目が集まっている樋田淳也 容疑者。

弁護士との面会中は警察官が立ち会っておらず、面会室の外で待機していたといいます。

面会室を隔てているアクリル板がサッシから外されており、その隙間から逃走したと見られていますが、腕に手錠をせずに中の様子も監視していないなど、留置所の対策にも問題点がいくつも浮上しているのです。

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過去の犯罪歴(前科)がヤバすぎる

出典:日テレNEWS

府警富田林署の留置場に勾留されていた樋田淳也 容疑者。

その前科にも注目が集まっています。

樋田淳也の前科を調べるとかなりの多さに驚きました。

 

▪2018年5月 窃盗

乗っていた自転車を乗り捨てている

 

▪2018年5月2日 放火

羽曳野署の警察車両と積んでいた自転車が燃やされる放火事件が発生。

この自転車は樋田淳也のものであり、証拠を隠滅する狙いで火を付けた疑い。

 

▪2018年5月5日 強盗傷害事件

20代の自転車に乗った女性に対し、バイクで道をふさぎ持っていたバックを奪おうとした疑い。女性は刃物で切りつけられて軽いけがを負っている

 

▪2018年5月24日 強盗

大阪市の路上で、自転車に乗っていた女性のカバンを奪い逃走

 

▪2018年5月25日 性的暴行

大阪市の女性の自宅マンションに侵入し、刃物を突きつけて性的暴行

 

▪2018年5月25日 バイクを盗む

窃盗したバイクに乗っているところを警察に見つかり現行犯で逮捕

 

▪2018年5月?日 性的暴行

大阪市内の24歳女性の自宅マンションに侵入し、刃物で脅して性的暴行。

 

わずか1ヶ月の間に、分かっているだけでも7件の罪に問われている人物だったのです。

女性に乱暴した事件はそれぞれ別々の人物。

樋田容疑者の特徴はいずれも力の弱い女性を狙ったもの。

逃走中、金銭を持っていないと見られており、強盗などの犯罪を行う可能性があるため、近隣の住民の方、特に女性の方は気をつけていただきたいものです。

これだけの犯罪を繰り返しているにも関わらず、警察側の安全面の管理は非常にずさんなものであり、弁護士との面談中とは言え、カメラで監視すらしていないというのは、犯罪者を管理する能力が低いことを意味しているものであります。

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弁護士が逃走を助けた?

樋田淳也容疑者の逃走の経緯を見てみると以下のようになります。

○樋田淳也と弁護士が2階の面接室で接見

○面会終了後、弁護士から終了を知らせるはずが声掛け無しで退室

○面接が長いと思い警官が部屋を確認すると誰もおらず

○面接室を隔てるアクリル板が壊されて30センチほどの隙間ができていた

○捜査員200人導入も未だ発見されず

このような経緯で樋田淳也容疑者が逃走しています。

この状況で面談が終わったことを知らせずに弁護士が帰ってしまったことも非常に違和感を覚えるものであります。

ネット上では弁護士が逃走を手助けしたのでは?という疑いが浮上しているものでありますが、状況的に可能性はあるのでしょうか?

容疑者側の扉前には警察官がいたものの、弁護士側の扉前には夜間だったため警察官が配置されていませんでした。

そのことを知らせることができるのはこの弁護士の男であると共に、そもそもこの人物が本物の弁護士なのかも気になるところであります。

もし、樋田淳也がこの弁護士を選んでいた場合、二人になんらかの密約があり逃走を手助けした可能性も否定できません。

警察の管理体制がひどすぎる

今回の容疑者逃走事件は、もちろん逃げた人間が悪いのは言うまでもないことですが、警察の管理体勢のずさんさが際立つものであります。

というのも、通常は面接室の扉が開閉するたびにブザーが鳴る仕組みになっているようです。

ですが、このブザーは電池で可動しておりその電池がなかったというのです。

そして、逃走されたアクリル板ですが、普通人間が壊そうとしても鉄でできたバイプなど何かしらを使わないと、いやそれでも壊される作りにはなっていないはず。

逃走した樋田淳也容疑者は身長が163センチと男性の中ではかなり小さい体格であり、とてもアクリル板を破壊できるほどの力があるとは思えません。

こういった事を考えると、このアクリル板はもともと壊れていた、もしくは隙間ができていた可能性があるのです。

容疑者が面接室から逃走するというのは過去を見渡しても異例のことであり、まずありえないことであります。

しかしながら、このような事件が起きた裏には

  • 面談中に手錠をしていない
  • 防犯ブザーの電池がなかった
  • アクリル板がすでに壊れていた、あるいは隙間があった可能性
  • 来訪者側の扉前に警官を配置していない
  • 面談中の監視カメラによる管理
  • 面談が終了報告を義務付けていなかった

今回の報道で考えられるだけでも、これだけの受刑者の管理体制の不手際があったのです。

刑務所ではないとは言え、犯罪者を勾留していることに変わりはなく、逃走されてばさらなる犯罪に手を染めることは誰が見ても明らか。

樋田淳也は女性に対しての卑劣な犯行が過去に多くあり、ヤケを起こしてさらに重い犯罪を犯す可能性も十分考えられるものであります。

2018年5月にも同じ様に受刑者が脱獄し、約1ヶ月間もの間瀬戸内海の島で逃走するという事件が発生していました。

平尾龍磨 警察が公開した現在の顔画像がこちら!脱獄の動機は軍隊以上の厳しい規律?

平尾龍磨 受刑者が確保・逮捕された瞬間の画像&動画がこちら!逃走方法や経路は?

逃走した現場はここ

樋田淳也容疑者が逃走した場所は「大阪府富田林警察署」であります。

 

 

近隣住民の方はもちろんですが、逃走直後に電車などで移動している可能性も考えられるため、関西方面全体に大きな影響が出そうです。

ネット上の反応

▶捕まった原因がこれじゃ、
今頃女性を物色しているかも。

 

▶逃げ切れるはずがないから、今からでも自首した方が良いのではないだろうか?まだ、若いから、罪を継ぐなえば、やり直しがきくかもしれない。

それにしても、警察の失態が後がたたないなあ。ふざけている。

 

▶この先もずーっと豚箱出たり入ったりするんだろうな

 

▶この前の平尾の教訓が全く生かされてないお気楽ぶり。

 

▶最近この様な逃走事件が多く見られます。緊張感を持った職務を執行しないと、国民の信頼を失う事を危惧します。

 

▶1時間半も気づかないとか
署員寝てたんかいなw
いくら弁護士接見が時間制限外
とはいえ普通気づくやろ

 

▶アクリル板が外れていただけでなく、電池が入っていなかったとか警察は酷い失態。しかも逃がしたのが危険な暴行犯。誰が責任取るんだ?

 

▶犯人一人残して黙って退出した弁護士の責任は重い。

 

▶大阪ではよくあること

 

▶発見次第、射殺で。
同じ事を繰り返すだけやで。

 

▶弁護士もあやしいですね。弁護士まず連絡とってくたさい

 

▶そもそも出入りのチェックすら行わないことがおかしい

 

▶たった200人体制?
やらかしてる犯罪から住民の不安は大きい。

 

▶弁護士さんは、誰にも言わないで帰ったの?貴方のおかげで、帰りますコールルールが誕生するのは間違いないニャ。

 

▶まず知り合いのとこに行くだろうなあ。ご飯も食べないと餓死するよ。警察のハイテク化求めます。

 

▶この半年で四回も逮捕されていた凶悪犯を逃がした責任は相当重い。

 

▶まずは速やかに弁護士の素性を調べ、重大なミスを犯した警察を処分した上で200人のハンター放出!

 

▶過日の平尾くんの場合は、刑務官にイジメられるという
少々同情できる部分もあったけれど、コイツはダメ!
性犯罪者はアメリカのようにGPSを身体に埋め込むべし
若しくは去勢するか手足を落とす。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。