出典:日テレNEWS

山口県周防大島町で12日、母親と帰省中だった2歳の男の子が行方不明となっていて、13日も警察などが捜索を続けています。

行方不明となっているのは防府市の藤本理稀くん(2)

※追記

8/15藤本理稀ちゃんが無事発見されました!

発見した人物についてはこちら↓

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行方不明の報道内容

12日午前11時半ごろ、山口県周防大島町家房で1歳11カ月の男児、藤本理稀(よしき)ちゃん=同県防府市=が行方不明になっていると、町役場を通じて柳井署に通報があった。県警などが捜索しているが、深夜になっても見つかっていない。

署によると、理稀ちゃんは家族で同町の曽祖父宅を訪れていた。午前10時半ごろに海水浴に行こうと、祖父と兄(3)と一緒に歩いて曽祖父宅から約400メートル離れた海岸に向かったが、家を出て100メートルほどのところで1人で引き返した。

祖父は海岸に向かいながら、何度も振り返って理稀ちゃんの姿を見ており、曽祖父宅から20メートルほどのところまで歩いているのは確認していた。午前10時35分ごろには母親が他の2人の子どもと海に向かったが、理稀ちゃんと会うことはなく、行方不明になっていることがわかったという。

理稀ちゃんは白地に袖が赤色の長袖シャツ、星柄の入った緑色の海水パンツを着て、水色のサンダルを履いていたという。

引用:朝日新聞

出典:日テレNEWS

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藤本理稀くんについて

出典:日テレNEWS

【名前】:藤本理稀(よじもと よしき)

【生年月日】:2016年8月13日

【年齢】:2歳

【住所】:山口県防府市

8月13日に2歳になったばかりの藤本理稀くんは、親戚の家に帰省中に行方不明になったものです。

帰省先は「山口県周防大島町」の曽祖父の家であり、行方不明当日は祖父が理稀くんと一緒に海に向かっていましたが、途中で「帰りたい」とぐずったため、1人で引き返して帰らせたそうです。

後を追って理稀くんの母親が海岸に向かっていたため、途中で会うだろうと祖父は考えたようですが、母親が理稀くんとは会わずにそのまま行方不明に。

事故や誘拐の可能性、そして家族がなんらかの秘密を知っている可能性なども浮上しており、一夜明け翌日の13日になっても行方は分かっておりません。

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家族について

藤本理稀くんの家族の情報をまとめていきたいと思います。

藤本理稀くんは家族5人で帰省したと報道されており、父親、母親、3歳の兄がいることは判明しております。

残り1人が誰なのか気になるものでありますが、朝日新聞の記事によると

「母親が他の二人の子供と海に向かった」

と記述されているため、理稀くんは3人兄弟だと判明しています。

祖父が面倒を見ているはずが、いつの間にか1人で引き返してしまったことは、母親にとっても大きなショックだったことは言うまでもありませんね。

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理稀くんの特徴について

行方不明になった理稀くんの特徴はどのようなものだったのでしょうか?

報道によると理稀くんは、

▪白地に袖が赤の長袖のシャツ

▪星の柄が入った緑色の海水パンツ

▪水色のサンダル

を着用していました。

そして警察から公開された藤本理稀くんの画像がこちら。

出典:日テレNEWS

山口県の付近に住んでいる方には、この男の子に見覚えがある方はぜひ情報提供をお願いしたいところです。

▪情報提供先
山口県警察本部
TEL:083-933-0110

現在の居場所や誘拐の情報

藤本理稀くんが行方不明になった原因なんでしょうか?

最もネット上で可能性が高いとされているものが、歩いている途中で何者かに誘拐されたというものです。

自宅の近辺ではなく帰省中だったことから、計画的なものではなく偶然道を歩いていた理稀くんを見つけ、保護者の大人が誰もいないことから、誘拐に踏み切った可能性もささやかれております。

また別の可能性としては理稀くんが事故に遭った可能性もありますが、事故も行方不明も部署こそ違えど共に山口県警の管轄であります。

当然、各部署ごとに情報の共有がされているものと思われますので、少なくとも現時点で判明している事故に巻き込まれた可能性は極めて低い。

後は考えられる可能性は、理稀くんなどが川や田畑などで1人で遊び始め、流されるなどした可能性だ。

通常行方不明者だと知らなくても、2歳になったばかりの男の子が1人で歩いていれば、声を掛ける大人が多いことを考えると、目撃者の存在も貴重な情報源になりそうです。

いずれにしても、一分でも早く藤本理稀くんの無事が確認されることを祈っていきたいものです。

行方不明になった現場について

藤本理稀くんが行方不明になった場所は「山口県周防大島町家房」だと報じられています。

 

 

出典:グーグルマップ

この近辺は山と海がかなり近い場所に位置している場所であり、田舎の風景という表現がピッタリの場所であります。

竹やぶや用水路など、小さい子供が事故に遭いそうな場所が多数あり、ここ最近の日中の暑さを考えると通行人も少なかったことが予想される。

大人の視点だと、海の方向そして山の方向は非常にわかりやすいものだが、子供の視点ましてや普段自分が住んでいる場所とは異なる風景となると、様々なものに興味を持ちいつの間にか道に迷ったのかもしれません。

ネット上の反応

▶おじいちゃん、さすがに2才の子は目を離しちゃいかんよ。無事に見つかりますように。

 

▶実は田舎ほど危険なところはないな。

河、山、海どれも単独の子供には危険。

知識がないからな。

 

▶今日がお誕生日、なんとか見つかって欲しい。
祖父母に預ける、って、そんなに信頼しちゃいけない。
親も年をとる。
注意力、判断力も散漫になる。
2人も面倒見れるはずがない。
ただただ、祈るばかりです。

 

▶今日誕生日なんだ。昨日と年齢が違うから別件かと思った!お爺さんは後ろから母親が来るからどうせ合うと思って安心していたのでしょう。

 

▶普通2歳を一人で帰すか?

 

▶防げない事故もあるけどこれは防げたでしょ。
お祖父ちゃんひとりなら3歳だけでも危ういんだからお母さんと後から行けば良かった。
2歳になってない子がひとりで家に帰れるはずないじゃん。

 

▶朝起きて、一番に確認したが、まだ見つかってなかった。
じっとしていてくれさえすれば、この時期なら夜の寒さに耐えられるかも。
と、同時に日が上がりきる前に見つけないと、暑さが心配だ。
1歳が動ける範囲なんて限られてるはず。早く見つかってほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

発見した人物についてはこちら↓

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