出典:twitter

お笑い芸人のみやぞんが「24時間テレビ」のチャリティーランナーとして選ばれ、挑戦距離を公開したことでネット上では心配の声が多く挙がっているようです。

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みやぞんが挑戦距離を発表

日本テレビ系「24時間テレビ」で、チャリティランナーを務めるみやぞんのトライアスロン挑戦距離が15日、同局の情報番組で発表された。スイム1・55キロ、バイク60キロ、ラン100キロという合計161・55キロというハードな距離に、ネットではすぐさま心配の声があがった。

この日は日本テレビ系情報番組で、みやぞんのトライアスロン挑戦距離が随時、発表された。番組史上初のトライアスロン挑戦ということで注目を浴びたが、スイム、バイク、ランすべてにおいて、オリンピックよりも長い距離という過酷な挑戦となった。

みやぞんは抜群の身体能力をバラエティ番組などで発揮しているが、今年は例年にない猛暑ということもあり、ネットでは心配の声が続々。「161キロって、東京から茨城の上の方まで行けるくらいの距離だよ、ほんとに、まじで!?めっちゃ暑いけど」「みやぞん大丈夫?」「みやぞんさん心配です」「泳いでチャリこいだ後100キロも走るの?大丈夫?」「みやぞんの体力が…心配しかない」「みやぞんはロボットなんかじゃない」「本当に無理はしないでほしい」の驚きと心配の声が上がっていた。

引用:デイリー

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みやぞんのプロフィール

出典:4yuuu! (フォーユー)

【名前】:みやぞん

【本名】:宮園 大耕(みやぞの だいこう)

【生年月日】:1985年4月25日

【年齢】:33歳

【出身地】:東京都足立区

【身長】:172cm

【血液型】:A型

【出身高校】:東京都立荒川商業高等学校

【デビュー】:2009年

【所属事務所】:浅井企画

在日韓国人だったみやぞんは、高校時代にその事実を初めて知り、現在は日本に帰化しています。

幼少時代のみやぞんは、野球やテニスをやっており、将来の夢はバレーボール選手でした。

高校時代は野球部でピッチャーとして東京都予選の3回戦まで勝ち上がるも、国士舘高校に破れています。

保育園からの同級生だったあらぽんと「ANZEN漫才」を結成し、当初はNSCに入学しお笑いの勉強をするつもりだったが母親に「お笑いは勉強するものではなく、そのへんに転がっているもの」と言われ、学校には通わずにプロの漫才師となった。

2015年に「登猿門 グランドチャンピオン大会」で優勝しブレイク。

当初はコンビで出演することが多かったが、みやぞんの天然キャラが大きな反響を受けて、現在は「PON!」や「世界の果てまでイッテQ!」などみやぞんがレギュラーとして出演する番組が多い。

2018年には「子供の頃からの夢だった」という24時間テレビのチャリティーランナーに選出され、161キロの過去最高距離に挑戦することが大きな注目を集めている。

ミュージックデェーイ🙌✨ 休憩🙌🎶

みやぞん[ANZEN漫才]さん(@anzenmiyazon)がシェアした投稿 –

12/19 (火)CX どうぶつ珍プレー好プレー大賞✨ に出てます❗ 是非🙌✨

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みやぞんの挑戦距離本当の狙いは?

みやぞんの挑戦距離が161キロと、過去最高の距離に挑戦する本当の狙いとは何なのでしょうか?

芸能関係者は

みやぞんを起用したことについては「昨年は放送当日の発表で批判を浴びてしまった。チャリティーマラソンに吹いた逆風をみやぞんに吹き飛ばしてもらおうという狙いがあります」(同)。

みやぞんは元高校球児でエースで4番を務めていたというバツグンの身体能力の持ち主だ。「コンプライアンスが厳しい時代で、事故でも起きたら大変です。まずは肉体的に計算できるタレントでないといけない」

引用:https://article.auone.jp

2017年は番組歴史上はじめての当日にランナーを発表するという試みをしました。

ですが、このことが大きなバッシングを受ける結果になってしまい、番組の目玉であるチャリティーマラソン事態に逆風が吹いていたのです。

そこで運動経験者のみやぞんが選ばれ、マイナスのイメージを吹き飛ばすために、161キロの挑戦距離になったというわけです。

ですが、今年の暑さは暑さに強い人でも頭がクラクラするほどの暑さ。

ネット上ではみやぞんが完走できるのかということよりも、体調を心配する声が続出しているのです。

みやぞん挑戦距離の口コミ情報

▶もうやらなくていいと思う。

 

▶走る代わりに西日本豪雨の被災地復旧した方がいいと思う。

 

▶日テレの幹部も、24時間テレビのマラソンの扱いをどうしたらいいかわからなくなっちゃってるんでしょうね。
とりあえず、距離伸ばしたり種目増やしとけみたいな感じに見える(笑)

 

▶ダメだこりゃ。
この放送局は何か起こらないと、この企画がいかに無謀なことか分からないらしい。

 

▶大丈夫な距離ではない。倒れるかもしれません。

 

▶チャリティとマラソンが何の関係があるのかちょっと良く分からない。感動のゴリ押しは普通にいらないと思う。

 

▶やめた方がいいです。
この猛暑の中、苦しい思いをして、なんの意味があるのかもわかりません。

 

▶大丈夫?無理しないで!

と誰もが思うチャリティー

 

▶間に合わなそうなら途中、運んでくれるやろ

最後まで読んでいただきありがとうございます。