1858年に結ばれた日米修好通商条約などに江戸幕府14代将軍徳川家茂の署名と共に押された幕府の公印「経文緯武(けいぶんいぶ)」。この印章が約150年ぶりに、東京都内の徳川宗家の蔵で見つかりました。

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徳川埋蔵印発見の報道内容

江戸幕府の第14代将軍徳川家茂、第15代慶喜が外国と結んだ条約の批准書に押した銀印「経文緯武(けいぶんいぶ)」が見つかった。将軍の署名とセットで用いられた、当時最高レベルの印章というべきもので、日本外交史における重要な資料だ。

徳川宗家の歴史資料を保存・調査する徳川記念財団(東京)が明らかにした。印面は9・2センチ四方、印面からの高さは7・8センチで重さは2・7キロ。宗家の蔵を整理した際に、長持の中から、ほかの印章と一緒に見つかった。米国立公文書館が所蔵する日米修好通商条約の批准書(1859年)などの印影と一致し、1857年に幕府が印章を製作させた記録とも符合することから実物と判断された。

この印影は家茂、慶喜の2代にかけて英国やフランス、デンマークと結んだ条約の批准書や、文久遣欧使節の信任状などで確認できる。東京大史料編纂(へんさん)所の保谷徹教授(幕末維新史)は、「重要な外交文書に限って用いられ、家茂から慶喜に引き継がれた国のしるしというべきもの」と評価している。新潟県立歴史博物館(長岡市)で開かれる「徳川の栄華」展で9月15~30日に公開される。

引用:読売新聞

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徳川埋蔵印の画像

こちらが150年ぶりに発見された徳川埋蔵印の画像です。

ツイッターの投稿にもあるように、「徳川埋蔵金」と見間違える方が続出しており、「紛らわしい」という声も多く挙がっていました。

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徳川埋蔵印 発見の口コミ情報

▶徳川埋蔵金かと思った

 

▶埋蔵は余計だろ、狙いすぎ

 

▶ついに見つかったのかと思った人が多そう

▶ほとんどの人が埋蔵金だと思ったはず。
もちろん、私も思った1人ですけど。。。

 

▶確かに埋蔵ではあるけど
紛らわしいなあ
徳川宗家の蔵にはまだまだありそう

 

▶徳川埋蔵金じゃなく埋蔵印か。
国宝の金印は偽作かもしれないんだってね。
この印もきっちり調査した方がいいよ。

▶徳川埋蔵金が発見されたと聞いて歩いてきました

 

▶150年も見つからないなんて、よほど大きすぎる蔵なんでしょうか?
まだまだ、なにかあるんじゃないのか?

 

▶わざと紛らわしい表現にしたと思う。埋蔵金も見つかってほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。