出典:ツイッター

2003年に海援隊の名曲「贈る言葉」のカバーをヒットさせた5人組ロックバンド「FLOW」はいま、海外でも活躍の場を広げています。歌詞はほとんど日本語の彼らが海外で人気となった最大の理由は「アニメソング(アニソン)」でした。

海外のライブの様子の動画はものすごい盛り上がりだった!

南米が熱狂したその理由とはなんでしょうか?

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FLOWに南米熱狂

先日国内でのアニメ縛りツアーを大盛況で終了したばかりのFLOWが、現在アルゼンチン、チリ、ペルー、メキシコ、ブラジルの5カ国9公演を廻る中南米ツアーを開催している。

FLOWは2006年のアメリカでのライブをきっかけに、それ以降12年間にわたり、全18カ国もの国でライブをしている。アニメソングを多く担当していることでFLOWの名は世界中に知れ渡っているが、中でも中南米での人気は群を抜いている。

今回の中南米を廻るツアーは、2015年の『FLOW WORLD TOUR 2015 極』以来、3年ぶりの開催で、中でもブラジルに足を運ぶのは今回で6度目。先日FLOWの全曲が一挙配信となったSpotifyなどのストリーミングサービスのユーザー数でも、ブラジル、ペルー、メキシコなどの中南米諸国が上位にランクイン。南米との関係性の深さが伺える。

今回はチリ・サンティアゴ、ペルー・リマ、メキシコ・メキシコシティなどでワンマンライブを開催。各公演約2000人にも及ぶ集客を記録し、大盛況となった。

今回のツアーでは“アニメ縛り”ということで、国内ツアー同様、アニメ作品のシーンを想起させる声の演出が入っており、日本語のセリフにもかかわらずその度に歓声が湧く。メンバーが登場すると会場は待ってましたとばかりに割れんばかりの歓声に満ち溢れ、そこから怒涛のアニメ主題歌を披露し、日本と同様にジャンプや掛け声もさることながら、ほぼ全曲、観客は歌詞を日本語で歌う。ライブ中終始、日本語の大合唱が続いていくこの光景は、日本では見られない南米諸国ならではだ。

引用:エキサイトミュージック

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FLOWのライブ動画

そんなFLOWが南米でライブをしている動画がこちらです。

 

 

すごい盛り上がりですね。

情熱的でお祭り騒ぎが大好きな気質というイメージが強い南米ですが、それにしてここまで熱狂されるのは日本のアニメがそれだけ世界に浸透している証拠とも言えるでしょう。

日本のアニメファンは海外で急増中で、テーマソングを日本語で覚えるかたも大勢いるそうです。

「いつかは日本に行きたい」

そう考えている海外のアニメファンにとって、そのアニメのミュージックを多く歌うFLOWが自分の国に来てくれることは願ってもないチャンスなのでしょう。

ネット上の反応

▶アニメファンにとってたまらないバンドだろうね

 

▶昔から聞いてるけど、自分たちの生きる道を見つけた感じ

 

▶海外のファンにとっては神みたいな存在なんだろうな

 

▶FLOWのペルーライブ行きたい。あっちの盛り上がり方すごいんだもん

最後まで読んでいただきありがとうございます。