出典:FNN

東京都豊島区で図書館の本を破って捨てたとして、無職・赤尾滋容疑者(41)が逮捕されました。

今回は逮捕された赤尾滋容疑者の顔画像やSNS、犯行動機などについて書いていきたいと思います。

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事件の報道内容

今回の事件について「FNN」では以下のように報じています。

東京・豊島区の図書館で、本を破ってトイレの便器に捨てた疑いで、無職の男が逮捕された。

周辺の図書館では、同様の被害が相次いでいた。

赤尾滋容疑者(41)は2019年10月、豊島区の上池袋図書館で、小説などの本3冊のページを破った器物損壊の疑いが持たれている。

赤尾容疑者は、破った本を男子トイレの便器の中に捨てていたということで、調べに対し「図書館で寝ていたら起こされて、ムカついたのでやった」と容疑を認めている。

2019年3月以降、豊島区内の図書館では本や雑誌が破られる被害が50冊以上相次いでいて、警視庁は余罪を調べている。

出典:FNN

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赤尾滋について

赤尾滋のプロフィール

【名前】:赤尾滋

【読み方】:あかお しげる

【住所】:非公表

【年齢】:41歳

【職業】:無職

赤尾滋の犯行内容

赤尾容疑者は2019年3月から、東京都豊島区の図書館で本を破ってトイレの便器に捨てた疑いが持たれています。

近隣の図書館では同じような被害が相次いでおり、2019年10月には小説など本3冊が破られていたということです。

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犯行動機について

逮捕された赤尾滋容疑者は警察の調べに対して

「図書館で寝ていたら起こされて、ムカついたのでやった」

と供述しているということです。

非常に身勝手な犯行動機でありますが、別の図書館でも同じ被害があることを考えると、毎回寝てるところを起こされているはずもないため、なにか別の犯行動機があったのではないかとも想像できます。

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赤尾滋の顔画像とSNS

赤尾滋の顔画像

逮捕された赤尾容疑者の顔画像を調べて見ると、すでに報道番組で公開されているようです。

その画像がこちらです。

出典:FNN

赤尾滋のSNS

SNS

逮捕された赤尾滋容疑者のSNSについて調べてみました。

まずは本名での登録が多いFacebookについてですが、同姓同名のアカンとはあるものの、顔画像やプロフィールなどから犯人のものではないようです。

 

ツイッターやインスタには同じ名前のアカウントは存在しませんでした。

事件現場について

今回の事件があった現場は「豊島区の上池袋図書館」だと報じられています。

蔵書数は95237冊

席数は児童用合わせて98席

パソコンの持ち込みもできる図書館です。

ネット上の反応

本を書いた人、図書館で働いてる人の気持ちを考えると
大変憤りを感じるつらい事件ですね。

 

図書館はお昼寝するところではありません。本を読んだり資料を閲覧したりする場所です。寝ている人がいたら急病人ではないかと起こします。

 

野宿もできず、一人では寂しいし、図書館以外に行くところがなかったのだろう。本に鬱憤を晴らすとか屈折しすぎ。

 

成人が入館する場合、身分証の提示(免許証、健康保険証)を
義務づければ多少はそういった方々の利用も減るのでは?

 

最近捕まってるの無職ばっかり。犯罪へのエネルギーを働く意欲に注げないものか。

 

私も何回か明らかに寝ている明らかなホームレスの方を図書館で見ました。
図書館の司書の方に言っても、何もしてくれませんでした。

 

最近見たニュースの中で、群を抜いてしょーもない残念な奴(41)

 

図書館って、ホームレスと老人の日中のベッドとなっているんだが、なんとかならないんだろうか

最後まで読んでいただきありがとうございます