こんにちは。
和歌山県立和歌山商業高校で野球部の男性監督(64)が部員の頭をバットで殴りケガをさせるなど体罰が行われていたことが報じられました。
64歳の野球監督とは一体どのような人物なのでしょうか?
和歌山商業高校で体罰が発覚
和歌山商業高校の野球部で“体罰” 監督がバットで頭を殴る…生徒は適応障害を発症し“退部”
該当の監督は自粛って
傷害罪でしょ辞められた方がいい
こんなことして自粛で済むんだって
教えてはならないし
生徒のためにならない
https://t.co/QbqWLASGwC— りょん (@paiotsudenjar) December 2, 2022
今回の体罰事件について「日テレNEWS」では以下のように報じています。
甲子園に7度も出場した野球の強豪高校・県立和歌山商業高校で、野球部の男性監督が1年生の部員の頭をバットで殴り、ケガをさせていたことが分かりました。生徒は適応障害を発症し、退部したということです。
64歳の男性監督は今年10月の練習中、ノックでボール渡しをしていた1年生の男子生徒の頭に、バットを振り下ろしたということです。
事件があったのは県立和歌山商業高校です。男子生徒はヘルメットをかぶっていましたが、頭を打撲。ヘルメットからは、ひびが見つかりました。その後、男子生徒は適応障害を発症し、退部したということです。
学校が調査したところ、監督による体罰は他にも4件確認されていて、現在は野球部の指導を自粛しています。
警察は被害生徒の親から被害届を受理し、傷害事件として調べています。
引用:日テレNEWS
体罰が行われていたのは過去甲子園に7回の出場を誇る県立和歌山商業高校でした。
野球部の男性監督(64)は10月15日の練習で、ノックのボール渡しをしていた1年生の生徒に対し、バットで頭を殴打したのです。
「球出しが遅いんじゃ!!」
生徒はヘルメットを被っていたものの、頭を打撲しヘルメットにはヒビが入っていたとのことです。
病院で診察すると軽い打撲との診断でしたが、以降この出来事がトラウマになってしまいます。
生徒は適応障害と診断され、そのまま退部してしまったのです。
監督による体罰は少なくとも4件は確認されているとのこと。
中村憲司校長は
「体罰はあってはいけない。生徒には申し訳ない。今後、厳正に対処する」
と話していました。
この体罰報道にネット上で以下のような声が上がっています。
・これ体罰というより暴行じゃね?
・傷害事件だな逮捕だろ
・昭和の野球部まだあるのかよ
男子生徒は警察に被害届を提出しており、和歌山県警は傷害事件で捜査しています。
県内でも屈指の強豪校の野球部監督が暴行していた事件。
男子生徒の高校生活を悪い思い出で埋めてしまった罪は極めて重いでしょう。
判明している数件だけという可能性は低く、相当な数の余罪もあるのではないでしょうか。
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野球部監督は誰?名前+写真を特定
体罰をした野球部監督とは一体誰なのでしょうか?
監督の名前について調べるとツイッターで以下の情報が確認されました。
和歌山商は九回に追い上げ、粘りました。登板した投手は2人とも1年生。智弁和歌山相手によく投げました。田中誠蔵監督は「収穫はあった」 pic.twitter.com/0PN7n1MSCo
— 朝日新聞和歌山総局 (@asahi_wakayama) May 8, 2022
和歌山商業高校野球部の試合結果を報じたツイートであり「田中誠蔵監督」との記載が確認できます。
ツイートの日付は2022年5月8日であるため、最近の監督である事が分かります。
また野球部監督について以下の情報も確認されました。
大会前、田中誠蔵監督から「流れが一度相手にいくと、何をやっても止まらないよ」と言われたことを覚えていた。
2022年7月16日和歌山商業高校の夏の甲子園の試合結果の記事に以下の記述が確認されています。
ここでも監督は「田中誠蔵」という人物です。
https://www.asahi.com/articles/ASQ7H7SP4Q7HPXLB008.html
さらに全国の高校野球部の情報をまとめるサイトでは、「現監督」として田中誠蔵氏の名前が確認できます。
情報参照元:https://yakyutaro.jp/t/index.php?t=181
件の体罰が行われたのは2022年10月とされていることから、体罰を行った野球部監督は「田中誠蔵」氏だと特定されているのです。
田中誠蔵監督の顔画像は以下のサイトで確認できます。
https://plaza.rakuten.co.jp/junnoske/diary/201507100003/
2008年の2ちゃんねるのカキコミでも田中誠蔵の名前を確認できます。
どうですか解説の名無しさん:2008/10/18(土) 09:23:03.99
和歌山商業はこの大事な時に監督がいないのか
誰がチクったんや高野連:行き過ぎた指導と、県和商監督に警告 近畿地区大会、ベンチ外れる /和歌山
部員に行き過ぎた指導があったとして、秋季近畿地区高校野球大会に出場する県和歌山商の
米原寿秀監督が、日本高校野球連盟から警告処分を受けた。同校も謹慎処分としており、米原
監督は同大会の監督から外れ、田中誠蔵コーチが監督を務める。
同校などによると、9月の練習中、部員1人の顔を平手でたたくなどしたという。
情報参照元:https://live24.5ch.net/test/read.cgi/livebase/1224285063/
前監督である米原監督も部員の顔を平手で叩くなどの暴行を行い謹慎処分されているのです。
この時は「田中誠蔵コーチ」でありこの暴行事件から監督を引き継いでいるようです。
このことから田中誠蔵氏は14年間もの間野球部監督を務めており、他にも体罰があるとみるのが自然です。
自分の前任監督が暴行で解雇されているにも関わらず、自身も同じようなことで更迭されようとしているのです。
これは悪しき伝統と言わざるを得ず、勇気を持って告発をした男子生徒には敬意を評したい。
世間の反応
かなり昔だけど学童野球やってたときはノックバットで頭やら尻やらひっぱたかれたけど
こういうのが世に出て問題として取り上げられるのは、もっとやれと思う
当時もちろん悶絶するほど痛かったし悶絶してると
よりしばかれたから我慢するしかなかった
40年前はケツバットは当たり前でした。毎日苦痛でしたね。監督が気分屋で、ビンタ、うさぎ跳。今ならほぼ全校が処分ですよ。
裁判した方がいい!!
この歳でやるって事は今まで何十、何百とやってる可能性あり!!
いまだにこんな指導者いるとは残念すぎる。
引用:Yahooニュースコメント
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