将棋の藤井聡太四段がアスペルガー症候群である証拠が話題になっている。

 

早ければ年末にもタイトルを獲得する可能性がある藤井四段。

 

デビューから負け無しの藤井聡太四段は、やはり天才なのか?

その教育法についても書いていきたい。

 

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藤井聡太のプロフィール

 

出典:日本将棋連盟

 

【名前】:藤井聡太

【出身】:愛知県瀬戸市

【生年月日】:2002年7月19日

【年齢】:14歳(2017年6月現在)

【段位】:四段

【学歴】:名古屋大学教育学部附属中学校(在学中)

 

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天才の教育法が明らかに

 

将棋界で天才と呼ばれ大活躍を見せている藤井四段。

 

わずか14歳での快進撃に、彼の教育法が気になる親御さんは多いのではないだろうか?

 

藤井四段を育てるのに取り入れた育て方。

それは「モンテッソーリ教育」である。

 

モンテッソーリ教育とはおもちゃや器具を使いながらその子の能力を育てる教育法だ。

 

 

藤井四段は幼少期からおもちゃを使い知力を伸ばしてきたのである。

まだ将棋を始める前にハートバックと呼ばれる紙を編んでつくる小さいバックを毎日作り家に持って帰ってきていた。

 

その数毎日100個前後だという。

両親は「収納するのに困っていた」と語っていたものの、幼少期に手先を器用に使うことで脳の発達が促されたのではないだろうか。

 

さらに今話題となっているのが「キュボロ」というおもちゃである。

 

これは様々な形の溝が入ったブロックをつなげ、ビー玉を転がせるというおもちゃだ。

 

このおもちゃはパズル感覚で遊べるものであり、子供の脳の発達に大きな影響を与えるという。

 

出典:つみきや

 

モンテッソーリ教育の一環として将棋を覚えた藤井聡太。

初心者だった祖母にはすぐに勝てるようになったことで、楽しくなっていったという。

その一方極度の負けず嫌いだった藤井四段は、大人に負けても号泣するほどだったそうだ。

 

負けたら悔しい、負けないためには勉強するしかない。

シンプルだがこうした教えが今の藤井聡太の基礎として作られていったのではないだろうか。

 

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アスペルガー症候群

 

みなさんはアスペルガー症候群をご存知だろうか?

 

一見すると精神的な病気のようなイメージを持つアスペルガー症候群だが、社会的にはプラスに働く要素も多いのだ。

一般的に脳の障害と言われているアスペルガー症候群だが、自分の興味のある狭い分野においては天才的な能力を発揮するという特徴がある。

 

映画監督のスティーブン・スピルバーグや歌手のスーザン・ボイルは、アスペルガー症候群であることを公表している。

 

 

その一方でコミュニケーション能力の欠如や精神面の弱さなど、マイナスな要素もあるようだ。

 

藤井四段はこのアスペルガー症候群ではないかと言われている。

その理由を調べてみると、彼がアスペルガー症候群だという3つの証拠が浮上したのである。

 

 

証拠1 生活能力が低い

藤井四段の母親が以前語っていたことで、「生活能力が低い」というエピソードがある。

 

  • 持ち物を出先に置いてくることは日常茶飯事。
  • コンビニで買い物ができない
  • コミュニケーションが苦手

 

将棋以外のことに関しては物忘れがとにかく多いらしい。

また金銭を揃えることが苦手でコンビニで買い物をするのもきついというのである。

 

 

証拠2 一人遊びに熱中する

藤井聡太は幼少期から主に一人遊びが多かったという。

ハートバック作り、キュボロ、そして詰将棋。彼が熱中したものの多くが1人での遊びだ。

唯一将棋だけが相手がいるものである。

その集中力は凄まじく、同じ遊びを何時間でも継続しているのだ。

 

これは典型的なアスペルガー症候群の症状で、学校などの集団で友達の輪に入ろうとせず黙々と1人で遊ぶという。

 

 

証拠3 特定の分野で高い能力を発揮する

これはみなさんもご存知のように、14歳とは思えないほどの将棋の強さを発揮している。

詰将棋でもその能力は発揮されており、詰将棋作家やベテランのプロ棋士も多数参加する「詰将棋解答選手権」では現在3連覇中と無類の強さを誇っている。

 

かつて藤井四段に負けた高野秀行六段はこのように表現している。

 

 

「性能の良いマシーンが参戦すると聞きフェラーリやベンツを想像したらジェット機が来たという感じ」

 

という規格外な表現に藤井四段の強さがいかにすごいのかが表れている。

 

ネット上の声

 

 

 

 

 

 

 

さて、将棋界のレジェンド加藤一二三からは「天才そうちゃん」というニックネームを付けられた藤井四段。

かつて神童、天才と呼ばれた人物が”天才”と名付けることを考えると、この先が本当に楽しみになる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。