いときんの画像

訃報が入ってきました。

 

肺腺がんで闘病中だったET-KINGのいときんが1月31日にガン性心膜炎のため亡くなったのです。

公式ホームページによると後日行われる通夜式・葬儀式には、一般参列者向けのメッセージ台帳を用意するとのこと。

 

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死去のニュース

 

 

いときんが亡くなったのは2018年1月31日の午前11時28分のことでした。

公式のニュースサイトの記事によると

人気ヒップホップグループ「ET―KING」の公式ホームページは1日、リーダー、いときん(本名・山田祥正=やまだ・よしまさ)さんが31日、大阪府内の病院でがん性心膜炎のため亡くなったことを発表した。38歳だった。

ホームページでは「お知らせ」と題し、「弊社所属アーティストET―KINGリーダーいときんは、1月19日に体調が急変し大阪府内の病院で治療にあたっておりましたが、昨日午前11時28分、癌性心膜炎のため逝去致しました」と明かした。

その上で「ここにいときんの生前に賜りましたファンの皆様からの励ましのお言葉、関係各位のご厚情に対し深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします」とつづった上で「なお通夜式、葬儀告別式については下記の通り執り行わせていただきます」と発表していた

氏  名:いときん(本名・山田祥正)

生年月日:1979年3月3日(38歳)

逝去日時:2018年1月31日(水)午前11時28分

式場:やすらぎ天空館(大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-115)

通夜式:2018年2月3日(土)19時00分から

葬儀式:2018年2月4日(日)10時30分から12時00分

さらにホームページでは「ファンの皆様へ」とし「別途、会場入口付近にメッセージの記帳台をご用意しております。いときんへの最期のお別れを皆様の笑顔で見送っていただけましたら幸いです」と呼びかけていた。。

引用:http://www.hochi.co.jp

いときんはがん闘病中であることを所属事務所を通じて発表し、闘病中もライブに参加するなど精力的に活動していました。

ステージ4のがんだということが公表されながらも、戦ういときんの姿に勇気をもらったファンの方は多かったことでしょう。

 

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がん公表から七ヶ月

 

いときんがステージ4の進行性肺腺がんであることを公表したのは2017年8月。

年末の大阪・Zepp Nambaで行われたET-KINGのライブでは、闘病中にもかかわらずファンの前に姿を見せ熱唱していました。

その姿を見たファンからは、いときんならがんを乗り越えられる・・・と前向きな言葉も多かったのは事実です。

ET-KINGが2018年4月25日にリリースするニューアルバム「LIFE」のレコーディングにも参加し元気な姿をアピールしていました。

 

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大阪府内の病院で家族に見守られ

 

いときんが亡くなったのは大阪府内の病院で、家族に見守られて息を引き取ったようです。ステージ4の進行性のがんだったことで、家族もある程度の覚悟はできていたでしょうが、それでもこの現実は非常に悲しいものなのではないでしょうか。

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いときんの家族

 

いときんは2011年に結婚した一般職の奥様がいらっしゃいます。結婚式ではET-KINGのメンバーラ多くの音楽関係者からの祝福を受けての結婚でした。

その後子供がいることもいときんのブログで公表されていますが詳細は不明で、まだ小さいお子さんを残して逝ってしまうのは心残りがあるでしょう。

 

肺腺がんとは?

 

いときんが発症した肺腺がんとはどのようながんなのでしょうか?

肺腺がんとは4つに分類できる肺がんの一種で、血液が酸素を取り込む肺胞にできるがんのことです。

早期発見ならば手術での治療も可能ですが、いときんのがんが発覚した時にはすでにステージ4でした。発症当初は自覚症状が全くない状態で、人間ドックでの精密検査でないと発見は難しいといいます。

2017年には歌舞伎役者の中村獅童さんが肺腺がんの手術をしましたが、初期段階での発見だったため現在は仕事にも復帰しているのです。

 

ネット上の声

 

まとめ

 

筆者もET-KINGには大きな勇気をもらったファンの1人であり、感情を出さずに記事を書こうと努力しましたが、目の前が見えなくなる状況で誤字や乱文お許し下さい。

最後はET-KINGのギフトでいときんを送り出したいと思います。

いときん たくさんの勇気と感動をありがとう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。