驚きのニュースが入ってきました。

 

生まれつき髪の毛が茶色い女子生徒に髪染めを強要したとして

女子生徒の母親が大阪府を相手に220万円の損害賠償を求め裁判を起こしました。

 

この女子生徒は教師から執拗に黒髪にするよう強要され

体調を崩し不登校になってしまったというのです。

 

ネット上ではこの教師はどんな人物なのか?

といった疑問が多く挙がっているようですので

今回は髪染め強要した懐風館高校の教師や

その暴言の内容についても書いていきたいと思います。

 

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髪染め強要で多数の暴言

懐風館高校の画像

出典:Wikipedia

今回話題になっている女性生徒が髪染め強要された高校は

大阪府立懐風館高等学校」です。

 

この学校でもともと生まれつき髪の毛が茶色だった

女子生徒が生徒に執拗に髪染め強要され

精神的苦痛を訴え、不登校になるまで病んでしまったというのです。

 

その暴言の数々が報道でも出てきていますが

その内容が酷すぎるとネット上でも話題になっています。

 

その内容をまとめてみると

 

▪「母子家庭だから茶髪にしているのか」

▪「黒染めしないなら学校に来る必要はない」

▪「(髪を黒く染めると)不十分だ。黒染めを約束するまで帰さへんぞ」

 

などなどとても指導という範疇には収まらないほどの暴言です。

これはもはや教師によるイジメだといっても過言ではないですね。

 

これに対して学校側では

 

「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる」

 

と説明しており、教師の指導は校則に沿ったものだった

ということを強調しているようです。

 

 

外国人の留学生でも髪染め強要するということですが

これは下手をすれば国際的な人権問題にすら発展しかねません。

 

 

これはもはや教育・指導ではないと感じます。

 

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中学時代にも髪染め強要

 

この女子生徒は中学時代にも同じような髪染め強要され

非常に辛い思いをしたことを母親に相談していたといいます。

 

娘が高校に行っても同じ思いをしないよう

母親は高校入学の時に生まれつき髪の毛が茶色いことを伝えていたそうです。

 

そのことを伝え「高校ではこのようなことがないようにしてほしい」

あらかじめ訴えていたにも関わらず、入学してわずか2週間で教師から

髪染め強要するようになったといいます。

 

 

教師は1~2週間に一度髪染めすることを強要し

女子生徒は過度な髪染めにより頭皮がかぶれ

髪の毛はボロボロになっていたそうです。

 

ひどい話ですね。

中にはアレルギーを持っていて髪染めをするだけで

肌が焼けただれたようになってしまう人間もいるのに。

 

なのでパッチテストのようなもので

自分の肌に合うのかチェックしているのに。

 

学校側は何をしていたのでしょうか?

そもそも生まれつきの髪の毛の色に対してここまで執拗に

指導?することが教育なんでしょうかね。

 

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地毛登録制度を要求していた

 

大阪府立の高校では頭髪が生まれつき黒ではない生徒のために

「地毛登録制度」という制度を導入していました。

 

●地毛登録制度とは

地毛が茶色い生徒は入学時に色合いを計測し、数値化して登録し、色の変化がなければ指導しないという。
1学年に10人ほど登録する生徒がおり、校長は「生徒の人権を守るためにも制度を続けている」と話す。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

女子生徒の母親も入学時に

「地毛登録制度があるなら申請したいです」

と学校側に求めていたそうですが

懐風館高校はこの制度を導入していませんでした。

 

 

 

母親がそこまで訴えているということは中学時代に

女子生徒がよほど辛い思いをしたのだと想像できますよね?

 

にも関わらずこのような指導まがいのイジメが行われているのです。

これは学校側の過失、教師の過失であるといえるのではないでしょうか?

 

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2年生になりさらに酷く

 

女子生徒は2015年4月に入学後、2016年9月からは

学校に行かなくなってしまっています。

 

2年の2学期からは3~4日に一度は髪染め強要する

発言が教師からあり

「髪染めしないなら、学校に来なくていい」

と言われたことが決定打になったようですね。

 

さらに高校は彼女が3年生になった2017年の4月に

女子生徒の名前を名簿から削除したそうです。

 

これはどういうことなのでしょうか?

退学していたということなのでしょうか?

それとも学校ぐるみでイジメ?

 

これに対して調べてみると学校側は他の生徒や保護者に

「女子生徒は退学した」と虚偽の説明をしていたそうです。

 

最悪ですね。学校ぐるみでのイジメ・隠蔽・虚偽報告

がすでに発覚しています。

 

この学校の生徒を見てみると黒髪の生徒しか写っていないため

頭髪の色の徹底をしているのは間違いなさそうです。

 

元が黒髪を茶色や金色などに染めることで生活態度や風紀が乱れる

これは教育方針としても理解できます。

 

ですが生まれつき茶色の生徒を無理やり黒髪にすることは

まったく違う話になってしまいます。

 

いち教育機関の対応とはとても思えないですね。

これにも多くの批判の声が殺到しています。

 

教師は特定されている?

 

ネット上ではこの女子生徒に執拗に髪染め強要した

教師が特定されているのか?という疑問が多く挙がっているようですね。

 

これについて調べてみると、まだこの教師は特定まではされていないようですね。

 

ですがこのままこの教師や学校を放っておいていいのでしょうか?

このような生徒を今後は出さいないためにも、こういった行き過ぎた教師は

厳重な処罰、社会的制裁を受けることを望みます。

 

もちろん学校側全体でこのような指導まがいのイジメをしていたので

懐風館高校にも、厳重な処罰、社会的制裁が必用だと感じます。

 

ネット上の声

 

ネット上ではこの教師や学校側を批判する多くの声が挙がっています。

 

中には人権侵害に当たるといった意見もあり

今後大きな論争を呼びそうです。

 

そのネット上の声を紹介したいと思います。

 

  • 校則の始まりは髪染め禁止なのか茶髪禁止なのか

 

  • 指導の内容が想像より酷かったし、勝手に名簿から削除もすげー

 

  • 教師側が発達障害だったんだろうな。  
    ルールを守ることへのこだわりが異常すぎるから。

 

  • 社会を知らないまま先生、先生と持ち上げられるから自己中心的な考えになる

 

  • これは確かに学校が悪い 

 

  • 生まれつき茶色なのになんで染めなきゃいけないんだよ

 

  • 今時こんな学校があんのか

 

  • この指導は異常だな。うちの高校は金髪でも何も言われない

 

  • このケースはどう考えても学校に非があるよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。