理研究家でイラストレーターのケンタロウに関して、現在や事故がヤバイと話題になっている。

 

ケンタロウといえば、料理のレシピや富山のお店のことでも話題になっている。

 

またハンバーグや肉じゃが、常夜鍋なども注目を集めているようだ。

 

そこでケンタロウに関して・・・

 

  • 身長や体重に年齢や血液型は?
  • 高校大学に生年月日は?
  • 2017年現在はなにしてるの?
  • どんな事故だったの?
  • 母親って有名人なの?

 

こんな疑問に答えていきたいと思う。

 

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ケンタロウのプロフィール

 

 

【名前】:ケンタロウ

【本名】:小林 健太郎

【出身】:東京都

【生年月日】:1972年10月3日

【星座】:てんびん座

【年齢】:44歳(2017年2月現在)

【身長】:非公表

【血液型】:非公表

【学歴】:武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科(中退)

 

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ケンタロウの経歴

 

 

京都で生まれ育ったケンタロウは、学生時代からイラストレーターをしておりゲームのキャラクターデザインも担当したことがあるという。

 

大学を中退し、イラストレーターとして独立していく予定だったが、思いの外仕事が入らずどうするか悩んでいた時期があったという。

 

 

ちなみに彼の母親は料理研究家の小林カツ代である。

 

イラストの仕事をあきらめ、母親のもとで料理の勉強をしたケンタロウは、母と同じ料理研究家への道へ進むのである。

 

その後雑誌への掲載やテレビ番組の出演が殺到し、一躍時の人になるのである。

 

 

出版したレシピ本や料理関係の本は70冊以上となり、料理研究家ケンタロウとして大きな注目を集めていたのだ。

 

そんなケンタロウが料理番組に出演している動画がこちらである。

 

▼ケンタロウ流「ピリ辛豆乳スープ」▼

 

 

そんな時に、自身が運転するオートバイで事故を起こしてしまい、重症を負ったのだ。

 

出演していたテレビ番組はすべて降板し、治療に専念することになった。

 

 

その後どう過ごしているのかは、この後にくわしく書いていきたいと思う。

 

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事故の詳しい内容は?

 

 

て、ケンタロウといえば大きな事故が原因で現在テレビに出ていないのだが、詳しい事故の内容は意外と知らない方もいるようである。

 

まず彼が事故を起こしたのは2012年2月4日の深夜のことである。

 

仕事を終えたケンタロウは、いつもの様にバイクで帰宅していた。

 

東京都新宿区の首都高外苑出口のカーブを曲がりきれずに、そのまま約6メートルしたのコンクリートに落下したのである。

 

その時のニュースの画像がこちらである。

 

 

 

 

 

この事故で頭部など複数箇所を骨折したケンタロウだったが、幸い命に別状はなく翌朝の手術も無事成功しているのである。

 

だが高次脳機能障害と診断され、過酷なリハビリ生活に入ったのだ。

 

 

高次脳機能障害とは、記憶や感情表現に支障をきたす障害であり、さらに両手足の麻痺、会話もほとんどできないという重い障害が残ってしまった。

 

さらに、その2年後には母小林カツ代が亡くなってしまう。

 

小林カツ代はくも膜下出血が原因で脳の障害を患っており、認知症であったこともあり彼の事故のことは理解できない状態だったという。

 

 

現在はなにしてるの?容態は?

 

 

て事故から5年という歳月が経ったが、現在のケンタロウはどうしているのだろうか?

 

事故後しばらくは寝たきりの生活だったケンタロウだったが、

翌年にはわずかながら身体を動かすことができるようになったという。

 

また、それまでは脳の障害の影響で食事を口から食べることができなかったが、人の手を借りれば流動食を食べることができるようになったという。

 

事故から2年半が経った2014年6月には病院を退院し、自宅療養中である。

 

母小林カツ代の一周忌のときには、車椅子に乗りながら談笑する姿もあり、順調に回復している様子がうかがえた。

 

現在は少しずつコミュニケーションも取れるようになり、支えがあれば歩くこともできろうようになったという。

 

 

まだまだテレビへの出演は叶わない状況ではあるが、彼の復活に関しては料理コーナーで共演していた国分太一を始め、視聴者の方からも望む声は多い。

 

「脳の細胞は一度ダメージを負ってしまうと回復しない」

 

というのが一般的な見解だが、今後は海外での治療も視野に入れて回復へ向け動いていくのだという。

 

 

彼の人柄の良さは周りの関係者はもちろん、視聴者の方も多くの方が分かっており、なんとか復活させてあげたいと思ってしまうのだろう。

 

障害に負けずに、いつかケンタロウをテレビで見れる日を楽しみにしていたい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。