乳がんと闘病中の小林麻央が、顎にもがん細胞が転移していたと発表され、大きな衝撃を受けた方も多いのではないだろうか。

 

先日の小林麻央のブログKOKOROでアメンバー限定で公開された「かんかん」。

 

そして30日に公開されたブログの記事もくわしく公開していきたいと思う。

 

スポンサーリンク

 

小林麻央のプロフィール

 

【名前】:小林麻央

【読み方】:こばやし まお

【本名】:堀越真央(ほりこし まお)

【出身】:新潟県小千谷市

【生年月日】:1982年7月21日

【年齢】:34歳(2017年5月現在)

【身長】:164cm

【血液型】:A型

【デビュー】:2003年

【所属事務所】:セントフォース

【趣味】:社交ダンス

【資格】:普通自動車免許

【学歴】

  • 國學院高等学校
  • 上智大学文学部心理学科

 

かんかんの内容は?

 

アメンバー限定として公開された小林麻央のブログ記事「かんかん」

 

この記事が公開されたのは2017年5月28日である。

 

この記事内では小林麻央の長男である勸玄くんの動画が公開されている。

 

 

その内容は勸玄くんが楽しそうに遊びまわる動画であった。

 

24秒と短い動画だったが、小林麻央の息子への思いを考えると、中身の濃い動画だと感じる。

 

 

まだ4歳ながら同級生の子と比べると遥かに大人びている勸玄くんのたくましい姿に、小林麻央も思わず微笑んだのではないだろうか。

 

 

子供たちとのやりとり

 

30日に公開された小林麻央のブログ記事には、子供たちとの微笑ましいやり取りが書かれている。

 

ママが自宅に帰ってくることを知った長女の麗禾ちゃんと勸玄くんは、

 

「ママが帰ってきたら、何て 言って 迎える??」

 

と聞かれ

 

「ママ、おかえりー。あいしてるよ。」

 

といってぎゅっと抱きしめる動作をしたという。

 

このやり取りを事前に聞いていた小林麻央は、家に帰ったとき練習通りに抱きしめてきた子供たちに「ふたりともありがとう」の言葉で答えている。

 

 

また娘の麗禾ちゃんはすっかりひらがなが読めるようになり、お気に入りの絵本である「オオカミと七匹の子ヤギ」をすべて1人で読み聞かせてくれたそうだ
娘の成長を感じ取れる一幕に、小林麻央も「愛おしかった」と正直な気持ちを書いている。

 

 

 

スポンサーリンク

癌は顎に転移していた

 

5月28日に行われた夫である市川海老蔵の記者会見で、小林麻央の癌は顎に転移していたことが公表された。

 

その記者会見が行われる前、26日にアメンバー限定で公開されたブログ記事には、顎が痛かったこと、検査をしたら顎にも転移していたことが書かれていた。

 

 

顎への転移となると皮膚ではないかという声もあるが、多くの場合は骨への転移である。

 

骨へ転移すると激痛が伴い、小林麻央はすでに食事もできない状態ではないかと思われる。

 

口を動かすことはもちろん、癌細胞によって弱った内臓の機能も相当衰えていることが予想される。

 

 

顎に転移したとなると、最も心配されるのは脳への転移である。

 

顎に転移 退院が意味するもの

 

癌が顎に転移していることが公表されてから、わずか1日で退院したことをブログで発表した小林麻央。

 

彼女が自宅に帰るのは実に1ケ月ぶりである。

 

自宅には介護ベッドのスペースが用意され、点滴を常に打ちながらの生活になるそうだ。

 

 

顎、つまり骨への転移から退院したことを考えると、やはり終末医療の可能性が高い。

 

終末医療とは一通りの治療を終えた患者が、延命処置を行わずに心身の負担の緩和を目的とするものである。

 

 

小林麻央は治療を終え、子供たちとの時間を少しでも持とうという選択をしたのだ。

 

この選択が意味するもの・・・それは彼女の余命があとわずかだということであると考えられる。

 

状況を考えると余命は6月ではないかと多くのメディアで推測されている。

 

 

だが彼女のブログや表情、市川海老蔵のブログを見ると、日々戦っているという言葉の通り目には希望があるのだ。

 

過去にはステージ4の末期がんを克服した人物は大勢いる。

 

その方々に共通していたことは「生きたい」という強い気持ちだったという。

 

みなさんもご存知だろうが、ブログの言葉や画像を見ると彼女からは「生きたい」という強い気持ちが伝わってくる。

 

そう、彼女は奇跡を起こす可能性を持っているのだ。

 

 

多くのファンの方が願う小林麻央のガン克服。

 

言葉にすることは簡単だが、言葉にしなければ始まらないものである。

 

多くの願いを少しでも彼女の力にできたら幸いだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。