俳優の小出恵介に関して、淫行報道が話題になっている。

 

未成年の女性と飲酒をしたほか、不適切な関係があったという。

 

これにより小出恵介が逮捕される可能性も出ているというからただ事ではない。

 

 

小出恵介は事務所側から無期限での活動休止としている。

 

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小出恵介のプロフィール

 

 

【名前】:小出恵介

【読み方】:こいで けいすけ

【出身】:東京都港区

【生年月日】:1984年2月20日

【年齢】:33歳(2017年6月現在)

【身長】:175cm

【体重】:非公表

【血液型】:A型

【デビュー】:2003年

【所属事務所】:アミューズ

【趣味】:プロ野球観戦、料理、ビリヤード、ギター

【特技】:中国語、英会話、バスケットボール

【好きな食べ物】:らーめん、スパゲティミートソース、カレーライス、肉まん、ブルーチーズ

【嫌いな食べ物】:根菜全般

【学歴】:慶應義塾大学文学部人文社会学科

 

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小出恵介の経歴

 

 

東京都港区で生まれ育った小出恵介は、オーディション雑誌がきっかけで現在も所属するアミューズに俳優として入っている。

 

2005年映画「パッチギ!」で俳優デビューすると、多くのドラマや映画に出演し人気を集めている。

 

近年はドラマや映画での主演も多く、この世代のトップ俳優に上り詰めているのだ。

 

 

テレビCMへの出演が非常に多かったことから、企業からの印象も非常に良かったようである。

 

2017年6月8日に未成年女性との飲酒・淫行が発覚し、事務所からは無期限活動休止が発表された。

 

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相手の女性は有名人?

 

多くなニュースが飛び込んできた。

 

イケメン俳優として活躍していた小出恵介が、未成年女性との不適切な関係で無期限活動休止になったのだ。

 

ネット上ではその相手が誰なのかと話題になっている。

 

 

中には売名のために近づいたアイドルなどではないかという声も挙がっている。

 

 

 

売名のために有名な男性に近づき、交際→破局を経て自身の名前を売ろうという行為は、売れない女性タレントの常套手段だからだ。

 

もしかしたら一般女性のファンなのかもしれない。

 

だがいずれにしても、飲酒・不適切な関係と来てしまっては小出恵介に弁解の余地はないだろう・・

 

 

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小出恵介の発覚後のコメント

 

小出恵介から発覚後にコメントが事務所を通じて発表された。

 

 

まず初めに、この度の私の軽率極まる行動により、関係各位の皆さまに甚大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申しあげます。

そして何よりも相手の方のお気持ちを察するに、お詫びしてもしきれませんが、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

また、直近の仕事関係の皆様、これまで出演していた作品に携わっていたスタッフの皆様、応援して下さっているファンの皆様、すべての方々へ申し訳ない思いも計り知れません。

ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません。

今後は、全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います。

改めまして、この度は、ご迷惑ご心配おかけしまして本当に申し訳ございませんでした。

小出恵介

 

 

ツイッターではファンの悲痛な叫びが

 

人気イケメン俳優のまさかのニュースが流れたことで、ツイッターではファンの悲痛な叫びが流れている。

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/a_092141/status/872697737942151168

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンの間では小出恵介を擁護する声も多いようだ。

 

 

 

 

逮捕の可能性も

 

相手の女性が17歳以下だという報道もあり

出方次第では逮捕の可能性もあるという。

 

それ以外にも番組や映画のスポンサーに対しての賠償金額は数億円になる可能性もあるという。

 

逮捕は免れるかもしれないが、いずれにしても業界や社会に与えた影響はあまりにも大きい。

 

 

まとめ

 

イケメン俳優の淫行が発覚ということで、大きな衝撃を与えている小出恵介。

 

早速NHKのドラマが放送中止になるなど、影響が出始めているようだ。

 

俳優という職業は芝居が本業であるが、こういった周りへの影響が大きいことをもう少し考えるべきである。

 

 

自分たちの給料がスポンサーから頂いていること。

 

そのために常にクリーンな仕事をしなければならないこと。

 

彼にはプロ意識が欠けていたのだろう。

 

この休止期間はそれを考えるいい機会なのかもしれない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。