女子フィギュア選手の三原舞依選手をご存知でしょうか?

 

彼女は最近出てきたフィギュア選手のような印象も強いですが

実は難病を乗り越えた選手だったのです。

 

現在の女子フィギュア界は浅田真央選手が引退後は戦国時代に

突入していて、宮原知子選手を筆頭に樋口新葉選手、本田真凜、そして三原舞依選手と

オリンピック候補も多いのが現状です。

 

今回は三原舞依選手についていろいろと書いていきたいと思います。

 

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三原舞依のプロフィール

三原舞依の画像

出典:みや太郎.com

【名前】:三原舞依

【読み方】:みはらまい

【出身】:兵庫県神戸市

【生年月日】:1999年8月22日

【年齢】:18歳(2017年9月現在)

【身長】:154cm

【血液型】:A型

 

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三原舞依の高校はどこ?

三原舞依の画像

出典:ねたのたね – NETANOTANE

大人びた雰囲気がある三原舞依さんですが、彼女はまだ高校生なのです。

その学校がどこなのか注目されているようですね。

 

三原舞依さんが現在通っている高校は「兵庫県立芦屋高等学校」です。

現役生活が忙しく、高校にはあまり通えていないようですが、順調に行けば2018年に卒業ということになりますね。

 

でも卒業シーズンってちょうど平昌オリンピックの開催時期のような・・・

もし代表に選ばれたら卒業式は出れないんですかね。

 

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次世代のスター候補

三原舞依の画像

出典:asahi.com

三原舞依選手というフィギュアスケート選手をご存知でしょうか?

 

あまり名前を聞かない選手ですが、2018年の平昌オリンピックの

代表候補として名前が挙がっています。

 

彼女が注目され始めたのは2012年の頃で三原さんがまだ11歳の時でした。

 

小学校5年生で「全日本ノービス選手権」で3位に入り注目されると

18歳以下が出場資格がある「全日本ジュニア選手権」に出場し8位に入っています。

 

その後2013年には「アジアフィギュア選手権」で2位に入ると

シニアの選手も出場する「全日本選手権」に出場して総合12位と健闘しています。

 

2015年には「アジアフィギュア選手権」のシニア部門に出場し

なんといきなりの優勝をして大きな注目を集めました。

 

2016年には「全日本選手権」のシニア部門で3位に入り

ジュニアレベルではないことを印象付けしました。

 

2017年には「四大陸選手権」に出場してショートでは出遅れたものの

フリーで逆転し、自己新記録で国際大会で初めての優勝を飾りました。

 

また同じく2017年の「世界国別対抗戦」ではショートプログラムで

自己新記録を更新し、フリーでは日本人女子の最高記録を更新しています。

 

ここ最近の成長がめざましく、まだまだ底を見せていないことから

平昌オリンピック代表のダークホースとして注目されています。

 

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三原舞依の画像がかわいい

 

2016年から2017年シーズンに大きな飛躍を遂げた三原舞依選手。

 

彼女の活躍は世界的に認められており、「国際スケート連盟」のホームページでは

飛躍した選手として三原舞依選手が紹介されたこともありました。

 

そんな三原舞依さんはネット上でも素朴でかわいいと話題になっています。

ここでは三原舞依さんのかわいい画像をぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

美人というタイプではないですが、日本人的なかわいらしさが

ありますよね。

 

そんな三原舞依さんは人格の良さもにじみ出ているせいか

応援しているファンが非常に多いことでも知られています。

 

あとは彼女が現在まで他の選手が経験していないような苦労をしていることを

ファンの方が知っているからなのかもしれませんね。

 

そんな三原舞依さんが幼少期から苦労していたこと

それは病気なんです。

 

次では三原舞依さんが幼少期から難病と戦っていた

エピソードを紹介します。

 

難病を乗り越えたエピソード

三原舞依の画像

出典:1-50

三原舞依さんは幼少時代から体が弱くある難病を患っているのです。

その病気とは「若年性特発性関節炎」という病気です。

 

どのような病気なのかといいますと・・・

小児(16歳未満)で発症する関節リウマチ(関節炎を主な症状とする病気)のことです。
“若年”とは「若い」ということですが、ここでは「小児」という意味で使っています。“特発性”とは「原因不明」を意味する医学用語です。

若年性特発性関節炎の患者さんの割合は、小児の人口10万人あたり8.79人との報告があります。
タイプ別では、全身型が42%、少関節型が20%、多関節型が32%、その他が6%を占めています。病型によって異なりますが、一般的には女児の方が多いようです。

引用:http://www.riumachi.jp

これを見ると幼いころからこの病気が発症するようですね。

三原舞依さんは2015年からずっとこの病気と戦ってきたのです。

 

一時は歩くこともできずに車椅子での生活になってしまい

テレビでフィギュアスケートの試合を見て浅田真央選手の滑りに勇気をもらったといいます。

 

病気が落ち着き練習に復帰した時には

「ああ練習できる」

と心の底から感じたといいます。

 

三原舞依さんにとってフィギュアスケートができることが

何にも代えがたい喜びなんですね。

 

ちなみに激痛で普通の子ならば練習ができないような状況でも

彼女は我慢して大好きなフィギュアスケートのために練習していたといいます。

 

上にも書いてある通り10万人辺り8~9人ほどの発症率

かなり少ないことがわかりますね。

 

もともとジュニア時代はまだこの病気は発症しておらず、成績もうなぎ登りでした。

ですが急遽成績を落としてしまい、周囲には理解されない日々が続いたそうです。

 

薬はかなり強力なものも多く、精神的にも参ってしまうことを多いといいます。

精神的に不安定になり「周囲には死にたい」と漏らしたこともありました。

 

ようやく原因が分かって治療をはじめて三原舞依選手は数年で完治したようですね。

そこから2016年シーズンの快進撃が始まっていることを考えると

これが彼女の本当の実力だったのでしょう。

 

彼女の活躍はシンデレラストーリーと言われることが多いですが

本当の実力だったということをこれから世界に知らしめてほしいと思いますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。