恐ろしいニュースが入ってきました。

さいたま市見沼区御蔵の52歳の男が野良猫を

自宅でバーナーなどで焼くなどして逮捕されました。

 

逮捕されたのは大矢誠(おおやまこと)容疑者です。

大矢誠容疑者は猫を虐待する様子をインターネット上に

動画で上げていたところ、それを見た閲覧者が警察に通報しました。

 

動画には大矢誠容疑者の顔などは写っていませんでしたが

腕に特徴のあるきずがあることから大矢誠容疑者が特定された模様です。

 

弱い者をいたぶる卑劣な犯行にインターネット上で

大きな話題になっています。

 

今回は大矢誠容疑者について書いていきたいと思います。

 

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事件の詳細

 

事件は2016年4月から~今年の4月にかけておきました。

近所で罠を使い捕獲した猫に対して熱湯をかけたり、

体をバーナーであぶるなどして死なせる動画をネット上にアップしたとして

さいたま市に住む大矢誠容疑者が逮捕されたのです。

 

大矢誠容疑者は埼玉県深谷市にある、以前まで親族所有の小屋で

卑劣な犯行を繰り返していました。

 

警察の調べによると大矢誠容疑者がアップした動画から

少なくとも13匹の猫への虐待が確認されており

警察はさらに余罪があると見て調べているようです。

 

大矢誠容疑者は警察の調べに対し

「有害動物の駆除なので法律違反ではない」

と容疑を否認しているということです。

 

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大矢誠の顔画像

 

大矢誠容疑者はFacebookやツイッターなどのSNSを

少なくとも本名ではやっていなかったので

こちらから顔画像が特定できませんでした。

 

ですが警察に逮捕される大矢誠容疑者の顔が

ニュースですでに放送されています。

 

その画像がこちらです。

大矢誠の画像

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

大矢誠の画像

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

職業は税理士と発表されていますが、2ちゃんねるでの特定によると

もともと税務署にいた人物でその後税理士として活動しているようです。

 

さらにネットの掲示板では動物などの虐待愛好家の間では

大矢誠容疑者は「神」と呼ばれ有名な人物だったようです。

 

2ちゃんねるではすでにその動画が特定されていて

一部の画像が出回っているようです。

 

さすがにモザイクなしでは公開できないので

モザイクありの画像をURLで貼り付けておきます。

 

モザイクはありますがそれでも非常に残酷な画像なので

閲覧には十分ご注意ください。

 

※閲覧注意

虐待画像①

虐待画像②

虐待画像③

 

これはもちろん生きたままの猫をバーナーで炙っているのです。

檻に入れられ抵抗ができない猫に対しての卑劣で残酷な犯行に

ネット上では怒りの声が多く挙がっています。

 

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虐待の犯行動機は?

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170829-00000052-nnn-soci

大矢誠容疑者の犯行動機についてですが

これは警察が取調中でまだ分かっていないようです。

 

大矢誠容疑者は

「私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」

と語っていることから自分が行った虐待行為を

悪いことだとは思っていないようです。

大矢誠の画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp

さらにその様子をネット上に動画でアップし、同じ趣味を持つ

人間と共有していました。

 

これは動物保護の観点から明らかに犯罪です。

猫が有害動物だと本人は言っているようですが

どのような有害があるのでしょうか?

 

自分の方が遥かに有害な生物だということは認識しているのでしょうか。

もちろん人は他の動物を死なせ、それを食物にすることでここまで繁栄してきました。

 

人間だけでなく他の動物の世界でも弱肉強食は自然界の理です。

ですが今回のこの男のしたことは、ただの快楽での行為です。

 

それも13匹もの猫相手に。

大矢誠の画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp

決して自分が生きるために仕方なくしたことではありません。

この男を許してはいけないと思います。

 

まだ命の重みを理解していない子供がすることならばまだしも

52歳と長く人生を生きた人間のすることではありません。

 

この男には厳罰を望みたいです。

このようなニュースは二度と見たくありませんね。

 

ネット上でも怒りの声

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。