衝撃のニュースが週刊文春から流出しました。

 

若者に大人気の「三代目 J Soul Brothers」が2015年に

レコード大賞を受賞は出来レースだったとの告発があったのです。

 

告発したのはレコード大賞の最高責任者を

長年務めていた叶弦大氏です。

 

その裏金を受け取っていた人物だと告発されたのは

芸能界のドンとして有名な周防郁雄(すほういくお)氏

 

これが事実だとすればEXILEが所属するLDHにとっても

いや芸能界にとっても大事件になりますが、その真相とは?

 

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文春砲で衝撃ニュース

三代目

出典:http://www.nicovideo.jp

2017年11月22日に発売される週刊文春で

衝撃の告発記事が流れました。

 

大人気グループ「三代目 J Soul Brothers」が2015年に

受賞したレコード大賞は金で買われたものだったというのです。

 

週刊文春の記事によると

昨年まで日本レコード大賞の最高責任者である制定委員長を務めた叶弦大氏(81)が芸能事務所バーニングプロダクション社長・周防郁雄氏(76)による“賞の私物化”を「週刊文春」で、実名告発した。

昨年の「週刊文春」(11月3日号)のスクープ「三代目JSBはレコード大賞を1億円で買った」では、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が大賞に選ばれた裏で、所属事務所LDHからバーニングプロダクションに1億円が支払われていた事実を、請求書を開示し詳報した。

叶氏が語る。

「私は『1億円問題』を、文春を読んで初めて知り、大きな衝撃と恥辱を感じました。それだけにあの問題が発覚してもなおレコード大賞の私物化を続ける周防氏に対し、憤慨を抑えきれないのです。今までに何度も改革を試みたが、力が及ばなかった。忸怩たる思いです」

審査委員の多くを占めるのはテレビ局、一般紙、スポーツ紙の代表だ。周防氏の影響下にある芸能事務所には膨大な数のタレントが所属している。歌手のインタビューや芸能情報を提供してくれる周防氏に頼まれれば断れない立場の人間が審査委員を務めているのだ、と叶氏は説明する。

「私がレコ大の常任実行委員だった2003年頃、周防さんが言った言葉が忘れられません。『叶さん、この業界はちょっと悪いくらいじゃないといけない』。そして『レコード大賞は、新聞社13人の過半数、つまり7人の記者を押さえておけば、自分の獲らせたい歌手に決めることができるんだよ』と言い、ニヤリとしたんです」(叶氏)

11月22日(水)発売の「週刊文春」では、叶氏が目にしてきた周防氏や、周防氏の意を汲む審査員の不可解な言動、エイベックス幹部らから三代目をレコード大賞に推してほしいと申し入れがあった会食の様子なども詳細に語っている。

引用:http://bunshun.jp

これが事実だとすれば芸能界に大きな衝撃が走ります。

動画でも紹介されているのでこちらもどうぞ。

 

 

LDHに所属する「EXILE」や「三代目 J Soul Brothers」、「GENERATIONS」

の今後の活動にも大きく影響してくるであろう問題ですね。

 

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1億円の領収書

 

過去にも週刊文春によってこの問題は報道され

その時には1億円の領収書の画像まで出てきています。

 

その当時のニュース記事を見てみると

レコード大賞といえば、「週刊文春」(文藝春秋)2016年11月 3日号で、芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションが三代目J Soul Brothers(以下、三代目)にレコ大を獲らせた見返りに、三代目の所属事務所・株式会社LDHに1億円を請求していたという事実が、請求書の写真付きですっぱ抜かれたのはまだ記憶に新しい。

引用:https://www.excite.co.jp

その時には1億円の領収書が流出して大きな話題になりました。

その領収書の画像がこちらです。

出典:Pixls [ピクルス]

今回週刊文春に告発したレコード大賞の最高責任者を

長年務めていた「叶弦大」氏はこのニュースを見て

「やっぱりな」

と思ったそうですが、その後これだけの大きなニュースが

何事もなかったかのように鎮火したことに

大きな違和感を覚えていたようです。

 

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周防郁雄の人物像

出典:http://www.nicovideo.jp

芸能界のドン”周防郁雄”とはどのような人物なのでしょうか?

 

【名前】:周防郁雄

【読み方】:すほういくお

【出身】:千葉県市原市

【生年月日】:1941年1月11日

【年齢】:76歳

【学歴】:市川高等学校

 

彼の経歴をWikipediaで調べてみると

▪1968年(昭和43年)、芸能プロダクション株式会社ホリプロダクション(現・ホリプロ)に転職。

▪1971年(昭和46年)、ホリプロダクションを退社し、自らの芸能事務所 「国際プロダクション」を設立。同社はその後、所属歌手第1号であった本郷直樹のデビュー曲 『燃える恋人(1971年発売)』にちなんで、「バーニングプロダクション」と改称。

▪1973年(昭和48年)、株式会社バーニングパブリッシャーズを設立し、音楽著作権ビジネスに進出。

▪1994年(平成6年)、株式会社バンクスを設立し、外食産業ビジネスに進出。

引用:https://ja.wikipedia.org

かつては北島三郎さんの運転手なども務めていた人物で

現在は芸能事務所「バーニングプロダクション」の代表取締役社長です。

 

戸籍上離婚している妻がいますが現在内縁関係であり

長男の「周防彰悟」は音楽プロデューサー・レーシングドライバー

次男の「周防亮」は芸能プロダクション「Grick株式会社」の代表取締役社長。

 

現在芸能界のドンとして恐れられ、彼の力で芸能界から

消された芸能人も数多くいるという噂が多数存在します。

 

噂ではジャニーズ事務所とは敵対関係にあり、今回の三代目

のレコード大賞問題も、ジャニーズの躍進を止めたい意図があったのでは

という見方もネット上ではあるみたいです。

 

週刊文春の取材に対して周防郁雄氏は

 

「相手にしてないよ」

 

と話しているそうです。

周防郁雄の画像

出典:http://www.nicovideo.jp

さて、今回の三代目J Soul Brothersのレコード大賞問題ですが

元とはいえ2016年までレコード大賞の最高責任者を務めた

人物の告発ですから、そう簡単には鎮火できないのではと思われます。

 

LDHも含め今後どのような進展があるのか注視していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。