瀬戸内寂聴には娘がいるのですが、過去に娘を捨てて家を出たらしいのです。瀬戸内寂聴といえば悩める人々を救うイメージがある僧侶ですが、過去に娘を捨てた理由は何だったのでしょうか?瀬戸内寂聴といえば酒豪としても知られており、酒飲みの西の大関と、過去に呼ばれていたこともあったそうです。

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そんな瀬戸内寂聴の過去に娘を捨てた理由とは?瀬戸内寂聴が娘を産んだ年齢は?娘は今何歳?瀬戸内寂聴の過去の酒飲みエピソードが知りたい!

こんな疑問に答えていきたいと思います。

 

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瀬戸内寂聴はなぜ娘を捨てた?

 

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僧侶である瀬戸内寂聴が過去に娘を捨てるなんて、にわかに信じられないですが、ホントみたいです。瀬戸内寂聴は若い頃に娘を産んでいて、旦那さんの仕事の関係で北京に住んでいたそうです。

 

その後帰国した瀬戸内寂聴は旦那の教え子だったある青年に恋をしてしまい、自分に正直な瀬戸内寂聴はそのことを旦那に言ってしまったのです。

それ以降過去のストレスもあって旦那の家庭内暴力が跡を絶たなくなり、娘が止めに入るほどひどかったのです。

 

このままではいけないという気持ちと、恋をしてしまった青年への想いがあったため、瀬戸内寂聴は娘を残して家を出る決断をしたのです。

 

その後過去の過ちに気が付き、娘を迎えに行ったことがあるのですが、久しぶりに会う娘に

『お母さんは?』

と聞くと

『死んじゃった』

という返事が帰ってきたのだとか。

 

その言葉を聞いて瀬戸内寂聴は、娘は自分が育ててはいけないのだと感じたのです。

そんな過去を払拭するかのように、瀬戸内寂聴は小説家として数々の賞をとり、自分が過去に娘や旦那にしてきた過ちを精算するために、出家したのでしょうね。

 

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瀬戸内寂聴の酒豪エピソード

 

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瀬戸内寂聴といえばお酒が強いことで知らていて、なんと91歳になった今でも毎日晩酌をしており、瀬戸内寂聴の家通称『寂庵』には、自分用のバーカウンターまであるというから驚きです。

 

そもそも僧侶としてお酒ってダメじゃないの?という話になるのですが、酒のことを瀬戸内寂聴に聞くと

『そんあこと全部やってたら、体が持ちませんよ』

というなんとも正直な意見がでてきました。

 

そんな瀬戸内寂聴ですが若いころ小説家をしていた頃は、小説家の酒豪番付で『西の大関』と呼ばれていたほどの酒豪だったそうです。

瀬戸内寂聴本人も若さの秘訣は

『お肉とお酒』

といっており、この2つが91歳でもボケることなく、若々しくいられる秘訣んでしょうね。

 

最後に瀬戸内寂聴のミュージシャンのライブ並みの「説法」を御覧ください^^