天才ゴルフ少女と呼ばれている須藤弥勒(すとうみろく)さんが、炎の体育会TVに出演し話題になっています。

わずか5歳ながら天才的なゴルフの腕前の秘密は、父親の教育法にありました。

 

今回は須藤弥勒さんの強さの秘密や父親、滑舌などについて書いていきたいと思います。

 

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須藤弥勒のプロフィール

 

 

【名前】:須藤弥勒(すとうみろく)

【生年月日】:非公表

【年齢】:5歳

【出身】:群馬県太田市

【身長】:108cm

 

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ゴルフとの出会い

 

出典:http://golf.hochi.co.jp

 

須藤弥勒さんがゴルフと出会ったのは、2歳のときだったそうです。

父親からプレゼントされたおもちゃのゴルフクラブで遊んでいたところ、すぐにゴルフの虜になったそうです。

 

週末にしかもたまにゴルフをする程度だった父親は、須藤弥勒さんに才能を感じ、トレーニング法などを勉強。

 

自宅には専用の練習場まで作って弥勒ちゃんを鍛えたのです。

天性の才能と類まれなる努力によって、すでに同年代の子供には敵なしの状態になっています。

 

炎の体育会TVに出演した時にはプロゴルファーのアンシネ選手と記念写真も。

 

 

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大会成績

 

天才少女と言われる須藤弥勒さんは大会でもすごい成績を残しています。

 

2017年4月にはアメリカのカリフォルニア州で行われた、世界ジュニア選手権と同じコースの大会(6歳以下)で優勝。

 

 

しかもそのスコアが2位と31打差というのだから、須藤弥勒さんの実力がずば抜けているのがわかります。

31打差となると大人と子供、プロとアマチュアの差ですよね。

 

年上のしかもアメリカの子供たちがいる中で、この大差勝ちは現地のメディアも大きく取り上げたそうです。

 

そしてこの大会を優勝したことで世界ジュニア選手権の出場権を得ています。

 

7月25日に行われた世界ジュニア選手権(6歳以下の部女子)でもなんと優勝してしまうのです。

 

 

こちらでも2位に5打差を付けての優勝で、全米の将来有望な選手が集まることを考えるとすごい成績です。

 

その時の動画がこちらです。

 

 

「弥勒ちゃんは5歳で初めて世界選手権で優勝した選手です」

「これは歴史的な出来事です」

とアメリカで絶賛されている弥勒さんは本当に日本の誇りです。

 

天才ゴルフ少女として、メディアでも大きく取り上げられ、今後の活躍が楽しみな選手なのです。

 

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父親の職業がすごい

 

 

須藤弥勒さんの才能に気付き、彼女の実力を伸ばすために様々な努力をしてきたお父さん。

名前は須藤憲一(すとうけんいち)さんというそうです。

 

実は父親の仕事はゴルフコーチ・・・ではなく東京大学の教授なんです。

 

しかも学歴も東京大学卒業なのです。

熱心な仏教信者だということで3人いる子供の名前が

長男・桃太郎(7歳)

長女・弥勒(5歳)

次男・文殊(3歳)

ですので、仏教の仏様などから名前のヒントを得ていることがわかります。

 

母親もすごい人

 

 

天才少女須藤弥勒さんを育てたのは父親の力だけではありません。

須藤みゆきさんというのですが、実は母親もすごい人なのです。

 

お母さんは幼少時代フィギュアスケートをしており、小学校1年~6年までの6年間県の大会ですべて優勝していたそうです。

全国レベルの大会ではありませんが、それでもものすごいことですよね。

 

現在はフィギュアスケートではなくピアノの講師として活動しているそうです。

 

母親は弥勒さんのためにトランポリンで体幹トレーニングをしたり、リズム感を養うためにピアノを教えているそうです。

 

発言が大物

 

須藤弥勒さんのすごいところはゴルフの腕前だけではありません。

その発言もすでに大物の風格を漂わせているのです。

 

将来の夢について聞かれると

「伝説のプロになりたいです」

とプロになることや、世界レベルの大会で優勝することはすでに通過点だと言わんばかりの物言いなのです。

 

 

世界ジュニア選手権の時に緊張しました?と聞かれると

「私はゴルフの神様の子供なので緊張しませんでした」

「緊張するのは凡人ですから」

と超が付くレベルの大物発言をして周囲を驚かせました。

 

ここまでポジティブな発言ができるのは、成功者の絶対条件です。

こういったことは東大教授の父親が教えたのでしょうか。

 

技術だけでなく心も同時に鍛えていく、コーチ経験がない父親の憲一さんも日々相当な努力を積み重ねながら教えているのでしょうね。

 

練習法が独特

 

これからの活躍がほんとうに楽しみな須藤弥勒さんですが、そのトレーニング方法も独特です。

自宅に作った660坪もある専用の練習場は8500万円以上のお金を使っているのだとか。

 

そこでするトレーニングは

 

ドライバーでタイヤを叩く

 

 

ドライバーを投げる

 

 

 

 

目隠ししてパット練習

 

 

などなど1日10時間もの練習を毎日積んでいるそうです。

 

東大教授のお父さんが考案したトレーニング法なのだそうですが、しっかりした理論があっての練習なんですね。

 

コーチが世界レベル

 

須藤弥勒さんは有名なコーチに週三回レッスンを受けているそうです。

その人物とはアメリカのオ・ユアンさんです。

 

アメリカで有名なプロ選手を何人も育てた名コーチでなのです。

 

滑舌が悪い?

 

須藤弥勒さんの滑舌が少し悪いとネット上では言われています。

 

 

上の動画でもわかりますが滑舌があまり良いとはいえないですよね。

でもゴルフの腕前や大胆発言で思わず忘れてしまいますが、須藤弥勒さんはまだ5歳なんですよ。

 

5歳といえば難しい言葉以外は話せるようになりますが、まだ幼さの残る話し方をして当然の年齢です。

むしろ5歳の子が饒舌にしゃべっていたら、そっちのほうがびっくりしますよね。

 

たまにめちゃくちゃ頭が良くて、大人みたいに話す5歳位の子供はいますが、そういった子って子役としてテレビやドラマに出ている子が多いのではないでしょうか。

話すこと、演技をすることが仕事なのですから、大人のような話し方ができるのです。

 

須藤弥勒さんはゴルフの腕前以外は普通の5歳。

むしろ5歳の女の子らしくていいと思います。

 

さて、須藤弥勒さんのこれからの活躍がほんとうに楽しみですよね。

彼女はすでにプロになることや海外のメジャー大会で優勝することも視野に入れて、日々の練習に励んでいます。

 

天才ゴルファーといわれた宮里藍さんの引退が発表されたのは記憶に新しいですが、須藤弥勒さんが将来宮里藍さんの悲願だった、海外のメジャー大会での優勝を成し遂げてくれると信じてこれからも応援していきたいと思います。

 

頑張れ!弥勒さん!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。