プロゲーマーのときどさんが[EVO2017]「ストリートファイターV」部門で優勝したと話題になっています。

 

ゲーマーの間ではかなりの有名人だったときどさんですが、あまりご存じない方も多いのではないでしょうか?

 

ここではときどさんについて様々な視点から書いていきたいと思います。

 

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ときどのプロフィール

 

 

【名前】:ときど

【本名】:谷口一(たにぐちはじめ)

【生年月日】:1985年?月?日

【年齢】31~32歳

【出身】:沖縄県那覇市

【在住】:神奈川県横浜市

 

 

ときどの学歴がすごい

 

 

ときどさんの学歴を見てみますと

 

  • 麻布中学
  • 麻布高等学校
  • 東京大学理科一類
  • 東京大学工学部マテリアル工学科
  • 東京大学大学院(中退)

 

なんと東京大学の大学院まで進んでいる方なんです。

東大生の時はあまりゲームをしていなかったそうですが、大学院を中退後プロゲーマーに転向し数々の大会で優勝されています。

 

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ときどはプロゲーマー

 

 

小学校1年生から格闘ゲームにハマったときどさんは、高校2年生のときに海外の大会で初めて優勝したそうです。

 

大学院中退後にプロゲーマーとして活動を開始していますが、実は彼、日本で30人ほどしかいない格闘技ゲームでのプロゲーマーなのです。

 

ちなみにときどの由来はキングオブファイターズのキャラクターである八神庵の技のセリフで

「飛んで、キックして、どうしたぁ!」

というセリフの頭文字をとって「ときど」になったそうです。

 

ときどさんの評価を見ると

格ゲー界のスーパーコンピューターと言われる現役東大生の格ゲー神。
対戦には読みも情も必要ない。
必要なのは理論である、と言わんばかりに
その恐るべき頭脳から繰り出される徹底的に合理性を追求した
プレイスタイルはさすがに東大生といえよう。
俺のように東大で格ゲー上手い奴、他にいるかい?
(2ch格闘ゲーム板のときどテンプレより)

そのプロ意識はすさまじく、1日8~10時間のゲームプレイでのトレーニング。

 

さらに大会に出場する時は、長時間ゲームをし続けるためジムに通い己の肉体を鍛えることも日課なのだそうです。

 

ゲームとはいえまさにプロ魂ですね。

 

 

またイケメンだと話題のときどさんは、女性ファンも多くマイナーだったプロゲーマーという職業をメジャーにするための活動もされているのです。

 

近年はストリートファイター4をメインにプレイをし、得意キャラは豪鬼です。

 

ストリートファイター4のオンラインでも有名で、2010年にはバトルポイントが3万を突破し、アジア人では初めてとなる「グランドマスター」の称号を獲得しています。

 

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彼女はいる?

 

イケメンプロゲーマーとして人気のときどさんですが、彼女はいるのでしょうか?

 

このことに関して調べてみると、ときどさんに彼女がいるという情報はありませんでした。

 

これだけのイケメンだと彼女がいてもおかしくはないですが、そこはプロゲーマーとしてゲーム一筋なんでしょうか?

 

ときどのプレイスタイル

 

 

新作タイトルの攻略の早さに定評があり、ウメハラは「出たばかりのタイトルでチーム戦形式の大会が行われるとしたら、誰と組みたいか?」といった質問の中で、彼をその一人に挙げている。
複数タイトルを同時かつ高水準で攻略するキャパシティの大きさも他の追随を許さず、特に2011年の大会実績は世界一と言っても過言ではない大会成績を残している。

それを可能にしているのはゲーム毎の強い戦術・強いキャラをいち早く見抜く洞察力と、最も勝率の高い戦法を開発・構築する為の研究を怠らない取り組み方にある。
その徹底して合理性のみを追求したプレイスタイルから、時として「戦い方が寒い」「寒さ全一」などと批難され、そのことから”アイスエイジ”と呼ばれることもある。しかし、本人はそれすらもネタにしてしまう懐の大きさがあり親しまれている。
青いカラーを好んで使用するのも氷のごときスタイルを模している。

その凄まじいまでのやり込みを裏付ける綿密なスケジュール管理能力も一部では知られており、各タイトルごとにアーケード・ネット対戦ともに対戦が盛り上がる時間帯をすべて把握してプレイの時間配分を行っている。
交友関係も広く、各タイトルごとに”ブレーン”となるトッププレイヤーの存在もあって最新の攻略情報もいち早く入手している。

しかし、2014年頃よりこれらのプレイスタイルを改めることを宣言。並行してプレイするゲームをウル4とKOFの2本に絞り、ウル4にて弱体化されても豪鬼一本を使用するなど非常に硬派なスタイルを取るようになった。この辺りの話は、下記するときど本人の著書が詳しい。

新しいゲームに適応能力があるということは、洞察力や戦術眼が人並み外れているということですよね。

さらに、初めて対戦する相手のパターンも瞬時に読み取って対策を立てられるのがときどさんの一番の強みなのです。

 

この強さがアメリカでも証明されたわけですね。

 

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ときどの優勝時のプレイ動画

 

ときどさんがEVO2017の「ストリートファイターV」部門で優勝した時の動画をご覧ください。

 

 

相手のpunkさんという方は、最強クラスのCPU並に強いという方で、世界最強の名をほしいままにしていたのです。

 

そのpunkさんに3連勝し、核の違いを見せつけたのがときどさんだったのです。

 

punkさんは対戦後に涙を流しているのを見ても、負けることなんてこれっぽっちも想像していなかったのでしょう。

 

プレイ動画まとめ

 

 

 

 

どれも神動画です!

でももっとも胸が熱くなるのは日本最強の名をほしいままにしていた「マゴ」さんとの対戦動画ではないでしょうか

 

今回アメリカで優勝した時のインタビューでときどさんは

「優勝できたのはマゴさんのおかげです」

と語っており、同じプロゲーマー同士友情を感じるインタビューでした。

 

ネット上で歓喜の声

 

何はともあれ、ときどさん優勝おめでとうございます!!

あなたは日本人の誇りです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。