神奈川県相模原市で女子高校生の脇田ゆり子(わきたゆりこ)さんがトラックにはねられて死亡するという事故が起きました。

 

事故は8月2日の夕方六時半ごろ起きたそうで、学校からの帰り道で起きてしまいました。

 

ここでは亡くなられた脇田ゆり子さんについて書いていきたいと思います。

 

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事故の詳細

 

出典:http://www.news24.jp

 

学校を終え帰宅途中の横断歩道で事故は起きてしまいました。

神奈川県相模原市の南区下溝の県道の交差点で、相模原市に住む高校2年生の脇田ゆり子さんが、左折しようとした大型トラックに巻き込まれ死亡しました。

 

脇田ゆり子さんはトラックの左前輪に巻き込まれたようであり、運転手の男は「左折後違和感を感じて止めるまで事故に気が付かなかった」と話しているといいます。

 

そのまましばらく引きずられたようで、脇田ゆり子さんは病院に搬送されたものの死亡が確認されました。

 

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脇田ゆり子さんの顔画像

 

事故にあってしまった脇田ゆり子さんの顔画像を調べてみたところ、彼女だと特定できるものはありませんでした。

Facebook・Twitter・インスタグラムで脇田ゆり子さんだと確信できるアカウントがありませんでしたので、ハンドルネームかもしくは登録していないのかもしれませんね。

 

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運転手の男

 

今回の事故で逮捕された運転手の男は会社員の水田弘文(みずたひろふみ)容疑者です。

容疑は過失運転傷害でしたが、現場の状況から過失運転致死に切り替わるようです。

 

こちらの顔画像も調べてみましたが、ネット上には水田弘文容疑者の顔画像はありませんでした。

 

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事故の原因は?

 

こちらもまだ警察からの詳しい発表がないためわかっていません。

推測になってしまいますが、近年はながらスマホ中の事故が非常に増えています。

 

自転車でのながらスマホなんて・・・と思われるかもしれませんが、実際に道を走ってみると多いこと多いこと。

自転車でのながらスマホは歩行者に比べて若い人、特に高校生に多い気がします。

 

また車の運転中のながらスマホでの事故も近年問題化しており、年々罰則が厳しくなっています。

水田弘文容疑者の供述から、巻き込んだことに気がついていなかったことを考えると、水田弘文容疑者が巻き込みの確認を怠ったことがまずは挙げられると思います。

 

そこに信号が青だと周囲の確認をしないで脇田ゆり子さんが自転車で突っ込んでしまったのでしょうか。

いずれにしてもまずは車側の安全確認が絶対ですが、自転車や歩行者でも信号が青だからといって完全に信じきらず、常に安全を確認して行く必要があります。

 

だって自分の身を一番守ってくれるのは自分自身ですからね。

こういった事故の時は、車側に責任が生じるのが当たり前ですが、死んでしまったら誰のせいだとかいっている場合ではありません。痛い思いするのも常に交通弱者のほうですからね

こういった事故は少なくなってはいますが、いつ聞いても悲しいです。

 

ネット上の声

 

  • 大型トラックがクソみたいな運転してっからだよ すげえ馬鹿だからこいつら

 

  • 50越えた人間は知覚出来る範囲が 大幅に落ち始めるんだから 免許返上しろよ

 

  • 自転車を車道走れって促進しまやつが殺したようなもんだな

 

  • 車は当然だけど 自転車も安全確認してから渡れよ

 

  • 危険予知くらいしろ!

 

  • JKは結構アグレッシブな走り方するからな。 ずっと前に坂道でJKチャリに特攻されて、JKが宙を一回転していたわ。 どちらも無傷だったけどw

 

  • バカとバカが出会うと確実にこうなる 交通事故って運が悪かったとか偶然じゃないんだよ バカじゃない方がいつも回避してるだけで、バカとバカが出会えばこうなる

 

  • 正直歩道に誰も歩いていないなら、自転車は歩道を走ってほしい。

 

  • どうせイヤホンかスマホせながら運転だろ

 

  • たぶんスマホ自転車だろうなぁ ながら運転は自殺行為だと死ぬまで気付けなかったのは不幸だね

 

  • 信号が青だろうと車が悪かろうと自転車通行帯だろうと、 自転車側が死ぬんだから命を守る運転しろよ 車道走れって言われようと歩道を安全運転で走ってりゃいいんだよ

 

  • お前ら未成年に酷いな 判断を誤りやすく責任をもてないのが未成年なんだが

 

  • 自転車そのものが居場所無い感じだよな 専用道路つくってやるしかないんじゃ?

 

16歳の高校二年生が交通事故でなくなるという悲しい事故が起きてしまいましたが、今後こういった事故を1つでも減らせるように、自動車の運転手はもちろんですが、自転車の運転手にも注意喚起をしていきたいです。

 

最後になりましたが、亡くなられた脇田ゆり子さん。

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。